竜刊野球マニア?毎週月曜更新?

中日ドラゴンズを週間で単位で復習。 1週間がわかりやすい! たまにコラム更新します。

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8/6 井上逆転タイムリーでツバメ落とし
暑い日が続きますが、高校野球も熱いですね。
今日、30分ほど投球練習をしましたが30分でバテバテでした。
この暑い中、球児やら選手やらはすごいですね。
尚、高校野球関連も一番下で取り扱っております。

【今日の先発オーダー】

1番 二 荒木
2番 遊 井端
3番 中 福留
4番 一 ウッズ
5番 三 森野 
6番 左 アレックス
7番 右 井上
8番 捕 谷繁
9番 投 朝倉

昨日と変わらぬオーダー。
先発は予想通り朝倉、ヤクルトも予想通り石川(やっと当たった)。

【今日の見どころ】

ヤクルト監督の古田監督が誕生日ということで、なにかヤクルトが勝ちそうな気がしなくもない試合(曖昧だ
じゃなくて、ヤクルトの自力優勝が消えるかどうかの大事な試合

【試合経過】

<1回表・投手:石川・0?0>

今日も鮮やかな連打がらみの先制劇。
井端、福留連続安打で、1死1塁3塁。
そこで、しっかりウッズ犠牲フライ
あっさり先制。
とれるトコで取る、これだよね。

<1回裏・投手:朝倉1?0>

リグスがレフトスタンドに同点ソロ

<3回表・投手:石川・1?1>


荒木
今季初アーチ
レフトに弾丸ライナーでソロ。
1点勝ち越し

<3回裏・投手:朝倉・2?1>

球はきていた朝倉、今日は甘い球が多かった。
米野にソロを浴び、同点、そしてさらにリグスに今日2本目のソロを浴び、1点差とされる。
ココで重要なのはいずれもソロということ。

<7回裏・投手:デニー→久本→鈴木・2?3>

デニーがまたも本塁打を浴びる。
宮出にソロを。またもや、ソロ
2点差。

<8回表・投手:花田・2?4>

先頭井端四球で出塁、福留はエラーで出塁。
無死1塁2塁、そこでウッズがレフト前へ転がし1点差。

森野が送って、不調のアレックスへ。(森野ってバントもうまいね)
アレックスは応えられず、ブレーキ。捕邪飛。
しかし、しかし、井上前進守備の頭をはるかに超える打球を中後に放ち、2点タイムリーツーベース。逆転で1点リードとした。
打った井上は2塁上でガッツポーズ

<9回裏・投手:岩瀬・5?4>

岩瀬のスライダーに手も足も出ず、3者凡退2三振。
ヤクルトに自力優勝消滅という引導を渡した。

【試合結果】

    1 2 3  4 5 6  7 8 9 安 失
中日  1 0 1  0 0 0  0 3 0 5 11 0
ヤクルト1 0 2  0 0 0  1 0 0 4 10 1

勝利投手 [ 中日 ] 鈴木(1勝0敗1S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] 花田(2勝2敗0S)
セーブ [ 中日 ] 岩瀬(1勝2敗29S)
本塁打
[ 中日 ] 荒木 1号 3回ソロ
[ ヤクルト ] リグス 22号 1回ソロ、米野 6号 3回ソロ、リグス 23号 3回ソロ、宮出 6号 7回ソロ

バッテリー
[ 中日 ] 朝倉、デニー、久本、鈴木、平井、岩瀬 ? 谷繁
[ ヤクルト ] 石川、坂元、高津、花田、館山 ? 米野

※参考:Yahoo!スポーツ

【レビュー】

中日にとってキツイ6連戦だった。
しかし、3勝3敗と持ちこたえ、貯金を最多タイの23とした。

この6連戦何がきつかったかというと、投手陣に見え始めた疲れの2文字。
狭い球場で尚かつ打撃チームとの戦いで乱れ飛んだ本塁打。
いままでとは、違う試合にいずれもなった。

しかし、投手陣の疲れを打線が見事にカバー。
正直ここまでカバーするとは思ってもいなかった。バランスがいいんだな。

中継ぎ陣で光ったのは、今季初勝利を挙げた木。
4球だったが今日3安打のリグスを打ち取り、ピンチを断ち切り流れを呼んだ
リグスはかなり打ちずらそうにしていたから、苦手印象をつけれたんじゃないかな。鈴木も勝ちパターンでついに使われ始めたか!?

