竜刊野球マニア?毎週月曜更新?

中日ドラゴンズを週間で単位で復習。 1週間がわかりやすい! たまにコラム更新します。

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巨人戦第2戦の感想
土曜日の巨人戦第2戦、今季最多の観衆と大いに盛り上がった試合を観に行きました。
観衆は38349人だったそうです。
今年で4回目の観戦です。

試合のレビューはもう過ぎてしまったことですし、簡単に済ませてもらいます。
今日は観戦の方をメインで。写真は後日載せます。

【簡易試合経過・レビュー】

中日は序盤から打ちまくり、巨人を投打において圧勝
今季初の6連勝、対巨人戦は22年ぶりの8連勝とした。
試合は2回表、無死満塁で巨人がチャンスを迎えた。
打者仁志が浅いライトフライ。で、3塁走者生還できず。
次打者実松が三振。
2死となって、最後はグローバー遊ゴロと無得点に終った。
最近の巨人を象徴するかのような拙攻。
巨人以外のチームが相手だったらそこの場面でマルティネスは打たれていたハズ。敗戦の原因は仁志といっても過言ではない
あそこで完全に流れが変わった。
野球というものは面白いもので、その後の2回裏中日の攻撃で、グローバーの2塁への悪送球などで、チャンスをつくり、英智が適時打を放ちあっさり先制。
その後は中日のものである。
3回一挙6点の猛攻。
ウッズ、アレックスのアベック弾も飛び出した。
グローバーを3失点されたところで交代させ、ルーキー栂野を投入。
原監督曰く、「流れを止めたかった」だが、ルーキーで流れを止めれるほど首位チームは弱くない
栂野は炎上した。

先発マルティネスは7回を1失点の好投で、1ヶ月ぶりに5勝目を挙げた。

【試合結果】

   1 2 3  4 5 6  7 8 9 安 失
巨人 0 0 0  1 0 0  0 0 0 1 7 1
中日 0 1 6  2 0 1  0 1 X 11 17 0

観衆数:38349人

勝利投手 マルティネス(5勝6敗0S)

敗戦投手 グローバー(3勝4敗0S)
本塁打
[ 巨人 ] 李 31号(4回表ソロ)
[ 中日 ] ウッズ 23号(4回裏ソロ)、アレックス 10号(4回裏ソロ)

[巨人バッテリー]

グローバー、栂野、前田、野間口、林 ? 実松、加藤

[中日バッテリー]

マルティネス、長峰 ? 谷繁、小田

【観戦の跡】

巨人ファンも熱心で、多くの人が応援に来ていた。
そのなか、ふがいない試合だったが「野球人気回復か?」と思わせる一場面だった。
中日ファンの自分としては大変気持ちのいい試合だった。
パカパカ打ったわけだから。
見ていて楽しかった、やっぱ観戦に行くなら打撃戦かな。
点が入ったほうが楽しい。ウッズの本塁打ははじめてみた。

今年の自分の観戦日記は?

4月1日 VS広島 勝ち 先発:マルティネス
5月24日 VS西武 負け 先発:マルティネス
6月8日 VSロッテ 勝ち 先発:佐藤充
7月29日 VS巨人 勝ち 先発:マルティネス

お分かりでしょうか、4戦中3試合がマルティネスですよ!?
先発発表がドキドキでならない。
ただ、3勝1敗というのはうれしいですね。
しかしこうやって考えると、月間1試合行ってるぞ。(8月も行くし)
う?ん。。。1回の交通費が往復1000円なんだよな。
俺4000円以上使ってるよ・・・。

8月の試合は川上が見たいです。

みんなの大好きなマルティネスはこんな選手→マルちゃん


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  1. 2006/07/31(月) 09:44:50|
  2. 観戦記
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12球団のエースについて語る?パ・リーグ編?
今日はパ・リーグのエースたちについて語ります。

【千葉ロッテマリーンズ】

エース:清水直行

投手層の厚いロッテでエースと呼ばれる、本格派右腕
エースらしい、球のキレ、ノビなどエースの名にふさわしい実力。
4年連続2ケタ勝利など、結果を出してはいるが、この選手の数字で見る最大の欠点は、貯金を作れないこと。毎年、勝ち星と負け星の差が1とか、2。
真のエースになるには負け数を減らしたい。
決め球は高速スライダー。
推定年俸は1億8000万。

【福岡ソフトバンクホークス】

エース:斉藤和己

ロッテ同様、先発投手層が厚い中、堂々のエースを名乗る速球派本格右腕
背番号は66と重たい数字をつけているが、活躍ぶりは申し分ない。
96年ドラフトで高校生として1位指名され、期待を背負い、しっかり育ち、しっかり成長したホークスの宝
192センチの長身から繰り出す角度ある速球が魅力で、決め球はフォーク。
勝率が高く、通算成績は55勝15敗と1人で40の貯金を生み出してきた。
推定年俸は2億5000万円。

【西武ライオンズ】

エース:松坂大輔

平成の怪物こと、松坂大輔。すべてにおいて国内トップクラス。ストレートの速度、変化球のキレ、完投能力など、先発投手にほしい能力をすべてもっている。
松坂と同年代に好選手が多く、松坂世代と呼ばれる。
WBCでも最優秀選手に選ばれ、メジャーの関心も非常に高い。
ここ数年は数字も立派で、西武の絶対的な柱として君臨し続けている。
決め球はスライダーで、キレは12球団No1か。
推定年俸は3億3000万円。

【オリックス・バッファローズ】

エース:川越英隆

投手層の薄い、オリックスでエースとして投げる軟投派右腕
今年で8年目だが、2ケタ勝利をしたのはルーキーイヤーだけで、エースとしては物足りなさ過ぎる。
昨年は、5年ぶりに防御率3点台だったが、勝ち越すことが出来ず、6勝8敗に終った。
なんとか、二ケタしてほしい。
ルーキー平野が活躍してきてエースの座も危ない。
推定年俸は5400万円。

【北海道日本ハムファイターズ】

エース:金村暁

高卒で日ハムに入団し、順調に育ち、エースとして成長した技巧派右腕
4年連続2ケタ勝利と、エースの名を不動にしている
制球力と、投球術が持ち味で、三振は少ないが打たせて取れる投手。
オリックス戦への相性が抜群で、オリックスキラーの名をほしいままにしている。決め球はシュートとスライダー。
推定年俸は2億2000万円。

【東北楽天ゴールデンイーグルス】

エース:岩隈久志

今季はケガで離脱しているが、昨年は新球団で1人気を吐いた。
若手一場がいい活躍、成長を見せているがまだエースとは呼べないので岩隈にした。
近鉄時代にドラフト5位で入団した本格派右腕
ドラフト5位からエースということで、当時の近鉄スカウトの目が光る
楽天では、やや落ち込んだが実力は確かで、キレ、ノビのいい綺麗なストレートを投げる。
まだ25歳と若く、今後の活躍にも十分に期待が持てる。
推定年俸は1億8000万円。

【ムダ知識】

エース平均年齢:29.4歳(06年時)
エース平均年俸:2億1200万円(推定、06年時)

※自ら計算しました☆何かに使ってね。 [12球団のエースについて語る?パ・リーグ編?]の続きを読む

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  1. 2006/07/29(土) 11:28:31|
  2. 連載モノ
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7/28 竜5連勝!!巨人戦は7連勝!!佐藤充は8連勝!!
久々にいい見出しになりました。
5-7-8の配列がポイントb

【今日の試合の見所】

佐藤充の連勝記録


【先発オーダー】

1番 二 荒木
2番 遊 井端
3番 右 福留
4番 一 ウッズ
5番 左 アレックス 
6番 三 森野
7番 捕 谷繁
8番 中 英智
9番 投 佐藤充

先発は予想通り佐藤充
無傷の7連勝中の男をカード初戦にぶつけた。
一方の巨人はこれも予想通りの内海。

【試合経過】

<1回裏・投手:内海・0?0>

佐藤は1回を三者凡退に抑える。

1回裏、先頭荒木が、中前安打で出塁。
そして、井端がここもきっちり送って1死2塁。
ここで、打者は絶好調福留
内海の8球目のストレートをレフトへ、打球はフェンスに当たって激しくはねた結果3ベース

1死3塁となって打者ウッズ
巨人の守備体形はいつもどおり。前進守備にはしなかった。結果はセカンドゴロ。その間に福留が還り、2点先制した。

<3回表・投手:佐藤充・2?0>

ここまで無安打投球だった佐藤が、内海の初ヒットから、調子を崩し、2死満塁のピンチを迎え、打者李承ヨプ。
こういうピンチを幾度となく潜り抜けてきた佐藤は、動じず、ライト福留好守に助けられ、ライトライナーに打ち取り、ピンチ脱出。

<7回表・投手:佐藤充・2?0>

佐藤は阿部に今日2個目の四球を与える。
阿部には前回の対戦で打たれており、力が入ったっぽい。
そして、次打者の矢野にライトへ痛烈なライナーを打たれる、落ちるか落ちないか微妙なライン福留がランニングキャッチ!!
またも、佐藤を助けた。
(ランニングキャッチの後の福留の歪めたような表情がすこし気になった)

<9回表・投手:岩瀬・2?0>

1回以降中日は見せ場がなく、無得点。9回は岩瀬が登板、きっちり3アウトとって、試合を締め、25セーブ目を挙げた。
中日は引き分けはさんで5連勝佐藤無傷の8連勝、中日は巨人戦の連勝を7とした。

【試合結果】

   1 2 3  4 5 6  7 8 9 安 失
巨人 0 0 0  0 0 0  0 0 0 0 6 0
中日 2 0 0  0 0 0  0 0 X 2 4 0

勝利投手 [ 中日 ] 佐藤充(8勝0敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 内海(7勝9敗0S)
セーブ [ 中日 ] 岩瀬(1勝2敗25S)
バッテリー
[ 巨人 ] 内海、林、野間口 ? 阿部
[ 中日 ] 佐藤充、岩瀬 ? 谷繁

※参考:Yahoo!スポーツ

【レビュー】

1回の内海は立ち上がりに失敗したという感じで、2点を失った。
ただ、その後は見事で、中日打線を6回まで3安打に抑えた。
2回以降は完璧だったと言っていい。
一方中日佐藤の方が危なかった。
しかし、今日もピンチを招いては、粘るが利き、8回を無失点に抑えた。
佐藤のピンチにはかならずバックの堅い守りがある。
今の巨人は弱くない。
阿部、高橋、亀井が戻り、チーム状態が戻りつつある。
しかし、一つ一つのプレーなどが、首位と5位の差なのか。
佐藤がピンチを防いだということは逆にいえば、巨人はチャンスに打てなかったということ。
今の巨人は十分に中日を苦しめれる
佐藤の投球はやはり、若さにあふれてるな。
歳は28だけど、投球は谷繁だよりだな。と思った。

【記録】

福留、4夜連続のお立ち台
・岩瀬、100セーブまであと1
佐藤充ついに規定投球回到達荒木13試合連続ヒット
立浪代打で後半戦初出場(レフトフライ)

【明日の予想先発】

中日:朝倉
巨人:グローバー(?)

