竜刊野球マニア?毎週月曜更新?

中日ドラゴンズを週間で単位で復習。 1週間がわかりやすい! たまにコラム更新します。

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竜怒涛の7連勝の1週間ををプレイバック!
【先週のドラゴンズ】

<5/15(火)?中日3連勝!!打つ人打った?>

中日4?0ヤクルト(ナゴヤD観衆:28234人↓)

勝:朝倉(3勝3敗)
負:館山(0勝1敗)
本:ウッズ17号

中日は朝倉の粘投で3連勝。
打線は館山の前に14奪三振、トータルでも16三振と三振も多かったが、4回に森野の先制打、7回には代打立浪のタイムリー、そして8回にウッズが2ランを放ち、ワンチャンスをものにしていき、快勝。
日曜日のケガが心配された井端は元気に出場。
2安打1盗塁だった。

<5/16(水)?強運浅尾無傷の3勝目?>

中日5?3ヤクルト(ナゴヤD観衆:29497人↑)

勝:浅尾(3勝)
S:岩瀬(1敗9S)
負:遠藤(2勝1敗)
本:中村紀(8号)

中日は前日に続いて、森野の先制タイムリーで2点を先制。
3回にはウッズのツーベースで3?1とした。
浅尾は6回に同点を許すが、7回を投げ3失点。
自身最長イニングをなげ、その裏に井端が勝ち越し内野安打を放ち、勝ち投手に。
8回にはノリにも当たり千金のソロが出て、最後は岩瀬が締めてゲームセット。
ノリの狙ったと思われるホームランはさすがだった。

ヒーローインタビューは浅尾と井端。
浅尾の慣れてないしゃべりがなんともいえなく、新鮮でよかった。
n-bb-070517-04-ns.jpg


<5/17(木)?小笠原三度熱投、もう谷間とは言わせない?>

中日1?0ヤクルト(ナゴヤD観客:29814人↑)

勝:小笠原(2勝)
S:岩瀬(1敗10S)
負:石井一(3勝5敗)

中日が森野の3試合連続の先制タイムリーの1点を守り抜き、辛勝。
しかし、先発の小笠原が8回を4安打無失点に抑える好投。
プロ初完封こそ逃したが、最高の出来だった。
中日は今季初の5連勝。

小笠原のヒーローインタビューは9回も投げたかった感がぷんぷんしていた((笑

<5/18?川上に久々勝利の味?>

中日5?2巨人(ナゴヤD観衆:37682人↑)

勝:川上(2勝2敗)※開幕戦以来
S:岩瀬(1敗11S)
負:内海(5勝2敗)
本:李(巨人)10号、ウッズ 18号

中日は3回に福留の適時打で先制。
その後ウッズ敬遠の後満塁で森野が6試合連続打点となる2点タイムリーを放ち3点を先制。
先発川上はまだまだ本調子とは言えないが、7回をイ・スンヨプの2ランの2点のみの抑え、2勝目をあげリベンジ。
ウッズの追加点となるソロも効いた。

お立ち台は川上岩瀬の仲良しコンビ。

<5/19?中田成長のの5勝目、竜7連勝!>

中日4ー3巨人(ナゴヤD観衆:38281人↑)

勝:中田(5勝2敗)
S:岩瀬(1敗12S)
負:姜(1勝4敗0S)

中日が巨人を1点差で破り7連勝で首位奪還。
中日先発は中田で、課題であった球数、無駄な四球を出すことを8回○球、無四球
と見事克服し巨人打線を封じ込めた。

打線は巨人先発ジャンの連続押し出し四球で勝ち越し、森野の○試合連続タイム
リーや福留のタイムリーツーベースで4点を取ったが、残塁二桁とタイムリー欠乏
症である。
イビョンギュがブレーキになっているのも事実。
ガマンはいつまで続くか…。

中田はナゴヤドーム12連勝。

<5/20?乗れない昌、連勝止めた?>

中日1?5巨人(ナゴヤD観衆:38258人↓)

勝:高橋尚(6勝1敗)
負:山本昌(2勝4敗)
本:高橋由(9号)、二岡(7号)