今日の敗因は、8回表ノーアウトから井端四球で出したこと
ノーアウトの四球のランナーは高確率でホームに還ってくる。
その確率は回が進むにつれて高くなる。

それを象徴するかのような場面。
ラロッカのエラーからボロボロと崩れ、渡された自力優勝消滅
古田監督には付き返したい誕生日プレゼントとなった・・・。

【記録】

・ゲーム差5.5で首位キープ
立浪ここ数試合代打出場も連続無安打

【順位表】

1位 中日
2位 阪神
3位 ヤクルト
4位 広島
5位 巨人
6位 横浜

【公示】

中日はなし

【今日の夏の甲子園?1回戦?】

高知商(高知) 10 - 7白樺学園(北北海道)

早稲田実(西東京) 13 - 1鶴崎工(大分)

大阪桐蔭(大阪) 11 - 6横浜(神奈川)

注目の大阪桐蔭と横浜の試合は大阪桐蔭が勝ち、横浜は春夏連覇ならず。
注目の2年生中田は本塁打を放った。

すべて、二ケタ得点勝利試合と打撃戦、乱戦になった。

明日は注目の仙台育英の試合が行われる。
仙台育英関連のコラムはコチラから。
感想等、お寄せください。

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テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/08/06(日) 23:37:37|
  2. 中日外のLast Game
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7/23 夢の球宴で夢の競演?伏兵藤本おいしいトコ取り?
昨日順延されたオールスター第2戦は、無事行われました。
今朝新聞で、天気予報の九州の欄を見たら、朝昼晩とすべて100%の雨になっていましたが、いざとなったらふつうに開催されてるし、雨も降ってない様子だし、一体何なんだって感じですが、まぁこの私が空に気を送り続けたからでしょう。
おかげで自分ちのまわりは雨ジャンジャンですが。

さて、今日の先発は予想通り、セ・内海、パ・斉藤和の先発でした。
内海の先発は、巨人人気回復のための奇策か、とか個人的に思いました。

えー今日は非常に忙しかったので、テレビ中継を30分しか見ていません。
ですので、まとまった批評ができない。
まぁ、ラジオでは常時聞いてたから試合の流れはわかるんだけども。

【今日の見どころ】

新庄2日目のパフォーマンス
・球宴初開催となるサンマリンスタジアム宮崎の演出
清原VS藤川
・二日目の森本
・初球宴・朝倉の投球

【試合経過】

パの先発斉藤和は、1回を併殺もあり無失点。
しかし、2回にヒットを打たれ、阿部タイムリーを浴び、1点献上。

内海はナイスピッチング。2回を1安打無失点。
プロ初登板で散々な思い出のあるこの球場で見事雪辱を晴らした。

3回表のセは2番手涌井の前に無失点。

3回裏、セ・2番手黒田ピッコロ森本2ランを浴びてしまう。
併殺をとり、リズムに乗ったかと思ったけど、逆転を許す。
ピッコロのパフォーマンスは2ランでした☆
2代目新庄森本で!
それだけではなく、ピッコロ、本盗もしたんだから((笑

4回表、今度はセリーグが涌井を食う。
しかも、竜のレーザービームが、若き獅子から2ランを打っちゃうんです。
そう、日米通じて球宴初出場、中日のアレックスが西武涌井から2ランを放ち、たちまち逆転。アレックスは今日2本目のヒットが2ラン。
先発出場だったし、燃えるものがあったんだろう。

4回裏は黒田が抑え、黒田任務終了。

5回表、セは日ハムスーパールーキー八木の前に無得点。

5回裏、球宴初出場、竜の14番、朝倉が打たれます。
派手に。2回投げて被安打7ですから。かなり打たれました。
中島の2球目に朝倉森本に本盗されます。(え、そこはサラッと!?
さらにカブレラタイムリーを打たれ、その後も打たれたが粘った。まぁ、同点を許しちゃうわけだけど。

理由は簡単。球宴ならではのストレート勝負だったから。
朝倉は31球投げて、変化球は朝倉の決め球シュートたった1球だけ
西岡にね、見逃されたけど。
まぁ、パの強打者にストレートだけはきついかも。
いくら朝倉でも。
まぁ、次はファン投票で♪♪

6回表、八木からシーツソロを放つ。スコアは4?4の同点。

7回表のセは楽天の抑えのエース福盛の前に凡退。
(今思えばなんて縁起のいい名前なんだ)