明日は、観戦に行きます。
勝って気持ちよく執筆したいものです。





[7/28 竜5連勝!!巨人戦は7連勝!!佐藤充は8連勝!!]の続きを読む

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  1. 2006/07/28(金) 22:14:23|
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12球団のエースについて語る?セ・リーグ編?
補習前半も終って、家にいることが多そうなんで、1つ連載モノをやることにしました。

とりあえず、はじめの内容は“各球団のレギュラー(1軍)選手について語る”です。

内訳は、投手編が3回、捕手編が1回、内野手編が1回、外野手編が1回、そして控え編が1回、の全7回を予定しています。
しかし、一度に12球団だとキツイので、リーグごとに分けて更新します。
なので、7×2で14回の連載です。

では、早速今日は投手編第1回、各球団のエースについて語ります。

【中日ドラゴンズ】

エース:川上憲伸

明大出身のあの星野仙一の後輩。本格派右腕の代表格。
先輩に似て、強気で気迫ある投球が持ち味。
活躍の次の年はケガをするなど、もたついたが、ここ2年は連続でエースとしてがんばっている。
重いストレートは150?を越えることも。
決め球はカットボールで、12球団1の切れ味と名高い
年々、エースとしてたくましく、エースらしくなってきており、大変頼もしい。今季は開幕から絶好調で、20勝の期待が高まる。
推定年俸は2億4000万円。

川上のカットボールは大リーグ、ヤンキース・リベラのカットボールを見て、誰も打てていないから、自分も覚えようと、覚えた。
02年のオールスターで上原に教えたという情報もある。

【阪神タイガース】

エース:井川慶

水戸商出身の左腕。エースになってからは二ケタを続けているが、絶対的なエースというわけではない。
というのは、大事な試合であっさり負けたり、投球がよく淡白になるため。
しかし、実力は本物で絶好調時のチェンジアップは打てない。
今年もエースとして、阪神の柱としてがんばっている。
将来はメジャー志望。
推定年俸は2億3000万円。

【横浜ベイスターズ】

エース:三浦大輔

高田商出身の軟投派右腕。
チームからの信頼抜群で、大崩れしない、安定した投球が持ち味。
昨年は、防御率、奪三振と2冠だった。
コントロールも抜群。2段モーション矯正の後遺症もなく、さすがと言った感じ。
完投能力にも長けており、横浜には欠かせない存在。
決め球はスローカーブ
推定年某は2億2000万。

【東京ヤクルトスワローズ】

エース:石川雅規
秋田商を経て、青学大から自由枠でヤクルトに入団した、軟投派左腕。
身長169センチと小柄なことから「小さなエース」と言われる。
ここ2年は防御率が4点台と悪いが、入団以来4年連続で2ケタ勝利をしている。
奪三振数が少ない、しかしそれ以上に、与四死球がものすごく少なく、制球力に大いに長けている。
推定年某は1億円。

【読売ジャイアンツ】

エース:上原浩治

野村監督も認める日本のエース
本格派右腕だが、速球は140?前後。そこが、速球派と本格派の違いか。
持ち味は、投球リズム、テンポのよさ
常に自分のリズムで投げ、小刻みいいテンポで投げてくる。
力では、制球力が12球団1といっていい。
決め球はフォーク。
正確なストレートと、フォークの組み合わせで、打者を打ち取ってしまう。
球速は確かに、140?前半だが、上原には速球派というイメージがつく。
その理由はずばりキレである。ストレートのキレも12球団1といっていい。
実力的には申し分ないが、ここぞというときに気を抜いてしまうこともある。
推定年某は3億4000万円。

【広島東洋カープ】

エース:黒田博樹

赤ヘルの絶対的大黒柱であり、いまやメジャー注目度No1の本格派右腕。
9回を投げ抜くスタミナから、完投王の名が高い。
勝っても万年Bクラス広島で1人気を吐くように昨年は15勝。
決め球はフォークで、上原とは一味違うタイプのフォーク。
黒田こそ、ストレートとフォークのコンビネーションはNo1かもしれない。
計算高い投手で、ほぼ確実に試合を作る。
推定年某は2億円。

明日はパ・リーグのエース投手について語ります。


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  1. 2006/07/28(金) 17:59:25|
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7/27 竜、3夜連続のトラ退治!!見えた、Vロード
“簡単にわかりやすく”を目指して書いてますが、ここ何試合かは詳しく書きすぎた気がする。
まぁ、試合の内容が濃いと仕方のないことなんだけども。
執筆時間1時間10分が最近の平均。ちょっとかかりすぎかな。

でも、がんばります!!応援ヨロシク。
毎日が、試行錯誤です。よって、レビュー方式も日々、よいものに変えていきたいと思います。

【今日の見どころ】

・3.5ゲーム差と今季最大となったゲーム差を少しでも埋めれるか、阪神。
・両軍の先発

【先発オーダー】

1番 二 荒木
2番 遊 井端
3番 右 福留
4番 一 ウッズ
5番 左 アレックス 
6番 三 森野
7番 捕 谷繁
8番 中 英智
9番 投 川上

今日の中日先発は川上だった。
どっかの広報を信じて、朝倉だと思っていたがやはり当てにならなかった。

一方の阪神は予想通り下柳。
3タテを防ぐべく、中日キラーをぶつけてきた。

【試合経過】

<1回表・投手:川上・0?0>

シーツに先制タイムリーを打たれる。

その後の川上は、悪いながらも知りあがりに調子を上げ、6回を3安打1失点に抑え、十分に試合を作った。

<2回裏・投手:下柳・0?1>

谷繁の内野安打から英智が送り、川上が倒れ、しかし荒木投内野安打を放ち、同点に追いつく。

<3回裏・投手:下柳・1?1>

先頭ウッズ軽いスイングで下柳のスライダーをレフトスタンドへ弾丸ライナー。第22号。これで勝ち越し

<5回裏・投手:下柳・2?1>

森野が下柳を捕まえ、ヒット、続く谷繁にも今日2本目のヒット。
谷繁のヒットの間に森野は3塁へ。
そして、次打者英智がセンターに犠牲フライ
これで、貴重な追加点
下柳を捕らえた。

ここで今日もまた記録に出ない差が出たという感じ。
それは、赤星の肩。

下柳は5回を投げ終えた時点で100球越え。
しかし、6回のマウンドには下柳がいた。


<6回裏・投手:下柳→太陽・3?1>

先頭荒木に今日3本目のヒットを許し、井端きっちり送った。
そして、福留VS下柳。
初球の外角のスライダーを福留が完璧にとらえ、16号2ラン
福留今夜はダメ押し。

<9回表・投手:鈴木→高橋・5?1>

最後まで用心深い中日は細かい継投で、阪神打線を初回以降零封。
最後は高橋が締め、虎に3タテ成功。

<試合終了・?1>

【試合結果】

   1 2 3  4 5 6  7 8 9 安 失
阪神 1 0 0  0 0 0  0 0 0 1 4 0
中日 0 1 1  0 1 2  0 0 X 5 14 0


勝利投手 [ 中日 ] 川上(11勝2敗0S)
敗戦投手 [ 阪神 ] 下柳(8勝7敗0S)

本塁打
[ 中日 ] ウッズ 22号 3回ソロ、福留 16号 6回2ラン

バッテリー
[ 阪神 ] 下柳、太陽、桟原 ? 矢野
[ 中日 ] 川上、デニー、平井、鈴木、高橋聡 ? 谷繁

参考:Yahoo!スポーツ

【レビュー】

この後半戦開幕カード、首位攻防戦は中日が3タテしてしまった。
阪神はなんとしても、この3戦は勝つ気でいた。
それは、先発投手をみてわかる。

第1戦:エース井川
第2戦:7連勝中の福原
第3戦:中日キラー下柳

あわせて23勝を挙げている柱3人をこの3連戦に向けてきた。
しかし、結果は最悪の3連敗
ゲーム差は4.5に開き、この先へ大きな不安を残した。

互いにチームカラーが似ているものどうし、ということもあってやはり、持ち味が決め手となった。

両チーム打撃が今年はおとなしく、投高打低なので、投手力、守備力がものを言う。
この3連戦その投手力、守備力で中日は阪神を圧倒した。中日が圧倒したのもあるが、阪神が弱さをみせてしまったのも事実である。

第1戦、2戦の得点に絡むエラー。
対照的に中日は好守、堅守を見せる。

送りバントだって、決めたいときに決め、得点に絡ませれたのが中日。

投手陣先発は、3戦の失点が

中日:0、2、1=3
阪神:5(3)、1、5=11(9)

と、大きな差が開いた。
先発陣は、阪神だってよい。
しかい、リリーフで差が出てしまったな。

この3連戦、阪神は弱点を見せてしまい、中日は持ち味を見せ付けた
首位、2位チームとは思えない試合内容で、阪神には早期の改善が臨まれる。

福留の悪口は勝ってから言ってほしい。

【記録】

ウッズ本塁打22号
川上11勝
荒木4安打
福留3夜連続のお立ち台

【公示】

→1軍

川上

→2軍

鎌田

【明日の先発予想】

中日:朝倉or佐藤充
巨人:内海




[7/27 竜、3夜連続のトラ退治!!見えた、Vロード]の続きを読む

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  1. 2006/07/27(木) 22:46:45|
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7/26 逆転の竜!虎に3.5ゲーム差・福留2夜連続お立ち台
試合の内容が濃ければ濃いほど、執筆時間が長くなり、寝る時間が遅くなって少し泣きたいです、けどがんばります(暗い冒

えー。今日は、体力限界な状態で観戦しました。
普段は、選手のフォームを研究するためグラブと、プラスチックバットを手にシャドーしながらテレビ観戦するわけですが、今日は久々におとなしく座ってみました。そしたら、中日が点を入れた時に限って、僕のまぶたは閉じていました


いらない雑談が入ったけど、めげずにいこう。今日は先発がまたも予想的中、中日が山本昌
阪神は予想に反して今季7連勝中の福原でした。

【今日の見どころ】

谷繁の2000試合出場
・そもそもの試合自体が見どころ

【試合経過】(青字は中日選手、赤字は得点瞬間、ポイント)