中日は連勝が7で止まり1日で首位を明渡した。
7連勝を支えた森野の連続打点も7で止まり、山本昌も2本塁打を含む5失点と不調。甘くいった球をすべて打たれた感じ。
打つほうでも小田の犠牲フライによる1点のみ。
小田、ウッズ、福留に特大の打球があったが、いずれも失速しフライに。

【早見白星表】

15日○
16日○
17日○
18日○
19日○
20日●

先々週から続く7連勝を達成。
先週のドラゴンズ→5勝1敗

【先週のベストプレー】

15日…井端膝痛に耐えながら出場。連続試合出場は469に。n-bb-070516-03-ns.jpg


【週間MVP】

1位:森野(10P)
2位:岩瀬(7P)
3位:小笠原、井端、朝倉、川上、福留、浅尾、ウッズ、中田(5P)

中日の7連勝を支えた森野以外いないですね!
あとはみんながヒーローって感じです。

【週間総括】

魔の6連敗から一転、7連勝で立て直してきた中日。
まだどこか物足りなさはあるが、確実に役者はそろい、自分たちの野球をはじめてきたことが大きい。
打線はまずまず機能している。

井端はケガを抱えながらも、しっかり仕事をこなしている。
荒木の打率は物足りない。
バントも井端に及ばないし、2番として不適正だと見る。
しかしエンドランがうまい。それがうまく機能していて、いい形にはなっている。
福留も不調を見せない活躍を見せている。
彼の場合不調なのかなんなのかわからない。
もう1人だけ格が違う。

ウッズの敬遠が多いが、その後の森野がしっかり返すから頼もしい。
レギュラーから5番打者として板についてきた。
ノリも試行錯誤をしているのが画面上からよくわかる。
毎度毎度なにかが代わっている。
現在は落合監督の現役時代に近い。

気がかりなのはやはり李炳圭。ここで流れが止まることが非常に多い。
打線は水物といわれるだけあって、彼がずーっとこの先こうだと連敗を招く恐れがある。
早く慣れてほしい。

投手では嬉しい悩み。
これからの交流戦で先発投手が余ってしまう。
朝倉、川上、中田、山本昌を軸に浅尾、小笠原をどう使うか。
そこは落合監督の手腕が問われる。
川上が本調子になって昌が波に乗れば怖いものナシだが、そうもいかないから野球はおもしろい。
しかしすべてがそろったら中日に死角はない。
どう転ぶか、交流戦。

【達成された記録】

なし

【順位表】 ※交流戦開始直前

1位 巨人(27勝18敗)
2位 中日(25勝18敗1分)
3位 広島(21勝21敗)
4位 横浜(20勝21敗)
5位 阪神(19勝22敗1分)
6位 ヤクルト(14勝26敗)

交流戦前、昨年と同様巨人が1位通過です。
広島が遅めのこいのぼりで3位浮上。
横浜が一気に借金生活。
阪神も転んでます。

交流戦後これがどうなってるか非常に楽しみです。

【打率ベスト】

1位 青木(.393)※7週連続
2位 谷(.341)
3位 仁志(.331)

【投手ベスト】

1位 高橋尚成(1.00)※7週連続
2位 グライシンガー(2.37)
3位 大竹寛(2.59)

【今週のドラゴンズ<>内は当たらない先発予想】

22日 ロッテ(千葉マリン)<朝倉>
23日 ロッテ(千葉マリン)<小笠原>

25日 西武(グッドウィル)<川上>
26日 西武(グッドウィル)<中田>
27日 日本ハム(ナゴヤドーム)<山本昌>
28日 日本ハム (ナゴヤドーム)<朝倉>

迷惑なことに2連戦の連続です。
これがローテを狂わすんですねヾ(´ヘ` )ッ

【編集後記】

若干更新が苦しいです。
毎試合ごとに、しっかり携帯かなにかにメモっておいて、更新を楽にしたいです。
中身が薄くなってるのは事実ですw



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テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/05/22(火) 20:43:35|
  2. 週刊ドラゴンズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

延期のお知らせ
今日はここの更新日ですが、ちょっとテスト週間で忙しくって記事がだいぶ完成してないんで、更新を明日にしますm(__)m

明日必ず更新しますんで、よろしくお願いしまーすo(´▽`o)
  1. 2007/05/21(月) 20:46:40|
  2. 週刊ドラゴンズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