一方、その裏のパは広島の抑えのエース永川の前に凡退。
中島の3ベースもなんのその、連続三振で切り抜けた。

そういえば、7回の前後に120発ほどの花火が打ち上げられました
ハイこれ、サンマリンスタジアムの演出
ちなみに、サンマリンには3万人も入るらしいよ。

打ち合いの試合は同点で8回に。

8回表、優秀選手コンビのアレックスとシーツのヒットで貯めたランナーを途中出場の藤本が、ソフトバンク抑えのエース馬原からなんと2点タイムリー

今まで、がんばった、打った野手陣の苦労はなんだ、「え、打っちゃいました」的なヒットで勝ち越し。

その後9回にもセは李スンヨプの犠牲フライで7-4の3点差にする。

さて、8回裏。マウンドには投げてるだけでパフォーマンス男・藤川球児
2アウトをとり、予定通り代打清原和博。

「対戦したい投手は藤川君ですね。狙うはホームランです。」

今の清原の体調ではまぁ、結果は見えていたが、ファンを楽しませるいい対決だった。

4球目のストレートを三振。藤川の力みようがすごかった。
球がシュート回転してたから

「今まで見たことのないすごいストレートが来た。参りました」
と、コメントを残した。

一方藤川は、「この先の野球人生に勇気をもらった」と話した。

9回裏、クルーンが160キロを出し、球宴最速を1日で更新。
最後も三振で締め、セの連勝で06年球宴は終った。

【試合結果】

先発メンバー

セ・リーグ

1番 中 青木
2番 右 金城
3番 遊 二岡
4番 指 金本
5番 三 村田
6番 一 シーツ
7番 左 アレックス
8番 捕 阿部
9番 二 東出
  投 内海

パ・リーグ

1番 二 西岡
2番 遊 中島
3番 一 カブレラ
4番 指 小笠原
5番 三 フェルナンデス
6番 捕 里崎
7番 中 SHINJO
8番 右 大村
9番 左 森本
  投 斉藤和
<観衆:2万9777人>

   1 2 3  4 5 6  7 8 9 安 失
全セ 0 1 0  2 0 1  0 2 1 7 15 0
全パ 0 0 2  0 2 0  0 0 0 4 14 0


勝利投手 [ 全セ ] 永川(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 全パ ] 馬原(0勝1敗0S)
セーブ [ 全セ ] クルーン(0勝0敗2S)
本塁打
[ 全セ ] アレックス 1号 4回2ラン、シーツ 1号 6回ソロ
[ 全パ ] 森本 1号 3回2ラン
バッテリー
[ 全セ ] 内海、黒田、朝倉、永川、藤川、クルーン ? 阿部、古田
[ 全パ ] 斉藤和、涌井、八木、福盛、馬原、小林雅 ? 里崎、日高

※参考:Yahoo!スポーツ

【記録】

MVP 藤本敦士(阪神)
優秀選手 シーツ(阪神)、アレックス(中日)、森本稀哲(日本ハム)、中島裕之(西武)

<シリーズ(2試合)の記録>
【チーム】最少三振4=新、全セ
【個人】最多セーブ2=新、クルーン(横浜)
▽最多被安打7=3人目、朝倉(中日)
▽最多二塁打2=16人目、大村(ソフトバンク)

 <第2戦の記録>
【チーム】両チーム最多単打計21(セ11、パ10)=3回目
【個人】通算最多三振40=新、清原(オリックス)
▽連続試合セーブ3=2人目、クルーン
▽本盗=3人目、森本(日本ハム)

ちなみに昨年からセはこれでパに4連勝となる。

※参考:Yahoo!スポーツ

【語録】Yahoo!スポーツより抜粋

▽全セ・岡田監督 藤本は(チャンスに打席が)回ったお陰で賞を取れたけど、これも運やからな。阪神勢が2人も賞? もうすぐ後半戦やし、もちろんもらえたほうがいいよ。宮崎でやれて良かったな。今日はエエ天気になったし。

▽全パ・バレンタイン監督 今日も多くの選手が持てる力を出してくれた。(清原と藤川の対決は)エキシビションとして楽しんでもらおうと思った。勝ちにこだわっていたが……。結果としていい野球をしたチームが勝つことになる。

以上です。








[7/23 夢の球宴で夢の競演?伏兵藤本おいしいトコ取り?]の続きを読む
  1. 2006/07/24(月) 00:20:32|
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7/22 夢のドリームゲーム第2戦は中止です。
自分が住む愛知県某市は、尻上がりに気温を上げ、いまや汗ダーダーで執筆してるところであります。

そんな愛知とは遠く離れた、九州、宮崎では降雨なそうで、オールスターゲーム第2戦は順延となってしまいました。

延期になりました、で終ってしまいますねこの記事((笑

オールスターの中止は1988年(西宮)以来、18年ぶりだそうです。
久しぶりの出来事だったんですね?