今日は初回にが先制を許します。
2死を取った後、3番浜中にレフトへ先制ソロを浴び、1点を許す。

しかし、その後はパーフェクトピッチングで4回までパーフェクト、5、6回を無失点で切り抜ける

打線は福原の前に沈黙。5回まで井端の二塁打1本に抑えられ、試合は投手戦

5回終了で、今日の試合が成立。
よって、谷繁通算2000試合出場が達成。
捕手としては、現楽天監督のノムさんこと野村克也、中日OBの木俣達彦、そして現西武監督の伊東勤に次いで、4人目の記録である。

捕手で2000試合とは大変立派だと思う。
2000試合出場は過去のプロ野球選手の中で35人しか達成していない。
それにて、捕手で4人目の快挙。
兼任監督の古田を抜いて先に達成した。
2000試合捕手で使ってもらえるというのはすごい、やっぱ。

そんな谷繁の記念日を祝うべく、中日打線は6回裏に目覚める。
井端がヒットで出塁し、福留倒れ、ウッズが四球で1死1塁2塁のチャンス。
そこで、アレックスがセンターに同点タイムリーを放つ。
なにか目覚めたかな?アレックス。
後続は凡退。

しかし、7回表に山本昌は連続安打などで、ピンチを招き、代打町田に一時勝ち越しのタイムリーヒットを打たれる

7回2失点で降板。
今日は、本人も言うように調子はよかったと思うし、いつもの昌だった。
3点までは投手の責任ではないからね。

7回裏に竜打線は完璧に目覚める。
代打高橋光のヒットでランナー1塁。代走藤井
そして、先頭に帰って荒木がライトにヒットを放つ。
藤井はうまい走塁で、3塁までいく。
そこで、何を焦ったか阪神右翼手浜中。
3塁に大暴投のエラーで藤井が還り、同点に追いつく

井端四球で、次打者は福留
決勝のタイムリーをライトに放つ
そして、ウッズも犠牲フライで追加点。
4?2とした。

8回表は平井パーフェクトリリーフ
7月11日以来の登板と間が空いたが、申し分なし。

8回裏には荒木スクイズを決め5?2と貴重なダメ押しをした。

9回表はストッパー岩瀬が締め、首位攻防戦第2ラウンドは中日が逆転勝ちで勝利を収めた

【試合結果】

スタメン

1番 二 荒木
2番 遊 井端
3番 右 福留
4番 一 ウッズ
5番 左 アレックス 
6番 三 森野
7番 捕 谷繁
8番 中 英智
9番 投 山本昌

昨日と変わらないオーダー。

   1 2 3  4 5 6  7 8 9 計 安 失
阪神 1 0 0  0 0 0  1 0 0 2 6 1
中日 0 0 0  0 0 1  3 1 X 5 9 0


勝利投手 [ 中日 ] 山本昌(5勝5敗0S)
敗戦投手 [ 阪神 ] ダーウィン(0勝1敗1S)
セーブ [ 中日 ] 岩瀬(1勝2敗24S)
本塁打
[ 阪神 ] 浜中 13号 1回ソロ
バッテリー
[ 阪神 ] 福原、ダーウィン、江草、金沢 ? 矢野
[ 中日 ] 山本昌、平井、岩瀬 ? 谷繁

参考:Yahoo!スポーツ

【レビュー】

またも、阪神が星を落とした。
こういう首位攻防戦での戦い方の基本は、自チームの長所を全面にだし、短所を最低限に隠すとこにあると思う。
そこで、中日は前夜の堅守、投手力でアピール。
一方阪神はエラーで点を失い、そこから追いつけなくなった。

今日もそうだ。今年ケガが癒えた福原には100球がメドなのか、福原を6回で代え、7回をダーヴィンにたくした。
しかし、ダーヴィンが中日打線に捕まる。
福留に決勝打を浴びる直前にマウンドに久保コーチが行った。
そこで、代えれなかったのが今の阪神。

結果、福留に打たれ、ウッズに打たれ、アレックスに打たれたところで降板、左の森野に対して、左の江草を投入。

東海ラジオ解説の谷沢さん曰く、「江草の調子がよければ、福留のところで代えたはず」と。
まさに、的中だと思った。

浜中のエラーが響き、阪神はまたも敗れた。
昨日、今日と敗戦の後味が悪い。

あざ笑って首位街道を進む中日、苦しみながら追いかける阪神。
8月には阪神は長期ロードも待つ。
このまま終るわけにはいかない・・・。

【記録】

谷繁2000試合出場
山本昌通算185勝目
岩瀬通算100セーブまであと2

【公示】

→1軍

山本昌

→2軍

新井良太(修行し直し)

【明日の先発予想】

中日:朝倉
阪神:下柳






[7/26 逆転の竜!虎に3.5ゲーム差・福留2夜連続お立ち台]の続きを読む

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  1. 2006/07/26(水) 23:10:25|
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7/25 福留復活!!中田虎に6連勝☆
みなさんこんばんわ。そろそろ梅雨明けか、暑くなって来て学生ズボンを破りたくなる今日このごろです。
冒頭に世間話挟んだのは初めてです。

えー待ちに待った竜虎首位決戦、しかも後半戦開幕カード。
「え、何今日から後半戦?マジで!?」って方はこちらから後半戦の見どころをどうぞ。

今日の先発は中日側は見事に予想的中、中田
阪神はエース井川でした。
前回登板で井川にはやられました。
しかし、ナゴヤドームに超弱い男井川、なんとナゴヤドームでの成績は15試合2勝9敗と散々。

【今日の見どころ】

福留の復活
中田の阪神戦6連勝
・そもそもの首位決戦自体が見どころ

【試合経過】

最初に中田の投球内容を、書くと7回を投げ無失点だったんだが、おとなしく3者凡退に切ったのは4回のみ
それで先頭打者を出したのが7回中5回と、無失点に抑えれたのが不思議な感じの内容。
おそらく、阪神への相性である。

というわけで、中田は打たれながらも要所で抑え、バックに守られ、7回を無失点だった。
阪神は再三チャンスを作りながら、拙攻
今日の拙攻は今年の阪神の貧打を象徴するかのようで、送りバント失敗、盗塁失敗などと、チグハグな攻撃中田に封じ込まれた。

中日の得点経過は、3回四球で出た井端が準盗塁(シーツのエラー)で得点圏へ進む。
ここで、打者には3番右翼福留!!16試合ぶりの出場である。3番福留、これだね。
第一打席は三塁へのファールフライ。

終始厳しい表情で、打席に。
しかし、復帰後1試合目でかっこいいことをしてしまう
2塁に井端を置いて、ライトに鮮やかなタイムリーツーベースを放つ。
これで、復帰後初安打、初打点。。。
その後、ウッズの中飛の間のタッチアップで福留は3塁へ激走
足が完治したことを報告

そして、アレックス四球、森野タイムリー谷繁凡退、しかし英智タイムリーで3回に井川から3点先制。

4回は先頭荒木2塁打この時点で井川には根気がないように見えた)、ここで井端がしっかり送りバント。阪神藤本との差を見せ付けた。
そして、ここで再び役者福留
なんと、2打席連続のタイムリーツーベースを放つ。
さらにウッズがタイムリー。
しかし、この後ウッズ盗塁死アレックス凡退で2点止まり。
しかし、事実上井川KOの5?0。

5、6回は阪神2番手太陽に押さえ込まれる。

7回、乱調の能見からダメ押し点。
福留四球、ウッズドーム天井直撃のヒット(フェアグラウンドに落ちたのは初)、そしてアレックスタイムリー森野死球。谷繁凡退、そして英智タイムリー。
で、7?0とする。英智2年ぶりの猛打賞。

その後、7回中田の代打でルーキー新井が打席へ。
名鑑やテレビを見て、そんな兄貴と似てないなと思ったけれども、スイング後の格好、ヘルメット姿などソックリだった
これは将来にかなり期待が持てるな。
結果は三振。豪快に

さっき、バックが守ったと書いたが、守備のファインプレーは、
6回表、2死から1塁にランナーを置いて、鳥谷の大飛球を英智フェンスに飛びつきながらキャッチした。

7回表にも2死からのピンチで森野が強烈なゴロをダイビングで取り、華麗にさばいた。
その他、荒木にも好守が見られ、二塁荒木がいよいよ戻ってきた。

8回表は鈴木が、9回は落合が抑え試合は7?2で中日が勝った
2点は落合が9回に取られた。
完封リレーならず。

【試合結果】


スタメン

1番 二 荒木
2番 遊 井端
3番 右 福留4番 一 ウッズ
5番 左 アレックス 
6番 三 森野
7番 捕 谷繁
8番 中 英智
9番 投 中田

いよいよ、ベストオーダー

   1 2 3  4 5 6  7 8 9 計 安 失
阪神 0 0 0  0 0 0  0 0 2 2 11 1
中日 0 0 3  2 0 0  2 0 X 7 11 0


勝利投手 [ 中日 ] 中田(4勝1敗1S)
敗戦投手 [ 阪神 ] 井川(8勝6敗0S)
セーブ
バッテリー
[ 阪神 ] 井川、太陽、能見、金沢 ? 矢野、浅井
[ 中日 ] 中田、鈴木、落合 ? 谷繁

参考:Yahoo!スポーツ

【レビュー】

中日が後半戦開幕を飾った。
首位中日は相性のいい中田を、阪神はエース井川をもってきた。
中日には福留が戻り、ベストオーダー。
阪神は、今岡、久保田不在のなかの試合が続いている。

今日の阪神は拙攻の嵐
チャンスは幾度とあった。正直、阪神が勝っててもおかしくない試合。
しかし、苦手意識が完全に植え付けられているのか中田からあと1本が打てず、後半戦の初戦、首位決戦第1戦も落とした。
打では中日が圧倒。
主軸全員にタイムリー、下位打線からの得点アリとまさに理想であった

アレックスが球宴後の勢いそのままに活躍。
中田は去年からの対阪神戦の連勝を6とした。(7戦負けなし6勝)

【記録】

新井プロ初打席は能見から三振
ウッズ、ナゴヤドーム会場以来初の天井直撃での安打
英智2年ぶり猛打賞
井川ナゴヤドームで10敗目

【明日の先発予想】

中日:山本昌
阪神:ダーヴィン

【その他の試合結果】

巨人2-4広島
ヤクルト10-1横浜

西武6-13オリックス
ソフトバンク6-3ロッテ


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  1. 2006/07/25(火) 22:38:02|
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7/24 前半戦おさらい&今週のドラゴンズ
オールスターも終っていよいよ後半戦。
今日は前半戦の簡単なおさらいと、今週の日程を紹介します。
前半戦の中日を知らないって子は今日わかっちゃいます(たぶん