らしさ戻った鯉釣りと大男との1週間をプレイバック!
今週号はテスト週間なんで、臨時休載の欄もあります。
ですので、手抜き記事となります。

【先週のドラゴンズ】


<5/8(火)?竜打線ノリノリ?>

広島4?16中日(福山)

勝:朝倉(2勝3敗)
負:青木高(5敗)

中日は先発野手全員安打、代打陣も好調で広島をボコボコにした。
李の先制タイムリーに始まって、ウッズにも1発、ノリは3本の2塁打、1HR、5打点と大暴れ。
5月に打つ前評判通り。
最終回には井端にも3ラン。
文字通り圧勝。

投げては朝倉が開幕以来の2勝目。
決して合格点を与えられる投球内容ではなかったが、勝ちがいい薬になると思いたい。

詳細はコチラ

<5/9(水)?浅尾出来すぎ!竜打連夜の爆発?>

広島7?12中日(広島)

勝:浅尾(2勝)
負:大竹(3勝2敗)

中日は浅尾がプロ初先発。
6回を投げて3安打、本塁打による失点2のみと試合を完璧に作る。
打っても連日の17安打で、広島に打ち勝つ。
ウッズは2本塁打含む3安打4打点
谷繁にも1号。
不調の李も2号。再び広島で。
レフトへの本塁打でしたが、けっこう伸びます。
浅尾も三塁打を放ち先発全員安打の離れ業。

浅尾を継いだ中継ぎはピリっとしなかったが、竜は着実に力を取り戻してきている。

<5/10(木)?竜打ち休み、小笠原援護できず?>

広島2x?1中日(広島)

勝:永川(2勝2敗9S)
負:石井(1勝2敗)

中日は今季初のサヨナラ負け。
1点ビハインドしかもいまだ1安打の状況で、9回表ウッズがタイムリーを放ち同点に。
しかしその裏石井が突如崩れ、森笠に二塁打を打たれ一塁走者の生還を許し、サヨナラ負け。
小笠原は7回9奪三振1失点と好投。
一発病の小笠原が狭い広島市民でこれだけのピッチングをしたことは大きい。
次回も期待がもてる。

谷繁が自身が持っていたセ・リーグ記録を超える「1246」を達成。昨年4月4日の横浜戦の初回の石井琢の三振でスタートした記録はこの日フル出場で失策しなかったことで「1252」に伸びた。


<5/11(金)?川上がおかしい!2回でKO?>

巨人8?1中日(東京D)

勝:内海(5勝1敗)
負:川上(1勝2敗)

中日は川上の2回5失点の乱調が響き連敗。
打線も内海の前に抑えられ、ノリの1発のみで終わった。

川上が自分の投球がまったくできず、おもしろいように点を取られてしまった。日本代表星野監督もお怒り。
どこかホント悪いんじゃないかな、って。

小林、鈴木が1軍復帰。鈴木は今季初登板。
両者とも貴重なセットアッパーとしての期待大。

<5/12(土)?中田久々勝利の味?>

巨人5?9中日(東京D)

勝:中田(4勝2敗)
負:久保(2勝2敗)

中日は初回、井端荒木出塁も、福留、ウッズが三振。
しかし森野が先制3ラン。これが大きかった。
その後も2回に井端のタイムリー。
3回はノリもタイムリー。
4回は井端にソロ、森野のタイムリー、谷繁の犠牲フライなどで、毎回得点。
その後は抑えられるも、中田がこのリードをなんとか守った。

井端はこの日32歳の誕生日で、あと三塁打だけでサイクルヒットとなるくらい打った。

中田は絶好調。
ストレートは走り、変化球もよかった。
しかし無駄な死球という課題は直っておらず、失点はかさんだ。
けど、勝ちが薬になりそうな勝利だった。

谷繁が連続守備機会無失策の記録樹立。

<5/13(日)?昌粘投!通算193勝目飾る?>

巨人3?6中日(東京D)

勝:山本昌(2勝3敗)
S:岩瀬(1敗8S)
負:林(1勝1敗3S)

山本昌が8回途中3失点と踏ん張り、自ら勝利を手繰り寄せた格好となった。
中日は7回表までウッズの本塁打などで3-1とリードしていたが、昌がその裏に追いつかれて、試合がもつれるかと思われた。
しかし、8回の表に代わった林を攻め、福留の勝ち越しタイムリー、森野の犠牲フライで一気に勝ち越した。