一応予備日がありましたし、まぁ一件落着ですが、オールスター出場選手にとって実質オールスター休みがなくなりました

明日、日曜に開催されれば月曜日の1日を休みとし、火曜日から後半戦です。
さて、この順延はどうでるか?

先発はどうなるんだろ?スライドかな?

いろいろ記事があったんで、まとめました。

【朝倉、球宴中止にガッカリ by日刊スポーツ】

 中日朝倉が、宮崎で予定されていたオールスターゲーム第2戦雨天中止に落胆した。22日、宮崎入りした直後に中止の連絡を受けて「初めてだし、やりたかったですね。でもまた明日に切り替えます」と話した。球宴初出場の右腕は、この日に初登板の予定だっただけに、複雑な表情を浮かべていた。

【斉藤は球宴中止にガックリ by日刊スポーツ】

22日に予定されていた球宴第2戦(宮崎)は雨天のため、午後1時30分に23日に順延が決定した。この日、全パの先発としてマウンドに上がる予定だったソフトバンク斉藤和巳投手(28)は「こればかりは仕方がない。(雨は)予想していたよ。明日は(先発登板するか)分からないけど、そのまま(先発登板)じゃないの」と話した。

この2つの記事はネタなのかな?
ガッカリ、とガックリで。

【日ハム新庄、宮崎でも新庄旋風】

 日本ハム新庄がプレーもせずに、宮崎を大パニックに陥れた。当地で行われる球宴第2戦に出場するため午後1時過ぎに宮崎空港に到着しロビーに姿を現すと、待ち受けたファンとやじ馬らが殺到。空港警備員の「危ないので下がってください」などの制止を振り切り体を触られるなど、もみくくちゃにされながらタクシーへ乗り込んだ。直後に雨天中止が決まったため、練習はせずに完全オフ。前夜の第1戦後に「地元の九州だから(パフォーマンスを)期待してほしい」と張り切っていたが、思わぬ水入りになった。

以上ですね。

[7/22 夢のドリームゲーム第2戦は中止です。]の続きを読む

テーマ:プロ野球サンヨーオールスターゲーム - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/07/22(土) 16:57:59|
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7/21 夢のドリームゲーム、MVPに青木輝く!!
今日は待ちに待ったオールスターゲーム。
心配された雨も、多少芝が濡れているようだったが、降らないで、無事開催された。

先発も予想(予告)どおり、全セが竜のエース川上、全パが松坂の投げ合いで行われた。

今日は久々に野球中継を最初から最後まで見れた。よかった。
ちなみに、本日のタイトルは長嶋茂雄の昔の発言によるもの。
気合入れて書きます。

【本日の見どころ】

・今年で引退を表明した新庄のパフォーマンス
松坂の連続三振記録
清原の活躍

結果は後ほど。

【試合経過】

新庄のパフォーマンスの前に、新庄ファミリーの一員である日ハム森本がパフォーマンス(?)を見せる。

坊主を生かした、コスチュームであのドラゴンボールのピッコロ大魔王に変身していた。試合前に、球場を湧かし、試合中もその格好でコーチャーズボックスに入り、試合を盛り上げた。(※頭だけね)

一方、新庄本人のパフォーマンスはというと、1回表川上が簡単に2アウトを獲った直後、打者3番SHINJO。手には派手なバット。後にレインボーとわかった。
今日のSHINJOの格好は、派手な赤い手袋本人曰くウサギのスパイク両腕に各2本のリストバンド。アンダーシャツも通常とは違った。

川上の投じた2球目がSHINJOの背後はるか遠くにすっぽ抜ける。
驚くSHINJO。すると、ユニホームのヘソの部分をめくり、派手なベルトを出す。
なにやら、電光掲示板のようなものがついていて、それをカメラに向かって見せる。
表示された内容は、英語で「ほっとけ俺の人生、ファンは俺の宝物」と流れていた。
新庄らしいなと。