【前半戦の成績】

おそらく後半戦の戦いで厄介になるであろう阪神と比較しながら見てみよう。

中日 81試合 47勝 30敗 4分け 勝率.610
阪神 86試合 49勝 35敗 2分け 勝率.583 ゲーム差1.5

中日は勝率6割をキープ。
優勝への数値的条件は、勝率6割以上、貯金20前後である。

【その他データ】

中日 貯金:17 残り試合:65 打率:.259 防御率:2.91


阪神 貯金:14 残り試合:60 打率:.262 防御率:2.92

このデータから見えることは、両チームとも今年は似た戦いをしているということ。すなわち、投高打低。
防御率2点台は、12球団中この2球団だけ。中日はTOPである。

つまり、投手力がすべて、という感じ。
しかし、打たないわりに点はとってるので、それを投手陣が守り抜くかどうかである。

【前半戦戦評】

投高打低が浮き彫りになってしまった。
しかし、投高打低が悪いことではない。
さっきも書いたとおり、打たない割には点をとっている

1試合あたりの平均得点?ヤクルト 4.89(リーグトップ)
中日 4.14

と、強打のヤクルトに比べ意外と大差がない。
なので、打てないが、点は取るということ。
実に不思議な感じだ。

前半戦の躍進、貯金17は投手にすべてである。それも先発陣の。
川上、朝倉、佐藤充の3人で20もの貯金を積み立てた。

後半戦、福留が復帰してもこれは変わらないだろう。
少ない得点を守り抜く。それが中日ドラゴンズ

【後半戦へ向けて】

後半戦のローテは、川上、中田、山本昌、佐藤充、朝倉、マルティネスの6人だろう。
苦しい夏場には、小笠原の谷間も考えられる。

川上は、ここまで10勝。うまくいけば、20勝勝てる。
しかし、前半戦最後は調子がよくなかった。
なので、粘り強く投げてほしい。

中田は、後半戦での躍進に期待。ケガでの離脱から復帰。
阪神キラ?としての期待は高い。

山本昌は、ここまで川上についでローテを守り、規定投球回にも達している。
後半戦も安定した投球を。

佐藤充は、まだ1年通して投げたことのない投手なので、夏場をしのげるかどうかが心配。
前半戦のような投球が出来れば、規定投球回、タイトル、新人王と夢は広がる。

朝倉は、ここまで8勝3敗と02年以来の二ケタが目前。
大崩れしなくなり、安定してきた。
スタミナもあるし、夏場も大丈夫だろう。

マルティネスはスタミナに課題を残した。
1日あたりの平均投球回が少なく、5回を少し上回るくらい。
マルティネスはリズムが悪く、つまらないことで失点し、打者のリズムも壊し、3失点だけども敗戦投手などというものが多い。
安定感を取り戻し、規定投球回、二ケタと活躍してほしい。

【後半戦突破への道

間違いなく阪神とのマッチレース。
そして、苦しい時期にヤクルト、広島が絡んできて苦戦すると思う

前半戦奮闘の投手陣の疲れは必ずくる。
それを、打撃陣、リリーフ、若手で補ってしのげれば、優勝はずっと近くなる

【後半戦キーマン】

投手:川上
打者:福留

そして、明日からの1週間の日程を。


【今週の日程】

25日(火)VS阪神
26日(水)VS阪神
27日(木)VS阪神

28日(金)VS巨人
29日(土)VS巨人
30日(日)VS巨人 

※いずれもナゴヤドームで18:00分試合開始


【予想先発】 今週場オールスター明けでローテが白紙になってしまったので、正直自身がない。

25日 中田?下柳
26日 山本昌??
27日 川上??


28日 川上(?)or朝倉??
29日 佐藤充??
30日 マルティネス??

胡散臭さは日本一!!(ダメだろ

【ポイント&見どころ】

阪神戦は2勝1敗でいきたい。
阪神はナゴヤドームに弱いので、すこしでも 有利な戦い方をして、価値をもぎ取りたい。

先発はわからないマジで。
落合監督就任以来、予想しても簡単に覆されるので、中スポも当てにならない。

6人の先発投手の調子が万全ならはっきり言って6連勝も可能
しかし、そうはいかないだろうから、この6連戦で4勝2敗といき、貯金を増やしたい。
巨人も、後半戦は5分なりの戦い方をしてくると思う。

福留の復帰も気になるところ。
ただ、阪神に今岡がいないと同様、両者痛いので、5分5分といったところか。

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  1. 2006/07/24(月) 19:09:46|
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7/23 夢の球宴で夢の競演?伏兵藤本おいしいトコ取り?
昨日順延されたオールスター第2戦は、無事行われました。
今朝新聞で、天気予報の九州の欄を見たら、朝昼晩とすべて100%の雨になっていましたが、いざとなったらふつうに開催されてるし、雨も降ってない様子だし、一体何なんだって感じですが、まぁこの私が空に気を送り続けたからでしょう。
おかげで自分ちのまわりは雨ジャンジャンですが。

さて、今日の先発は予想通り、セ・内海、パ・斉藤和の先発でした。
内海の先発は、巨人人気回復のための奇策か、とか個人的に思いました。

えー今日は非常に忙しかったので、テレビ中継を30分しか見ていません。
ですので、まとまった批評ができない。
まぁ、ラジオでは常時聞いてたから試合の流れはわかるんだけども。

【今日の見どころ】

新庄2日目のパフォーマンス
・球宴初開催となるサンマリンスタジアム宮崎の演出
清原VS藤川
・二日目の森本
・初球宴・朝倉の投球

【試合経過】

パの先発斉藤和は、1回を併殺もあり無失点。
しかし、2回にヒットを打たれ、阿部タイムリーを浴び、1点献上。

内海はナイスピッチング。2回を1安打無失点。
プロ初登板で散々な思い出のあるこの球場で見事雪辱を晴らした。

3回表のセは2番手涌井の前に無失点。

3回裏、セ・2番手黒田ピッコロ森本2ランを浴びてしまう。
併殺をとり、リズムに乗ったかと思ったけど、逆転を許す。
ピッコロのパフォーマンスは2ランでした☆
2代目新庄森本で!
それだけではなく、ピッコロ、本盗もしたんだから((笑

4回表、今度はセリーグが涌井を食う。
しかも、竜のレーザービームが、若き獅子から2ランを打っちゃうんです。
そう、日米通じて球宴初出場、中日のアレックスが西武涌井から2ランを放ち、たちまち逆転。アレックスは今日2本目のヒットが2ラン。
先発出場だったし、燃えるものがあったんだろう。

4回裏は黒田が抑え、黒田任務終了。

5回表、セは日ハムスーパールーキー八木の前に無得点。

5回裏、球宴初出場、竜の14番、朝倉が打たれます。
派手に。2回投げて被安打7ですから。かなり打たれました。
中島の2球目に朝倉森本に本盗されます。(え、そこはサラッと!?
さらにカブレラタイムリーを打たれ、その後も打たれたが粘った。まぁ、同点を許しちゃうわけだけど。

理由は簡単。球宴ならではのストレート勝負だったから。
朝倉は31球投げて、変化球は朝倉の決め球シュートたった1球だけ
西岡にね、見逃されたけど。
まぁ、パの強打者にストレートだけはきついかも。
いくら朝倉でも。
まぁ、次はファン投票で♪♪

6回表、八木からシーツソロを放つ。スコアは4?4の同点。

7回表のセは楽天の抑えのエース福盛の前に凡退。
(今思えばなんて縁起のいい名前なんだ)

一方、その裏のパは広島の抑えのエース永川の前に凡退。
中島の3ベースもなんのその、連続三振で切り抜けた。

そういえば、7回の前後に120発ほどの花火が打ち上げられました
ハイこれ、サンマリンスタジアムの演出
ちなみに、サンマリンには3万人も入るらしいよ。

打ち合いの試合は同点で8回に。

8回表、優秀選手コンビのアレックスとシーツのヒットで貯めたランナーを途中出場の藤本が、ソフトバンク抑えのエース馬原からなんと2点タイムリー

今まで、がんばった、打った野手陣の苦労はなんだ、「え、打っちゃいました」的なヒットで勝ち越し。

その後9回にもセは李スンヨプの犠牲フライで7-4の3点差にする。

さて、8回裏。マウンドには投げてるだけでパフォーマンス男・藤川球児
2アウトをとり、予定通り代打清原和博。

「対戦したい投手は藤川君ですね。狙うはホームランです。」

今の清原の体調ではまぁ、結果は見えていたが、ファンを楽しませるいい対決だった。

4球目のストレートを三振。藤川の力みようがすごかった。
球がシュート回転してたから

「今まで見たことのないすごいストレートが来た。参りました」
と、コメントを残した。

一方藤川は、「この先の野球人生に勇気をもらった」と話した。

9回裏、クルーンが160キロを出し、球宴最速を1日で更新。
最後も三振で締め、セの連勝で06年球宴は終った。

【試合結果】

先発メンバー

セ・リーグ

1番 中 青木
2番 右 金城
3番 遊 二岡
4番 指 金本
5番 三 村田
6番 一 シーツ
7番 左 アレックス
8番 捕 阿部
9番 二 東出
  投 内海

パ・リーグ

1番 二 西岡
2番 遊 中島
3番 一 カブレラ
4番 指 小笠原
5番 三 フェルナンデス
6番 捕 里崎
7番 中 SHINJO
8番 右 大村
9番 左 森本
  投 斉藤和
<観衆:2万9777人>

   1 2 3  4 5 6  7 8 9 安 失
全セ 0 1 0  2 0 1  0 2 1 7 15 0
全パ 0 0 2  0 2 0  0 0 0 4 14 0


勝利投手 [ 全セ ] 永川(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 全パ ] 馬原(0勝1敗0S)
セーブ [ 全セ ] クルーン(0勝0敗2S)
本塁打
[ 全セ ] アレックス 1号 4回2ラン、シーツ 1号 6回ソロ
[ 全パ ] 森本 1号 3回2ラン
バッテリー
[ 全セ ] 内海、黒田、朝倉、永川、藤川、クルーン ? 阿部、古田
[ 全パ ] 斉藤和、涌井、八木、福盛、馬原、小林雅 ? 里崎、日高

※参考:Yahoo!スポーツ

【記録】

MVP 藤本敦士(阪神)
優秀選手 シーツ(阪神)、アレックス(中日)、森本稀哲(日本ハム)、中島裕之(西武)

<シリーズ(2試合)の記録>
【チーム】最少三振4=新、全セ
【個人】最多セーブ2=新、クルーン(横浜)
▽最多被安打7=3人目、朝倉(中日)
▽最多二塁打2=16人目、大村(ソフトバンク)

 <第2戦の記録>
【チーム】両チーム最多単打計21(セ11、パ10)=3回目
【個人】通算最多三振40=新、清原(オリックス)
▽連続試合セーブ3=2人目、クルーン
▽本盗=3人目、森本(日本ハム)

ちなみに昨年からセはこれでパに4連勝となる。

※参考:Yahoo!スポーツ

【語録】Yahoo!スポーツより抜粋

▽全セ・岡田監督 藤本は(チャンスに打席が)回ったお陰で賞を取れたけど、これも運やからな。阪神勢が2人も賞? もうすぐ後半戦やし、もちろんもらえたほうがいいよ。宮崎でやれて良かったな。今日はエエ天気になったし。

▽全パ・バレンタイン監督 今日も多くの選手が持てる力を出してくれた。(清原と藤川の対決は)エキシビションとして楽しんでもらおうと思った。勝ちにこだわっていたが……。結果としていい野球をしたチームが勝つことになる。

以上です。








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  1. 2006/07/24(月) 00:20:32|
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7/22 夢のドリームゲーム第2戦は中止です。
自分が住む愛知県某市は、尻上がりに気温を上げ、いまや汗ダーダーで執筆してるところであります。

そんな愛知とは遠く離れた、九州、宮崎では降雨なそうで、オールスターゲーム第2戦は順延となってしまいました。

延期になりました、で終ってしまいますねこの記事((笑

オールスターの中止は1988年(西宮)以来、18年ぶりだそうです。
久しぶりの出来事だったんですね?