9回には谷繁のソロも出て、十分なリードを経て、岩瀬が締めた。

井端が9回の打席でひざを負傷。
その後立ち上がることなく球場を去った。
フル出場も途絶えた。
これはかなりの心配事。

【早見白星表】

休載(´Д`)

【今週のベストゲーム】

8日…ノリ爆発&朝倉に38日ぶり勝利&守りに復調の兆し
n-bb-070509-02-ns.jpg


【週間MVP(本誌独断得点付き)】

休載(´Д`)

【週刊総括】

休載(´Д`)

【達成された記録】

10日…谷繁連続守備機会無失策記録

【順位表】

休載(´Д`)


【打率ベスト・投手ベスト】

休載(´Д`)

【今週のドラゴンズ】

15日?17日ヤクルト戦
18日?20日巨人戦

いずれもナゴヤドーム

交流戦前の大事な6連戦。

【編集後記】

中間テスト前ということで、時間かかるものは省かせていただきました。
中身薄くて申し訳ないです。

あと、川柳への変なお誘い申し訳なかったです。
  1. 2007/05/09(水) 17:54:14|
  2. 週刊ドラゴンズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

竜の反撃の1週間をプレイバック!
【先週のドラゴンズ】

<4/30(月)?竜も連休あらら4連敗?>

横浜2?1中日(ハマスタ)

勝:土肥(3勝)
S:クルーン(1勝7S)
負:吉見(1敗)

9連戦の3戦目。ロースコアなことから打てなかったことがよくわかる。
先発吉見は2回2失点。乗り切れなかったからか、2回で降板した。
その後はリリーフが久本4回、石井、岡本で各1回を無失点で投げ抜き踏ん張ったが、とにかく打てなかった。
ウッズが復調の兆しとなる1発を放った以外に明るい話題は見当たらない。
井端は体ボロボロだし、森野もチームに飲み込まれちゃってるし、福留はウッズ不調が故、避けられるし、なにより李の消極的な姿勢は見ていて納得いかない。まぁ、仕方ないのかな。
負けるときはこんなものでしょう。

<5/1(火)?竜連休で貯金0に?>

中日5?9巨人(ナゴヤD観衆:37490人↑↑)

勝:野口(1勝)
負:石井(1勝1敗)

中日は先発山本昌と打線が噛み合おうと、努力。
3回に福留ウッズの連打で先制するなど、噛み合いつつあった。
5回にも福留森野で追加点をあげ、5点をきれいな形でとった。
しかし昌が6回に2点取られて、2点リードと若干嫌なムード。
継投に迷ったようだが、6回で昌を諦め、7回から石井を投入。
しかし、ここのところ登板過多気味の石井にキレ、球威はなく巨人打線に打ち込まれ、逆転を許した。
石井を継いだ浅尾を止められず。
中日にまたも失策2。
下位打線がまったく打てなかったことも響いた。

なお、井端荒木の1,2番復活。

<5/2(水)?ウッズ欠いた竜、ついに借金生活?>

中日3?5巨人(ナゴヤD観衆:37875人↑)

勝:林(1勝3S)
S:上原(1S)
負:岩瀬(1敗5S)

岩瀬でも止められなかった。中日はついに落合監督就任初の6連敗。
文字通り長いトンネルから抜けられない。
先発は朝倉。幾度とのピンチをしのぎにしのぎ7回を3失点と粘る。

中日はウッズが2回に退場。審判への暴言で※1。
打線では谷繁にタイムリーが出る。
リードされたが、森野のゴロと失策の間、あとノリにライトオーバーのタイムリーが出て、しぶとく同点にした。
試合が延長戦にもつれ、10回から登板した岩瀬が11回に2アウトから2点を取られて、先日の広島戦に続いて救援失敗。
その裏に中日が追い上げる雰囲気はまったくなく、上原の前に3者凡退。
巨人の5000勝を祝った。