そして、パフォーマンス終了後の5球目を痛打し見事2塁打を放ち、塁上でスタンドに向かって、Yの字にガッツポーズした。

川上は初回を0に抑える。
オールスターらしくストレート(カット気味)一本勝負だったが、川上はなんか暗かった。せっかく、ファン選出なのだから最低、笑顔を見せてほしかった。残念。

松坂の立ち上がりは、先頭の青木にいきなりヒットを許し、青木がすかさず二盗。そして、またすぐ三盗したが、アウトになった
しかし、いい暴れ具合だったと思う。

あとで、各選手のパフォーマンスを示そう。

2回表、川上里崎に本塁打を浴び先制を許す。
同じ徳島出身同士の選手で、学生時代から川上の全戦全勝。プロに入ってからもヒットを1本も許していなかったが、里崎が念願の初ヒットをオールスターで本塁打と言う形で、先輩から放った

しかし、すかさず2回裏に李承ヨプが金本を1塁に置いて、2塁打を放ち、同点。

川上・松坂両投手とも2回1失点。

3回表のSHINJOの放った打球はライトへライナー。
しかし、ライト青木まさかの落球で、SHINJOはまたも2塁でガッツポーズ。

3回裏、青木が汚名返上と言わんばかりに本塁打
セが1点勝ち越し。

4回には古田、吉井の同い年40歳オッサン対決。

5回はルーキー平野が力投。
5回と6回の間に野球殿堂入りの表彰があった。

しかし、平野は6回に岩村にバックスクリーンへ運ばれ、セが2点リードする。
岩村は目標本塁打を実現。オールスター初本塁打

7回表は木田が久々のオールスターで好投。

7回裏に、セ二岡の放った打球がセンターSHINJOのトコへ。
際どい打球をダイビングして好捕。頭から滑り込んだこともあり、SHINJOは顔面を芝で強打する
しかし、笑顔。レフト森本と談笑。

「痛っ!まさか顔打つとは思わなかったよ?」とでも言ってそうな感じだった。いやぁ、プロだねぇ。

8回からパは手も足も出なくなる。
8回表は中日守護神、岩瀬がピシャリと抑えた。

9回表マウンドには“JFK”の中核、藤川球児
バッターはカブレラ。
今までにない空気。笑う藤川はカブレラに向かってボールを突き出し、「ストレート1本」宣言。

初球1球外れた後、3球連続空振りで三振。球速は153キロ。
ストレートといわれて、わかっているのに打てないのはさぞ屈辱だろう
藤川は自分のストレートが球界屈指の4番に、わかているのに打たれないということを全国中に知らしめた。

次打者は、日ハム小笠原。
小笠原はファールで粘り、6球投げさせた。しかし、結果はやはり三振
全部ストレート。

あとひとりとなって、ピッチャー交替。球宴ならではのリリーフ。
160キロ右腕、クルーンの登場。

球宴最速記録はヤクルト五十嵐亮太の157だった。

里崎への初球。痛打され、ヒットされたが表示は159
記録は1秒で塗り替えられた。

ラストバッターフェルナンデスも三振で、セが先勝。
クルーンの最速は159だった。最低は158キロだった。

【試合結果】

先発メンバー

パ・リーグ

全パ
1番 遊 川崎
2番 左 谷
3番 中 SHINJO
4番 指 清原(2打数無安打)
5番 一 小笠原
6番 捕 里崎
7番 三 今江
8番 右 柴原
9番 二 本間
  投 松坂大(三振記録は作れず)

セ・リーグ

1番 右 青木
2番 中 赤星
3番 三 岩村
4番 左 金本
5番 一 李
6番 指 村田
7番 遊 鳥谷
8番 捕 矢野
9番 二 藤本
  投 川上

<観衆:たぶん30488人>

   1 2 3  4 5 6  7 8 9 安 失
全パ 0 1 0  0 0 0  0 0 0 1 6 0
全セ 0 1 1  0 0 1  0 0 X 3 9 1


勝利投手 [ 全セ ] 三浦(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 全パ ] 吉井(0勝1敗0S)
セーブ
[ 全セ ] クルーン(0勝0敗1S)