一応予備日がありましたし、まぁ一件落着ですが、オールスター出場選手にとって実質オールスター休みがなくなりました

明日、日曜に開催されれば月曜日の1日を休みとし、火曜日から後半戦です。
さて、この順延はどうでるか?

先発はどうなるんだろ?スライドかな?

いろいろ記事があったんで、まとめました。

【朝倉、球宴中止にガッカリ by日刊スポーツ】

 中日朝倉が、宮崎で予定されていたオールスターゲーム第2戦雨天中止に落胆した。22日、宮崎入りした直後に中止の連絡を受けて「初めてだし、やりたかったですね。でもまた明日に切り替えます」と話した。球宴初出場の右腕は、この日に初登板の予定だっただけに、複雑な表情を浮かべていた。

【斉藤は球宴中止にガックリ by日刊スポーツ】

22日に予定されていた球宴第2戦(宮崎)は雨天のため、午後1時30分に23日に順延が決定した。この日、全パの先発としてマウンドに上がる予定だったソフトバンク斉藤和巳投手(28)は「こればかりは仕方がない。(雨は)予想していたよ。明日は(先発登板するか)分からないけど、そのまま(先発登板)じゃないの」と話した。

この2つの記事はネタなのかな?
ガッカリ、とガックリで。

【日ハム新庄、宮崎でも新庄旋風】

 日本ハム新庄がプレーもせずに、宮崎を大パニックに陥れた。当地で行われる球宴第2戦に出場するため午後1時過ぎに宮崎空港に到着しロビーに姿を現すと、待ち受けたファンとやじ馬らが殺到。空港警備員の「危ないので下がってください」などの制止を振り切り体を触られるなど、もみくくちゃにされながらタクシーへ乗り込んだ。直後に雨天中止が決まったため、練習はせずに完全オフ。前夜の第1戦後に「地元の九州だから(パフォーマンスを)期待してほしい」と張り切っていたが、思わぬ水入りになった。

以上ですね。

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  1. 2006/07/22(土) 16:57:59|
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7/21 夢のドリームゲーム、MVPに青木輝く!!
今日は待ちに待ったオールスターゲーム。
心配された雨も、多少芝が濡れているようだったが、降らないで、無事開催された。

先発も予想(予告)どおり、全セが竜のエース川上、全パが松坂の投げ合いで行われた。

今日は久々に野球中継を最初から最後まで見れた。よかった。
ちなみに、本日のタイトルは長嶋茂雄の昔の発言によるもの。
気合入れて書きます。

【本日の見どころ】

・今年で引退を表明した新庄のパフォーマンス
松坂の連続三振記録
清原の活躍

結果は後ほど。

【試合経過】

新庄のパフォーマンスの前に、新庄ファミリーの一員である日ハム森本がパフォーマンス(?)を見せる。

坊主を生かした、コスチュームであのドラゴンボールのピッコロ大魔王に変身していた。試合前に、球場を湧かし、試合中もその格好でコーチャーズボックスに入り、試合を盛り上げた。(※頭だけね)

一方、新庄本人のパフォーマンスはというと、1回表川上が簡単に2アウトを獲った直後、打者3番SHINJO。手には派手なバット。後にレインボーとわかった。
今日のSHINJOの格好は、派手な赤い手袋本人曰くウサギのスパイク両腕に各2本のリストバンド。アンダーシャツも通常とは違った。

川上の投じた2球目がSHINJOの背後はるか遠くにすっぽ抜ける。
驚くSHINJO。すると、ユニホームのヘソの部分をめくり、派手なベルトを出す。
なにやら、電光掲示板のようなものがついていて、それをカメラに向かって見せる。
表示された内容は、英語で「ほっとけ俺の人生、ファンは俺の宝物」と流れていた。
新庄らしいなと。

そして、パフォーマンス終了後の5球目を痛打し見事2塁打を放ち、塁上でスタンドに向かって、Yの字にガッツポーズした。

川上は初回を0に抑える。
オールスターらしくストレート(カット気味)一本勝負だったが、川上はなんか暗かった。せっかく、ファン選出なのだから最低、笑顔を見せてほしかった。残念。

松坂の立ち上がりは、先頭の青木にいきなりヒットを許し、青木がすかさず二盗。そして、またすぐ三盗したが、アウトになった
しかし、いい暴れ具合だったと思う。

あとで、各選手のパフォーマンスを示そう。

2回表、川上里崎に本塁打を浴び先制を許す。
同じ徳島出身同士の選手で、学生時代から川上の全戦全勝。プロに入ってからもヒットを1本も許していなかったが、里崎が念願の初ヒットをオールスターで本塁打と言う形で、先輩から放った

しかし、すかさず2回裏に李承ヨプが金本を1塁に置いて、2塁打を放ち、同点。

川上・松坂両投手とも2回1失点。

3回表のSHINJOの放った打球はライトへライナー。
しかし、ライト青木まさかの落球で、SHINJOはまたも2塁でガッツポーズ。

3回裏、青木が汚名返上と言わんばかりに本塁打
セが1点勝ち越し。

4回には古田、吉井の同い年40歳オッサン対決。

5回はルーキー平野が力投。
5回と6回の間に野球殿堂入りの表彰があった。

しかし、平野は6回に岩村にバックスクリーンへ運ばれ、セが2点リードする。
岩村は目標本塁打を実現。オールスター初本塁打

7回表は木田が久々のオールスターで好投。

7回裏に、セ二岡の放った打球がセンターSHINJOのトコへ。
際どい打球をダイビングして好捕。頭から滑り込んだこともあり、SHINJOは顔面を芝で強打する
しかし、笑顔。レフト森本と談笑。

「痛っ!まさか顔打つとは思わなかったよ?」とでも言ってそうな感じだった。いやぁ、プロだねぇ。

8回からパは手も足も出なくなる。
8回表は中日守護神、岩瀬がピシャリと抑えた。

9回表マウンドには“JFK”の中核、藤川球児
バッターはカブレラ。
今までにない空気。笑う藤川はカブレラに向かってボールを突き出し、「ストレート1本」宣言。

初球1球外れた後、3球連続空振りで三振。球速は153キロ。
ストレートといわれて、わかっているのに打てないのはさぞ屈辱だろう
藤川は自分のストレートが球界屈指の4番に、わかているのに打たれないということを全国中に知らしめた。

次打者は、日ハム小笠原。
小笠原はファールで粘り、6球投げさせた。しかし、結果はやはり三振
全部ストレート。

あとひとりとなって、ピッチャー交替。球宴ならではのリリーフ。
160キロ右腕、クルーンの登場。

球宴最速記録はヤクルト五十嵐亮太の157だった。

里崎への初球。痛打され、ヒットされたが表示は159
記録は1秒で塗り替えられた。

ラストバッターフェルナンデスも三振で、セが先勝。
クルーンの最速は159だった。最低は158キロだった。

【試合結果】

先発メンバー

パ・リーグ

全パ
1番 遊 川崎
2番 左 谷
3番 中 SHINJO
4番 指 清原(2打数無安打)
5番 一 小笠原
6番 捕 里崎
7番 三 今江
8番 右 柴原
9番 二 本間
  投 松坂大(三振記録は作れず)

セ・リーグ

1番 右 青木
2番 中 赤星
3番 三 岩村
4番 左 金本
5番 一 李
6番 指 村田
7番 遊 鳥谷
8番 捕 矢野
9番 二 藤本
  投 川上

<観衆:たぶん30488人>

   1 2 3  4 5 6  7 8 9 安 失
全パ 0 1 0  0 0 0  0 0 0 1 6 0
全セ 0 1 1  0 0 1  0 0 X 3 9 1


勝利投手 [ 全セ ] 三浦(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 全パ ] 吉井(0勝1敗0S)
セーブ
[ 全セ ] クルーン(0勝0敗1S)

本塁打
[ 全パ ] 里崎 1号 2回ソロ
[ 全セ ] 青木 1号 3回ソロ、岩村 1号 6回ソロ

バッテリー
[ 全パ ] 松坂大、吉井、平野佳、菊地原、武田久 ? 里崎
[ 全セ ] 川上、三浦、石川、木田、岩瀬、藤川、クルーン ? 矢野

【記録】

MVPに2安打1盗塁、1本塁打、1エラーのヤクルト青木

【球宴ならではの出来事一覧】

・SHINJOのベルト
・森本のかぶりもの
・吉井・古田の同世代40歳対決
・三浦のわざとスローカーブ
・赤星がSHINJOキャッチをマネ(SHINJOキャッチとは、フライを捕る際に、軽くジャンプして捕球する方法)
・広島のボールドック、ミッキーによる球審へのボール運び
・藤川のストレート1本宣言
・青木に対して中日のチャンステーマで応援

【付け足し】

SHINJOの国の許可を得るパフォーマンスとは、ヘリコプターで球場に直でいき、ベルトを見せることだったぽい。
3000人以上人がいる地で、ヘリを使っていけないらしく中止になった

SHINJO球宴オリジナルのレインボーバットは岩瀬との対決時に折れた。
(夫人の見つめる中・・・)

【中日陣成績】

川上は2回1失点。
アレックスが代打でヒット。
岩瀬が1回無失点。

明日は内海と斉藤の先発で宮崎サンマリンスタジアムにて。








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  1. 2006/07/21(金) 22:30:15|
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フレッシュオールスターを聞く?スター誕生への道?
夢の祭典の前夜祭ことフレッシュオールスターゲームが今日、東京ドームで開催された。