李がスタメン落ち。変わってスタメンの英智が3安打と応えたが好機には倒れた。

※1 ウッズの暴言退場処分にはいくつもの疑問が。それはウッズが退場処分を宣告された後に暴言(?)を吐いていること。
ウッズが言うように、見逃し三振に倒れた直後真鍋球審に詰め寄り一言話した。ウッズは「内側のボール・・・」と言った直後に退場宣告。その後、意味不明な退場処分へいろいろ言った模様。
落合監督も今までにない勢いのある抗議をしたが判定覆らず。
ウッズを欠いた打線は迫力に欠け、変わった藤井もウッズにない働きをしたが、及ばなかった。

<5/3(木)?竜6連敗にサヨナラ?>

中日6x?5巨人(ナゴヤD観衆:38258人↑)

勝:岡本(2勝)
負:会田(1勝1敗)

中日はエース川上が復帰登板、先発。7回を小笠原のホームラン1点に抑え試合を作った。
1点を先制された中日は5回にウッズのバックスクリーンへの本塁打で同点。
しかししかし2番手久本が8回に巨人打線につかまり、連打連打で4点を取られてしまう。
しかしその裏眠っていた中日打線が目覚めるかのように、福留の犠牲フライを挟んで4連打。森野が3ランを放って、一挙同点とした。
9回は岡本が見事にリリーフ。
そして、ウッズがサヨナラタイムリーを放ち、見事連敗脱出。

尚、この試合で英智が足を痛め途中交代、翌日登録抹消。
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<5/4(金)?小笠原またも竜投救世主に?>

中日5?2横浜(ナゴヤD観衆:37956人↓)

勝:小笠原(1勝)
S:岩瀬(1敗6S)
負:寺原(3勝1敗)

中日先発は今季初登板の小笠原。
昨年もこの時期に昇格し、苦しい投手陣を救った。
その小笠原は序盤から落ち着いて、低めに集める自分の投球を披露。
走者を出しても、動じずピンチも切り抜けた。
そんな小笠原の好投に報いたい打線は5回まで寺原相手にノーヒット。
しかし6回に井端の内野安打から、広がったチャンスをウッズが3ランで応え、先制。寺原をKO。その後は森野、ノリの連打のあと谷繁の2点タイムリーも出た。

小笠原は7回途中まで投げて2失点。
その後は岡本岩瀬の磐石の体制で逃げ切った。

備考:李が2三振とまったく振れていない。
岡本に疲れ。
ノリがまたも構えを変更、現役時代の落合監督ソックリ。

<5/5(土)?あっぱれ久本?>

中日4?3横浜(ナゴヤD観衆:37992人↑)

勝:久本(1勝)
S:岩瀬(1敗7S)
負:川村(1敗)

中日先発中田は序盤から制球に苦しみ、横浜打線に打たれ気味。
1点を追う3回、中日は福留ウッズに2点タイムリーが出て、一挙逆転。
しかし中田が乗り切れず、5回途中で事実上のKO。
変わって大ピンチを久本が抑えて、今季初勝利。
その後もパーフェクトリリーフを見せ、6年目で初のお立ち台。
平井が復帰。今季初登板を鮮やかに。
森野が死球で途中で引いた。

n-bb-070506-03-ns.jpg



<5/6(日)?またも昌見殺し?>

中日3?7横浜(ナゴヤD観衆:37579人↓)

勝:土肥(4勝)
負:山本昌(1勝3敗)

中日先発は中4日で山本昌が登板。
2回に横浜打線につかまり3点を失ったがそれ以外は文句のない内容。
3点以内は打者の責任。よって本日の負けは土肥に抑えられた打線のせいです。
土肥には今季すでに3敗目。いつのまにか中日キラーになってます。
(巨人キラーだったのに)
ノリが1500試合出場達成を自ら祝う2ランなどで一時追い上げはしたが、最終的に9回のウッズで1点返していっぱいいっぱい。
空砲に終わった。
中日は3連勝でストップ。

【早見白星表】

30日 横浜●
1日 巨人●
2日 巨人●
3日 巨人○
4日 横浜○
5日 横浜○
6日 横浜●

先週のドラゴンズ→3勝4敗

【今週のベストゲーム】

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4日…竜投先発に15試合ぶりの白星付いた小笠原の快投

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5日…久本に大きな意味もつ1勝

【週間MVP(本誌独断得点付き)】

1位:ウッズ(10P)
2位:小笠原、久本(7P)
3位:岡本、ノリ(5P)