本塁打
[ 全パ ] 里崎 1号 2回ソロ
[ 全セ ] 青木 1号 3回ソロ、岩村 1号 6回ソロ

バッテリー
[ 全パ ] 松坂大、吉井、平野佳、菊地原、武田久 ? 里崎
[ 全セ ] 川上、三浦、石川、木田、岩瀬、藤川、クルーン ? 矢野

【記録】

MVPに2安打1盗塁、1本塁打、1エラーのヤクルト青木

【球宴ならではの出来事一覧】

・SHINJOのベルト
・森本のかぶりもの
・吉井・古田の同世代40歳対決
・三浦のわざとスローカーブ
・赤星がSHINJOキャッチをマネ(SHINJOキャッチとは、フライを捕る際に、軽くジャンプして捕球する方法)
・広島のボールドック、ミッキーによる球審へのボール運び
・藤川のストレート1本宣言
・青木に対して中日のチャンステーマで応援

【付け足し】

SHINJOの国の許可を得るパフォーマンスとは、ヘリコプターで球場に直でいき、ベルトを見せることだったぽい。
3000人以上人がいる地で、ヘリを使っていけないらしく中止になった

SHINJO球宴オリジナルのレインボーバットは岩瀬との対決時に折れた。
(夫人の見つめる中・・・)

【中日陣成績】

川上は2回1失点。
アレックスが代打でヒット。
岩瀬が1回無失点。

明日は内海と斉藤の先発で宮崎サンマリンスタジアムにて。








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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/07/21(金) 22:30:15|
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フレッシュオールスターを聞く?スター誕生への道?
夢の祭典の前夜祭ことフレッシュオールスターゲームが今日、東京ドームで開催された。

かっこよく言えばフレッシュオールスターであり、かっこ悪く言えば2軍対抗戦なわけで、プロ野球通じゃないとわからない選手がたくさん出てくる

なわけで、テレビ放送もない。
しかし、今日ラジオ放送が行われてることがわかり、試合開始から、間をぬいながら、試合を聞いていた。

今日書く、レビューはラジオで聞いたことを、自分なりにまとめたもので、Yahoo!等は一切見ていないものとします。

【今日の見どころ】

出場選手には、将来有望な選手が多い。
今年は特に豊作だったのでは。

04年のフレッシュオールスター4安打を放ちMVPのヤクルト青木が05年に首位打者を獲ったのを筆頭にフレッシュオールスターで活躍すると、翌年、その先ブレークできるという陽なジンクスがある。

また、92年のフレッシュMVPはイチローである。

その他、今江、藤本などもMVP経験者。

【試合経過】

セ先発は湘南山口、パはロッテ古谷。

細かいことはわからない。
ただ、1回に5番中日の新井が2アウトから2点タイムリー2塁打を放ち、続く同じく中日中村一2点本塁打を放ちセントラルが初回に4点を先制した。
そこは詳しくわかる。

そして、セは追加点をあげていき、8点を挙げる。
中村一は今日3打点

ほか、ヤクルトのルーキー飯原が4安打した。
広島の松本も1軍昇格を感じさせる活躍。

パはサーパスの岡田が目立った。
7回に中日吉見から豪快に1発。
度肝を抜く一打だった。
(といっても見てないけども)

わかる範囲の得点経過はこんなもの。

【試合結果】

全セ8?4全パ

[勝利投手]山口
[敗戦投手]古谷

[本塁打]セ・中村一、パ・岡田

【記録】

MVP飯原誉士

優秀選手:中村一(中)、脇谷(巨)、松崎(楽)、岡田(サ)

松崎は1回を鮮やかに三者凡退に締めた。

観衆:21836人

【レビュー】

高卒では、炭谷、岡田の活躍が目立った。
将来1軍で活躍間違いなし、という2人のプレーだった。

解説者曰く、今日の試合に出た40人のスター候補のうち、今すぐ1軍で使っておもしろそうな選手は、飯原松本だけだという。
ともに足を使ったプレーが魅力。

中日から出た、3選手はいずれも好成績を収めた。
特に今まで影の薄かった中村一の活躍は今後の飛躍の可能性を示したいい試合だったように思う。

観衆も2万人を越え、プロ野球人気も回復?と思ってしまう数字。

ヤクルトから再びMVP受賞者が出た。
しかも、青木と同じ4安打。。。
これは偶然か。

今日の活躍を通していずれの選手にも1軍で活躍してほしいなと思った。

情報不足で申し訳なかったです。



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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/07/20(木) 23:42:45|
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