かっこよく言えばフレッシュオールスターであり、かっこ悪く言えば2軍対抗戦なわけで、プロ野球通じゃないとわからない選手がたくさん出てくる

なわけで、テレビ放送もない。
しかし、今日ラジオ放送が行われてることがわかり、試合開始から、間をぬいながら、試合を聞いていた。

今日書く、レビューはラジオで聞いたことを、自分なりにまとめたもので、Yahoo!等は一切見ていないものとします。

【今日の見どころ】

出場選手には、将来有望な選手が多い。
今年は特に豊作だったのでは。

04年のフレッシュオールスター4安打を放ちMVPのヤクルト青木が05年に首位打者を獲ったのを筆頭にフレッシュオールスターで活躍すると、翌年、その先ブレークできるという陽なジンクスがある。

また、92年のフレッシュMVPはイチローである。

その他、今江、藤本などもMVP経験者。

【試合経過】

セ先発は湘南山口、パはロッテ古谷。

細かいことはわからない。
ただ、1回に5番中日の新井が2アウトから2点タイムリー2塁打を放ち、続く同じく中日中村一2点本塁打を放ちセントラルが初回に4点を先制した。
そこは詳しくわかる。

そして、セは追加点をあげていき、8点を挙げる。
中村一は今日3打点

ほか、ヤクルトのルーキー飯原が4安打した。
広島の松本も1軍昇格を感じさせる活躍。

パはサーパスの岡田が目立った。
7回に中日吉見から豪快に1発。
度肝を抜く一打だった。
(といっても見てないけども)

わかる範囲の得点経過はこんなもの。

【試合結果】

全セ8?4全パ

[勝利投手]山口
[敗戦投手]古谷

[本塁打]セ・中村一、パ・岡田

【記録】

MVP飯原誉士

優秀選手:中村一(中)、脇谷(巨)、松崎(楽)、岡田(サ)

松崎は1回を鮮やかに三者凡退に締めた。

観衆:21836人

【レビュー】

高卒では、炭谷、岡田の活躍が目立った。
将来1軍で活躍間違いなし、という2人のプレーだった。

解説者曰く、今日の試合に出た40人のスター候補のうち、今すぐ1軍で使っておもしろそうな選手は、飯原松本だけだという。
ともに足を使ったプレーが魅力。

中日から出た、3選手はいずれも好成績を収めた。
特に今まで影の薄かった中村一の活躍は今後の飛躍の可能性を示したいい試合だったように思う。

観衆も2万人を越え、プロ野球人気も回復?と思ってしまう数字。

ヤクルトから再びMVP受賞者が出た。
しかも、青木と同じ4安打。。。
これは偶然か。

今日の活躍を通していずれの選手にも1軍で活躍してほしいなと思った。

情報不足で申し訳なかったです。



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  1. 2006/07/20(木) 23:42:45|
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第2回:投手の命、ストレート分析vol2
昨日の続きで、各球団の数名の投手のストレートを自分なりに分析します。

【広島東洋カープ】

?黒田博樹 メジャー球団も興味を示す右腕から放たれるストレートの最大の売りはノビと制球力。キレも抜群だが、それ以上にノビがすごい。

?大竹寛 速球派ならではの、思い切りのいいストレートを投げる。球速、重さを兼ね持ち、打者が差し込まれることも多い。

?ダグラス 長身からの速球は、アメリカ特有の変化をする。つまり常時カットボール状態。キレ、ノビともにまずまず。

【読売ジャイアンツ】

?久保裕也 球速は140後半、145前後と安定していて、球筋がいい。キレもノビをあり、変化球への見せ球としての制球もある。

?野間口貴彦 1年目はむやみに投げている感じだったが、2年目のよくなった野間口のストレートはきれいになった。プロのストレートと言う感じ。
いいのは、ノビ。

?上原浩治 日本のエース。球速は以外にも140前後。しかし、速い印象の秘密は彼特有のノビとキレにあり、打者はかなり速く見える。
彼のストレートは芸術品。

?木佐貫洋 ノビとキレの区別がつきにくい投手。両方いいと思うけど。

?内海哲也 キレが備わってきて、球筋のいいストレートになった。

?工藤公康 43歳にして、140キロの球を投げる。制球、ノビのバランスがよく、見た目以上に重そう。キレは劣ってきたかと。

【横浜ベイスターズ】

?三浦大輔 抜群の制球力が売り。他のエースにまったく劣らないキレを持つ。球速は140?前半。

?クルーン 日本球界最速右腕。球速は常時150?代。キレ、ノビというより重さが売りで、藤川と違って、タイミングが合えば打てなくはないストレート。

【千葉ロッテマリーンズ】

?清水直行 千葉ロッテのエース。エースらしく、やはりキレとノビを持っている。安定した球。

?小林雅英 平均的に速い。そしてキレがすばらしい。綺麗な球筋というより、ピシャっと言った感じ。

?渡辺俊介 球速は130キロ前後で、アンダースロー特有の下から来る球で打者を翻弄させる、ストレート自体はそれほどでもなく、変化球投手。ストレートはあくまで見せ球。

【福岡ソフトバンクホークス】

?新垣渚 軽く投げているかのようなフォームから150?前後の速球を繰り出す。キレ、ノビ、ともにすばらしく、まさしく本格派右腕。

?和田毅 速球は140キロに届くかどうかと言う感じ。キレがよく、制球もいい。

?杉内俊哉 自分の見た感じ、ホップする球だと思う。短筋が本当に綺麗で、スピードもある。

?斉藤和己 ホークスのエース。安定したストレートを持ち、キレ、ノビと抜群。速さもなかなか。

【西武ライオンズ】

?松坂大輔 球界を代表する松坂のストレートは140後半、150?前半をマークする。キレ、ノビもいいが、なにより重い球。
安定していい。

?涌井秀章 松坂2世の呼び名高き、右腕。今年から完全にプロのストレートに変わった。キレが備わり、綺麗な球筋。

【オリックスバッファローズ】

?川越英隆 オリックスのエース。球速はさほど速くないが、エースにふさわしいキレをもつ。ノビはまずまず。

?平野佳寿 球速は140キロ代で、キレがすばらしいほか、ノビもよく、安定したストレート。

?山口和男 一時、日本球界最速投手だった。球速はあるが、キレ、ノビがさほどよくなく、重い球という印象。

【日本ハムファイターズ】

?ダルビッシュ有 速く、ノビのある速球を持つ、天性の素質をうかがわせる、切れ味のいいきれいなストレート。

?金村暁 日ハムのエース。ノビのあるストレート。低めにきれいに決まる。調子がいいときはキレも十分。

?八木智哉 球の出所がつかみにくいフォームから繰り出される速球は、ノビがすばらしい。ストレートで三振が取れる。

【東北楽天ゴールデンイーグルス】

?一場靖弘 豪腕という名にふさわしいストレートを持っており、キレがいい。ノビもあるが、最大の売りは重さ。

?岩隈久志 ノビ、キレ、球速とどれもがトップレベルのストレート。
綺麗な球筋、制球、どれをとっても目を見張るストレート。




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  1. 2006/07/20(木) 14:18:35|
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第2回:投手の命、ストレート分析vol1
今日、阪神×巨人戦を見ていて、藤川が最終回に登板し、セーブを挙げ阪神が勝利した。
藤川がテレビ放送で映ることはまれなので、貴重だと思いながら見た。

藤川のストレートを見て、今日のネタが浮かんだ。
というわけで、各球団の各投手の“ストレート”を自分なりの見方で分析しようと思う。

【中日ドラゴンズ】

?川上憲伸 球速はだいたい145?前後。いいときは140後半、150に届くことも。
一般に重い球で、ノビ、キレ共に常時常人並みのモノを持つ。
コントロールに関しても、繊細で低めに決まることが多い。

?朝倉健太 球速は140後半に到達する。平均的に速い。近頃はノビがでてきた。重いだけだと、思われがちだが、キレもある。

?佐藤充 擬音語に『シュー』っといった感じの音が聞こえてきそうなストレートを持つ。球速は145前後。キレが特にいい。

?岩瀬仁紀 キレで勝負する投手なので、ストレートのキレはなかなか。生命線のスライダーを生かす、ストレートの投げ方ができる。

?中里篤史 自分がテレビ中継で見た中で、もっとも感動を呼んだストレートを投げる。打者の手元で伸びてくる球とは彼の球ではないか。

?中田賢一 キレ、球速、ノビのバランスがいいので、安定したストレートを持つ。球速は140後半。

?鈴木義広 一般に言う、ツーシーム気味のストレート。常時手元で変化する。

?山本昌 ストレートの球速は135と遅め。しかし、打者に10?上乗せに感じさせる投球術があるため、ストレートでも三振が取れてしまう。

?平井正史 重い球の代表。キレ、ノビというより、重さでねじ伏せるストレート。

【阪神タイガース】

?藤川球児 中里の次に見たストレートで感動を呼んだ投手(に成長した)。
球速は150前後を誇り、キレ、ノビ、共に満点評価のストレート。
ストレートだけで、三振が奪えてしまう。ストレートだとわかっていても打てない。
いまや、球界最高のストレートの持ち主。

?井川慶 長身から投げ下ろすため、高さを感じるストレート。
どちらかというと、重い球。制球もなかなかいい。

?久保田智之 重い玉の代表。球速は150前後。153とか平気で出す。キレ、ノビも備えており、失投以外は打たれることは少ない。

【東京ヤクルトスワローズ】

?石井一久 元は、左腕No1と行っても過言ではないストレートの速さをもつ投手だったが、いまや軟投派に転向。球速も140前後とおとなしい。

?石川雅規 キレのよい、ストレートを投げる。軽そうだが、キレがいいため、打者は思わず手が出ないってことが多いのかもしれない。

?石井弘寿 石井一久2世と、個人的に思っている。キレ、スピード、ノビと左腕では屈指の投手。

?五十嵐亮太 とにかく速かったが、コントロールがよくない。
球速は常時150?を越え、打者を困惑させていたが、キレ、ノビはイマイチで、一般に重い球をほおる。


時間がないんで、続きは明日にします。

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  1. 2006/07/19(水) 23:11:23|
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久々バトン
珍しくバトンが回ってきて、それが指定型バトンというものらしく、羅誠くんから【中日ドラゴンズ】で回ってきました。

いつもは真剣に書いてますが、今回は気楽に行こう。

Q1 最近思う【中日ドラゴンズ】

落合監督が就任して、3年目。
地味さが増してきた気がする
ただし、強いからね。なんともいえない。
パカパカ打つ派手な野球ではなく、コツコツ点をとってその点を守り抜く野球だから、ファンへの見せ場は減ったのかな。
ただ、華麗な守備、絶対的な投手力という12球団最強の見せ場もあるなぁ。

とりあえず、“地味だけど強い”で。

Q2 この【中日ドラゴンズ】には感動!!!