中身重視でなく、印象重視での選考です。
ウッズはかわいそうな暴言もあったしね。

【週刊総括】

先々週からの連敗に続いて6連敗という大きな連敗を経験した落合竜。
ウッズのサヨナラ打で連敗こそ止まったもの、未だに自分らの野球はできてない。
しかし川上、平井の復帰はかなり明るい話題。
岩瀬の前の2枚看板が確立できそう。
これには珍しく落合監督も「助かった」と。

先々週のハマスタ3連敗をナゴヤドームで借りを返した。
しかし今週先発に勝ちが付いたのは小笠原のみ。
やはり自分らの野球ではない。
守備に空いている見えない穴は、当分は埋まらないと予想。
野球ってそういうものでしょ。

9連戦もなんとか乗り切った。
最後の昌の中4日は強引な気もするけど、これで今月2試合の巨人戦に登板可能になった。
GWで使い果たした貯金を貯め直さなければ。

李を外したり着実に、動きを見せているだけに、交流戦前の2週間しっかり戦って万全の体制で交流戦に臨みたい。

【達成された記録】

6日…中村紀1500試合出場n-bb-070507-02-ns.jpg


中日来てよかったね、って感じ

【星野JAPANから竜戦士7人選出】

※第1次候補

投手→川上、岡本、岩瀬
捕手→谷繁
内野手→井端、荒木
外野手→福留

ノリは選ばれず。

【順位表】

横浜一時首位だったけど、ココで書くことは出来なかったよ、ドンマイ

1位 巨人(20勝13敗)
2位 横浜(17勝12敗)
3位 中日(16勝15敗1分)
4位 広島(15勝16敗)浮上↑
5位 阪神(12勝17敗1分) 落下↓
6位 ヤクルト(11勝18敗)

関係ないけど、現時点でのパ・リーグ順位は開幕前の予想通りです。
こうなればいいなぁ(ぇ

【打率ベスト】

1位 青木(.352) ※下がってるけど5週連続
2位 宮本(.343)
3位 福留(.339)

福留は打率、打点、本塁打の3位以内にすべて入ってます。
スゲ。

【投手ベスト】

1位 高橋尚(0.75) ※5週連続
2位 大竹(1.33) ※2週連続
3位 グライシンガー(1.88)※がんばれグライシンガー

【今週のドラゴンズ<>内は当たらない先発予想】

8日 広島(福山)<朝倉>
9日 広島(広島)<川上>
10日 広島(広島)<浅尾>

11日 巨人(東京D)<小笠原>
12日 巨人(東京D)<中田>
13日 巨人(東京D)<山本昌>

【編集後記】

月刊ドラゴンズをやろうと思って作りかけてたけど、止めました。
川柳でも募集しようと思ってたんだけども。

で、週刊で川柳を募集します!

なので、ドラゴンズ、野球界にかかわる俳句、川柳を募集します。
毎週行いますので、↓↓あちらのコメント欄から応募してください。

見事“週刊ドラゴンズ川賞”に選ばれた方には、あーどうしようなんも考えてません。
順位つけるとアレかな?

なんか各人にユニークな賞付けさせていただきます!

最後グダグダしましたが、また、です。

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/05/01(火) 17:02:23|
  2. 週刊ドラゴンズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

乗り切れない竜?浅尾の初勝利から3位転落まで?
今週は特集記事ありの、内容量UPでお届け。
かなーり長いけれど、お楽しみいただければ、と思います。

【先週のドラゴンズ】

<4/24(火)?竜粘り勝ち!今季初のサヨナラ?>

中日4?3広島(ナゴヤD観衆:27228人↓)

勝:浅尾(1勝)
負:横山(1敗)

中日が今季初のサヨナラ勝ち。
序盤は中日が荒木のタイムリーと李のセカンドゴロの間の2点で一時広島をリード。
しかし、昌が栗原に2ランを打たれ、同点で試合は終盤に進んだが、7回裏に李のタイムリー2ベースで1点をリードし、逃げ切り体制へ。
ところが9回に守護神岩瀬が栗原に今日2本目のソロを浴び、試合は延長戦へ。
延長12回にノリのヒットからチャンスが生まれ、英智がサヨナラの打球をライトへ放ち、それをライトが後逸しサヨナラ打になり、サヨナラ勝ちをおさめた。(記録は失策と犠牲フライ)。