えーっと。この問いは中日ドラゴンズがたくさんあるみたいな質問になっちゃうね。まぁ、ひねくれず行こう。

中日で感動したのは、荒木井端の二遊間コンビの守備。

2塁荒木が中前に抜けそうな打球をバックハンドで捕って、そのままグラブトスで井端に渡して、井端が1塁送球、それでアウトになるあのプレー。

あれは練習したけど難しすぎてできない。
それを試合でやるんだからすごいなぁって。

Q3 直感的【中日ドラゴンズ】

プロ野球球団






















短ッ!!

Q4 好きな【中日ドラゴンズ】

この質問もまた・・・。

好きな選手は中田賢一、井端弘和、岩瀬仁紀の3選手がひいきです。
(それぞれ思い入れも深いし)

もちろん福留、立浪、川上なども大好きだけども。

Q5 こんな【中日ドラゴンズ】は嫌だ!!

・選手が全員左利きだ
・監督が日替わりだ
・コーチも日替わりだ
・グローブを持っていない選手がいる
・指が1本多いグローブを持っている選手がいる
・赤字だ
・っていうかサッカー球団だ
・遠征費用が自費
・ホームラン賞が文房具だ

Q6 もしこの世に【中日ドラゴンズ】がなかったら・・・

他球団を好きになる。
ロッテとかいいな。


次に回す人は、毎度コメントしてくださる妃垣俊吾殿で【小説】を題材にやってもらいたいです。
野球小説専門の方だし、できたらやってください。

もう一人、楽天&中日ファンのwestline殿で【東北楽天ゴールデンイーグルス】を題材にお願いします。

こちらも、やっていただけたらでいいですのでm(_ _)m

※お知らせ

本日より、投票システムを導入しました。メニュー右側にあります。
『セ・リーグ優勝チームはどこ?』が問いとなっています。
奮って投票してください!!

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  1. 2006/07/19(水) 14:48:38|
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7/18 福留、オールスター辞退・・・。
中日ドラゴンズ福留孝介外野手がオールスターゲーム辞退を発表した。

理由は右ひざの状態が思わしくないため。
ファンはもちろん福留自身も「オールスターまでには」と思っていたことだと思う。

福留セリーグ外野手部門ファン投票1位だった。

ケガは6月25日の巨人戦で、ホームクロスプレーの間に痛めたもので、その後も出場登録を抹消されるなど、状態が思わしくなかった。

中日はオールスターゲームに辞退した選手への処置である、オールスターゲーム後10試合出場登録できない定めを、ケガである特別待遇で日数を減らす案を提出している。
そのことから、オールスター後の復帰へ期待が高まる。

ファンとしてはいち早く、復帰してほしいが、完全な状態で復帰し、後半戦を有利に進めたいところ。

福留は昔からファン投票選出を目標にがんばってきた選手である。
本人のHPにもそれらしきことが書いてある。
一番残念なのは本人だろう。
しかし、今年はWBCでの活躍、前半戦の好成績もあって、実力でファン選出を果たした

その夢は来年でもかなえられるものだから、是非来年また狙ってほしい。

以下は、共同通信社による福留辞退を伝える記事。

-----------------------------------------------------------------


右ひざ付近を痛めて戦列を離れている中日の福留孝介外野手が、ファン投票で選出されたオールスターゲーム(21、22日)への出場を辞退することが18日、明らかになった。
落合博満監督は「けが人を出せばファンに失礼。本人が出たいと言っても誰かが決めなければいけない。出場辞退する」と話した。
 球宴の出場辞退者は野球協約第86条で後半戦開始から10試合は出場選手登録できない。中日は、出場できない理由がけがなどの場合に、期間が短縮される、とする86条のただし書きの適用を求めている。

 右手親指の骨折で球宴を辞退した巨人の小久保裕紀内野手は、ただし書きが適用され、25日の後半戦開始から出場選手登録が可能となっている。

-------------------------------------------------------------- [7/18 福留、オールスター辞退・・・。]の続きを読む

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  1. 2006/07/18(火) 21:16:45|
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7/17 雨でも負けず、佐藤充
昨日の大雨(Oh!雨)の中での試合はきちんと行われ、またも予想に反して中日が佐藤充、横浜が那須野の先発で行われた。

ちなみに今日18日の試合は中止
なんか、用事があって前日のレビューが送れたときに限って雨で中止になってくれるからありがたい。これって奇跡だよね(゚▽゚*)

【17日の見どころ】

横浜は今季中日に勝ち星なし
だからとにかく勝ちたいところ。
中日は2連敗後の2連勝を狙う。佐藤充は01年野口以来の開幕8連勝も狙う。


【17日の試合経過】

佐藤充は完璧でなかったが、横浜打線を7回まで3塁を踏ませないなど、好投を見せ、完封、完投を思わせる投球。

一方横浜の那須野も、3回までパーフェクト

しかし、打者一巡した4回表に荒木が初安打で出塁、その後盗塁を決め、次打者井端中前打を放ち、あっさり1点を先制。一番いい形で点が入った。

6回表那須野は谷繁に2塁打を浴び、制球を乱す。
1死後、荒木四球で満塁。
そして、井端この試合2打点目となる押し出し四球を選び、2点目を追加した。

綺麗に0を並べていた佐藤充が8回裏に突然崩れた。
簡単に2アウトをとった後、石井、小池に連続安打、そして金城に同点となる2塁打を打たれ同点に追いつかれた

後続を断ち、9回もマウンドに上がり、0に押さえ試合は延長戦へ。

しかし、10回表打者谷繁の場面で、雨が激しくなり、中断、コールドとなり引き分けた。

【試合結果】

先発オーダー

1番 三 森野
2番 二 荒木
3番 遊 井端
4番 一 ウッズ
5番 左 アレックス 
6番 右 井上
7番 中 藤井
8番 捕 谷繁
9番 投 佐藤充

藤井が2試合連続スタメン。

   1 2 3  4 5 6  7 8 9 10   安 失
中日 0 0 0  1 0 1  0 0 0 0X  2 4 1
横浜 0 0 0  0 0 0  0 2 0   2 5 0

バッテリー
[ 中日 ] 佐藤充 ? 谷繁
[ 阪神 ] 那須野、木塚 ? 矢野

【レビュー】

中日は一般に勝てる試合を落とした。
3年目、ここまで大奮闘中の佐藤充を責めることは出来ないが、惜しい一戦だった。
佐藤は責任を感じ、ロッカーでは敗戦投手のようだったという。
3年目28歳の右腕のこの責任感には敬意を示したい。

しかし、前半戦の首位ターンが決まった。
これは04年優勝時以来のことであり、笑えないが期待のもてる日になった。
佐藤に責任がないとはいえないが、川上の次に今の中日を支えているのは紛れもない佐藤であり、それが事実
オールスター休みで十分に疲れを癒し、肘をケアして、後半戦の更なる飛躍に期待。

【記録】

荒木今季11盗塁。
井端も2ケタの今季10盗塁目を決める。

【公示

→1軍

新井良太(広島新井の弟)

この間の2軍戦を見る限り、まだ荒いが1軍でやってみる価値はあるなと感じた。
その思いが届いたのか1軍登録。

→2軍

高江州(“たかえす”と読む)

岩隈2世も1軍登録日数がわずか1日で2軍行き。
これにめげず、またがんばってほしい。




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  1. 2006/07/18(火) 19:33:40|
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7/16 虎キラー中田復活!!
昨日の阪神戦は、予想通り中日中田、阪神ダーヴィンの先発で行われた。

【昨日の見どころ】

中日は負ければゲーム差なしの首位、とややピンチ状態。
なんとしても3連敗は避けたいところ。

3ヶ月ぶりの先発中田の投球も注目。

【試合経過】

初回は共に0点。

しかし、2回表にウッズ2試合連続の21号ソロを放ち、中日が先制。

その後、試合は5回まで動かない。
阪神はチャンスを作ったが拙攻で、0を並べた。
金本が少しブレーキになっていた。

6回裏に、阪神が濱中のタイムリーで同点に追いつく。

7回表に井上がヒットで出塁し、1死後、谷繁が安藤から値千金の2ランで勝ち越し。

8回裏、中田がピンチを招き、140球で降板。
代わった2番手は岩瀬だった。

岩瀬は8回、鳥谷の二ゴロの間に1点を取られるが、なんとか抑えた。

そして、9回今季初打席の岩瀬がなんと犠牲フライを放つ。
それにて2点差。

9回、岩瀬2四球を出すなど、登板間隔が空いたせいか、少し危なかったが0にしのぎ、23セーブ目をあげた。

【試合結果】

先発オーダー

1番 三 森野
2番 二 荒木
3番 遊 井端
4番 一 ウッズ
5番 左 アレックス 
6番 右 井上
7番 中 藤井
8番 捕 谷繁
9番 投 山本昌

藤井がスタメン。

   1 2 3  4 5 6  7 8 9 安 失
中日 0 1 0  0 0 0  2 0 1 4 8 0
阪神 0 0 0  0 0 1  0 1 0 2 9 0


勝利投手 [ 中日 ] 中田(3勝1敗1S)
敗戦投手 [ 阪神 ] 江草(5勝6敗0S)
セーブ [ 中日 ] 岩瀬(1勝2敗23S)
本塁打
[ 中日 ] ウッズ 21号 2回ソロ、谷繁 6号 7回2ラン

バッテリー
[ 中日 ] 中田、岩瀬 ? 谷繁
[ 阪神 ] ダーウィン、江草、安藤、能見 ? 矢野

※参考:Yahoo!スポーツ

【中田投球成績】(中田が好きだから)

7回1/3・打者32・投球数140・被安打9・奪三振10・与四死球2・失点、自責点2

※参考:Yahoo!スポーツ

【レビュー】

阪神が中田5連敗と相性のよさを見せ付けられた。
中田は球速も150?出ていたし、制球、キレともに抜群だった。
なにより、阪神スコアラー曰く「ストレートのキレは藤川に値する」とか。
別にこの試合は阪神が拙攻だったが、両方よかったように思う。
ただ、安藤の谷繁への1球は不用意だったかな。

まだまだ続く中日阪神戦。
やはり阪神は強い。川上、山本昌、中田をぶつけて負け越したのだから。
しかし、このペナントに中田が帰ってきたのはとても大きい。
これからも虎を倒し続けてくれるはず!!