12回表を三者三振に斬った浅尾がプロ初勝利。
なお、井端が今季初の6番。神宮での死球が影響と思われる。

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<4/25(水)?竜1発攻勢!福留三十路の前祝い?>

中日5?1広島(ナゴヤD観衆:27582人↑)

勝:石井(1勝)
負:青木高(4敗)

中日が1発攻勢で快勝。
4回に福留のソロで先制。直後に4年ぶり先発の久本が同点を許したが、ノリの2ランで勝ち越し、その後も福留の中押し2ラン、井端のダメ押しタイムリーで着実に加点していった。
好投しながらも5回途中で謎の降板をした久本を継いで好リリーフをしたい石井が今季初勝利。

ノリはナゴヤドーム初本塁打。

<4/26(木)?竜打線ちぐはぐ、再び朝倉見殺し?>

中日0?3広島(ナゴヤD観衆:27606人↑)

勝:大竹(3勝1敗)
S:永川(1勝2敗5S)
負:朝倉(1勝3敗)

中日は三塁を踏むことすら出来ず、今季2度目の零封負け。
序盤から走者を出すも、併殺。
4回にこの日誕生日の福留が2ベースでチャンスを作り、打者ウッズのときに三盗を試みたが、微妙な判定でアウトに。
その後はずるずるいってしまい、いいとこなしに完敗。
朝倉は粘りのピッチングで好投していたが、8回に捕手が谷繁に変わったとたん乱れ、粘れず広島に追加点を許した。

立浪は7回のチャンスに凡退。
李が初といっていいほどの一塁へのライナーを打った。
今後に期待。

<4/28(土)?ウッズ大ブレーキ?>

横浜5?4中日(ハマスタ)

勝:寺原(3勝0敗)
S:ホセロ(1勝1S)
負:佐藤充(1敗)

中日先発は今季初登板初先発の佐藤充。
序盤から変化球に頼る苦しい投球。
1点をエラーで先制してもらったが、ピリッとせずに5回途中2失点で降板。
継投した石井、浅尾も打たれて5失点。
終盤に立浪のタイムリーなどで追い上げたが、遅かった。
幾度のチャンスで4三振に終わったウッズがすべてだった。
ウッズが打ってたら勝っていた。
次回に期待。。。

<4/29(日)?勝てない。竜にツキナシ?>

横浜7?4中日(ハマスタ)

勝:牛田(2勝)
S:ホセロ(1勝2S)
負:中田(3勝2敗)

中日は森野を2番、不振の荒木を7番に下げて巻き返しを挑んだ。
中日は3回に福留の2ランで先制。
しかし、直後に中田が井端の失策を機に連打を打たれあっさり逆転を許す。
その後も追加点を献上し、2番手グラセスキも今季初失点含む3失点と打ち込まれた。
中日は福留が2発含む全打点の4打点をあげたが及ばず、一矢報いた格好となった。
谷繁に復調の兆し。

井端のシーズン無失策は夢となった。

【早見白星表】

24日 広島○
25日 広島○
26日 広島●

28日 横浜●
29日 横浜●

先週の成績→2勝3敗

【今週のベストゲーム】

感動的な試合はナシ。
浅尾の初勝利くらいでしょうか。

【週間MVP(本誌独断得点付き)】

1位:福留(10P)
2位:中村紀(7P)
3位:山本昌、森野、岡本、石井、浅尾(5P)

福留は今週打率.750と大暴れ。
文句なしの受賞。

他は負け試合でも一矢報いた、とか好調維持とかそんな理由で選考です。

【週刊総括】

結局悪い流れで9連戦の2戦を終えた格好。
9連戦、川上、長峰不在でピンチだと思われるが、案外目処はたっており、なんとかやりくりできそう。
川上は巨人戦から復帰の模様だし。

とりあえず広島には勝ち越した。なかなからしい勝ち方が出来た気もするが、実際先発に星はついておらず、なんとか勝ったという感じ。
先発に星がついてこない以上、軌道には乗れない。
その点岩瀬の失投は今のチーム事情を物語る結末となった。

先の横浜戦でまたも悪い流れで週を締めた。
横浜戦はまだ続くし、次はドームでの試合もある。
そこで“らしい”勝ち方をして仕返ししたい。
巨人3連戦は要注意。
東京ドームで勝ち越したけれどなんか嫌な感じを受けたから、しっかり勝ってほしい。
首位にはいなくてもいいから、らしい野球をしてほしい。

【達成された記録】

24日…浅尾プロ初勝利n-bb-070425-04-ns.jpg


【特集?腐るな谷繁?】

代打専門職になった立浪のように、中日にもいよいよ世代交代の時が訪れようとしている。
07年の中日は開幕から現在谷繁、小田、清水将の捕手3人制を用いている。
それは、8番の打順でスパっと代打が出せる等の利点がある。
しかしやはりそこには代打を出されてしまう谷繁の衰えが隠せない。
それだけでは済まずに、最近ではスタメン落ちも目立つ。
やはり、今までレギュラーとして当たり前のように初回からグラウンドにいた選手が、スタートからベンチにいる、というのはそうとう応えるらしい。
立浪もそれに悩まされ、一時は落ちた。
が、ファンの声援により復活。現在は代打の切り札として、活躍中。

そんな谷繁も今壁と闘っている。
現時の谷繁を注意深く見ているのは今季から加入した田村藤夫捕手コーチで、自身の体験から次のように語っている。

「今の谷繁は自分とかぶる。昔自分もレギュラーを剥奪され、ベンチでふてくされて、落ちるところまで落ちた。ずるずる落ちていって、シーズンも終わってしまい、球団を去ることになった。だから谷繁には自分のようになってほしくないから、『気持ちだけは切らすなよ、気持ちだけは切らすなよ』と言い聞かせていますが、どこまで伝わってくれるか・・・。」(一部脚色アリかも)


谷繁はやっぱふてくされているみたいです。
これはテレビ画面上からでもわかることで、際どいファールを追わなかったり、全体的にダラダラしてる感が否めない。
谷繁が崩れていくのを見るのは辛い。

立浪は中日一筋のミスタードラゴンズ。
谷繁はFAでの移籍だが、それももう5年も前の話。
両者、中日ファンの支持は熱い。
ここは谷繁としても本当に踏ん張りどころ。
誰だって期待していないファンはいないはずだから、そんなファンに応えて欲しい。谷繁は応えられる選手。
だからどうかここを乗り越えて、これからも中日に長く携わってほしい。

【順位表】

ハイ、3位転落だよ。
まさかの横浜2位。おもしろくなってきたね!

1位 巨人(15勝11敗)
2位 横浜(13勝10敗)
3位 中日(13勝11敗1分) 貯金2はやばいね。
4位 阪神(12勝12敗1分)
5位 ヤクルト(9勝13敗)
6位 広島(10勝15敗)

【打撃ベスト】

1位 青木(.402) ※4週連続
2位 福留(.379)※現時点で本塁打、打点の2冠。
3位 谷(.350)

青木打ちすぎ。
青木は今年なんと長打力もアップ。本塁打6本はセリーグ5位です。

【投手ベスト】

1位 高橋尚(0.27) ※4週連続
2位 大竹(1.65)
3位 黒田(1.89)

大竹の好調は嬉しい誤算でしょうね。
大竹は昔の朝倉とかぶります。

【今週のドラゴンズ<>内は当たらない先発予想】

30日 横浜(横浜)<吉見>
1日 巨人(ナゴヤD)<山本昌>
2日 巨人(ナゴヤD)<久本>
3日 巨人(ナゴヤD)<川上>

4日 横浜(ナゴヤD)<朝倉>
5日 横浜(ナゴヤD)<小笠原??>
6日 横浜(ナゴヤD)<中田>

どっかで浅尾使いたいよね、ホント。

【編集後記】

ここまで見てくださった方、ホント感謝します。
この長い記事、どうにかしたいですが、週刊で7日分と考えていただければ。。。
みなさんはこんな長い記事どうなんでしょう?
見にくいですかね?
結構工夫してるつもりなんですが・・・。

では、また来週! [乗り切れない竜?浅尾の初勝利から3位転落まで?]の続きを読む

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/04/30(月) 12:15:57|
  2. 週刊ドラゴンズ
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