【記録】

岩瀬の四球は今期なんと2つ目、3つ目だった。
4月の横浜戦以来。

谷繁の2000試合出場まであと“3”

【公示】

→1軍

高江州(高卒では中里以来の1軍昇格)

→2軍

山本昌(オールスターまで登板がないため)

【先発予想】

17日の横浜戦は朝倉だと思われる。



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  1. 2006/07/17(月) 14:47:36|
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7/15 昌、1球に泣く
昨日の天王山2戦目、中日先発山本昌と阪神エース井川の投手戦で、1点が大切な試合になった。
そこで、その1点、1球に泣いたのは首位中日の山本昌だった・・・。

【試合経過】

初回に山本昌は2安打を浴びて、ピンチを招いたがしのぎ、その後5回までパーフェクトピッチングをみせる。

一方中日は拙攻の連続
昨日の拙攻一覧は?

3回、2死1塁2塁のチャンスに井端凡退

4回、無死1塁2塁を生かせず、結局3者残塁で無得点

5回、この日一番の拙攻
先頭の森野が内野安打で出塁、しかし荒木送りバント失敗
さらに井端フルカウントから三振、走った森野が刺され併殺

6回も、ウッズの本塁打の後アレックスが安打を放つも後続が凡退。

など、毎回の拙攻
いわゆる“ミス”

結局9回10安打を放ちながらウッズの本塁打による1点しかあげられず、負け。

阪神は、山本昌の一瞬の隙をつき、あっさり2点を入れて逃げ切った

【試合結果】

先発オーダー

1番 三 森野
2番  荒木
3番 遊 井端
4番 一 ウッズ
5番 左 アレックス 
6番 右 井上
7番 中 英智
8番 捕 谷繁
9番 投 山本昌

2塁・荒木が復活。
それにより、井上・英智の2人を先発で使えるようになった。



   1 2 3  4 5 6  7 8 9 安 失
中日 0 0 0  0 0 1  0 0 0 1 10 0
阪神 0 0 0  0 0 2  0 0 X 2 7 0

勝利投手 [ 阪神 ] 井川(8勝5敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 山本昌(4勝5敗0S)
セーブ [ 阪神 ] 藤川(3勝0敗9S)
本塁打
[ 中日 ] ウッズ 20号 6回ソロ

バッテリー
[ 中日 ] 山本昌、高橋聡、鈴木 ? 谷繁
[ 阪神 ] 井川、ウィリアムス、藤川 ? 矢野

※参考:Yahoo!スポーツ

阪神の藤川をテレビで久しぶりに見た。
いつも、登板時間が遅いし、なにより阪神戦のテレビ中継が久しかったので。
やはり、あのストレートはテレビからでもノビがわかる。
あれは、ストレート待ちでも打てないハズだ。
ノビが目に見える、投手は中里以来かな。
いい投手になったなぁ藤川。


【レビュー】

昨年4勝1敗、防御率は5・29、対戦打率は3割2厘と打ち込んだ井川に押さえ込まれ、惜敗。
惜敗ではないか。

落合監督は余裕そうな顔をしてるけど、自分は余裕ではないのでは、と思う。

阪神には現在、今岡がいない。
中日には福留がいない。
その時点で、ほぼ互角な事情なため、この3連戦をうまく戦った方が、ペナントを有利に進めることができるのでは、と見ている。

昨日阪神は、濱中、金本の連続タイムリーが出たが、中日の3番井端、4番ウッズがイマイチ起動していない気がする。

しかし、両チームともに防御率が2点台ということもあり、いい試合をしていることは間違いない。

もう一歩・・・でペナントを落としてほしくない、だからあと一歩の努力を試合で見せてほしい。

【記録】

ウッズ、日本球界プレー以来4年連続の20本塁打

【公示】

→1軍

藤井、斎藤(社会人同期が1軍昇格)

→2軍

川上、小笠原(共にオールスターまで登板なし)

【福留】

福留が今日16日のウエスタンに出場する模様。





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  1. 2006/07/16(日) 18:13:48|
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猛暑の中、若竜戦観戦!!
今日はウエスタンリーグ公式戦、中日VSサーパス戦を観戦にナゴヤ球場に足を運びました。初のナゴヤ球場、初のウエスタンと、初モノずくしでした。

しかし最高気温35℃にふさわしい猛暑でした。
いつ、溶けてもおかしくないくらい

12時半プレーボールでした。
3人で観に行ったのですが、そのうちのひとりが「試合前のノックが見たい」と言ったので、12時到着を目標に、いきました。

ナゴヤ球場は“山王”という地にあるので、当駅で降りました。
その時点で、明らかな方たちが降りました。
(明らかな方たちと言うのは明らかに野球観戦だろって方たち)けっこう大勢いました。

今日みたいに暑い中、来る人はいないだろって感じでいきましたが、かなり人がいました。

11時50分くらいに到着し、試合前の練習を見ました。
自分らがついた時点で、すでにネット裏には大勢の客が。

入場料は大人1000円と高いなーと思った。
まぁ、ボクはファンクランブ会員だからタダなんだけど。

とりあえず、ネット裏のナゴヤドームで言う“スーパーダイヤモンドシート”に座りました。

暑い。
イスが熱せられてるんですが・・・。
肘掛はなぜか、鉄製です。暑い。
熱線に鉄は火に油だ。

まぁ、ガマンして座った。

今度は頭が暑い。
ので、タオルを頭にかざして、ガマン。

ホント暑い。
750mlのペットボトルに水を凍らして行った。
それを、外に出し、溶かしたらものすごいスピードで溶けた

練習には、平田福留がいた。
福留は守備練習というより、守備練習の輪に参加という感じだった。
とりあえず、万全ではないが動ける模様。
これ、お得情報だよね☆

中日のスタメンが発表された。
1軍とは違い場内アナウンスのお姉さんが発表した。

今日のスタメンは?

1番 二 森岡(1軍レベルといった感じ。風格が違う。)
2番 中 普久原(バントを決めたり、盗塁を決めたり持ち味生かす。)
3番 右 上田(今日はイマイチだったが、1軍の風格満点。)
4番 三 新井(彼には驚いた。すでに、オーラが違う。打撃もよかった)
5番 一 堂上(2軍では完全に主力と言う感じ。もう一歩)
6番 遊 柳田(フェンス直撃打など、打撃で魅せた)
7番 左 中村一(いまいちパッとしなかったが、守備で好守があった)
8番 捕 清水(やはり捕手能力は高いな、と思った)
9番 投 長峰

今日の先発は長峰だった。
6回を2失点だった。
セットポジションからの投球で、四球も多分なかったと思う。
課題のスタミナも克服されたのか、この暑さの中6回を投げきった。
ただ、決め球がなく、1軍はまだかなという印象。
タイミングを外すことができるようになったなど、成長を見せてくれた。

2番手投手は久本
2回をほぼ完璧に投げきった。
久本は球速がものすごく上がっていた。
速い速い。140後半は常時出ていた。
久本は制球難にあるが、なぜかワインドアップからの投球で下半身が安定していた。
あとは、長峰同様決め球かな。

3番手は岡本
岡本
の名がコールされたときはすごい歓声が湧いた。

1回を1失点。
不運なヒットで1点を失ったが、球威などはいい感じ。
というより、2軍ではやはりちょっと違うね。
岡本は1軍投手なハズだから、早期復帰期待。

打線の方は、14安打と暑さを吹っ飛ばせないけど、スカッとするくらい打ってくれた。
本塁打はなかったが、いい当たり連発だった。
投手の長峰久本もタイムリーを放った。

途中から、平田が守備から入り、2回打席に立ったが、三振と、フライだった。
平田がコールされたときは、ものすごい歓声が湧いた

福留は出場しなかった。
ファンからは代打のたびに福留への期待が高まったが。

ブルペンとか、見てても思うのが、投手陣のレベルの高さ、層の厚さ
ほとんど、1軍主力で投げたことのある投手ばかりだからね。
つまりは、1軍の壁に悩んでいる証拠。
皆が一皮剥けたらすごいことになりそう( ´艸`)

2軍戦の感想は、

?打球音がいい

これはナゴヤドームでは聞けない。
木製バットの芯を食ったときの音がたくさん聞けた。

?野次がすごい

スタンドからの熱狂的なファンによる、野次がすごかった。

アンタは監督かよっていう野次を飛ばす。

?子どもが元気

ファールのたびに、「ボールください」と連呼して、走り回る。
この暑さの中、すごいなぁ、と思いつつ自分も追いかけたw

ウソだけど。

?ブルペンが熱い

1塁側ネットの目の前にブルペンがある。
目の前だから、目の前で投手が肩を作る。

「パシン」となるミット音。
「シュー」というボールの音に惚れ惚れしながら見ていた。

今日ブルペンには樋口山井石井なども投げていた。

試合結果は9?3と中日が勝ち、よかった。
とりあえず、今日得た一番の教訓は

夏にナゴヤ球場に観戦に行くのは無謀だ

でした。
しかし、熱狂的なファンもいるよな。
スコアブックつけたり、写真撮ったり。

自分も写真をとったので、載せようと思いましたがうまくアップロードできませんでした(死


さぁ、今から1軍戦見なきゃ。






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  1. 2006/07/15(土) 18:26:28|
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7/14 憲伸誤算!!天王山初戦落とす!
前半戦最大の山場、天王山阪神戦がスタート。
自分の予想先発は大きく外れていました。

初戦は川上?下柳の投げ合い。
阪神が中日にめっぽう強い下柳を中7日で持ってきました。
一方、中日は予想通り川上で、試合をつくり、なんとしても初戦を取りたかった。

【昨日の見どころ】

天王山初戦を取れるかどうか。
阪神はどうしても取りたいところ。
また、余った今週の先発陣、佐藤充小笠原マルティネスをどう使うか。
中日には余裕があるが、負けると後味が悪くなりそう

【昨日の川上】

先に書くと、昨日川上は5回被安打8、四死球4、4失点で降板。
まぁ、明らかに打ち込まれたわけだ。
防御率も1.81とかなり落ちた。

失点内容は、鳥谷のソロ、金本の2点適時打、同じく金もとの犠牲フライによる4失点だった。

気になるのはここ、数試合の川上の出来の悪さ。
悪くても、7回は投げていたが、今回は5回と今季最短でのいわばKO

昨日は制球もばらついていたし、なによりキレがなかった
鳥谷の本塁打談話で「カットボールを狙っていた」とあったが、本来の川上のカットボールを狙ってスタンドに入れれる選手は球界に3人といない
その川上が得意球を打たれ、完全にリズムを壊した。
あっぱれ鳥谷。

落合監督の言うとおり、ことし10勝の投手を責めることは出来ない、ただ川上は昨年、後半戦で大失速した。
その、暗い影が見えつつある。
昨年はその影が長く、暗く、重く、川上にのしかかったが、今年はサっと振り払ってほしい。。。

【中日得点経過】

中日は下柳からは得点を奪えず、8回にウッズがウィリアムスから犠牲フライ、9回に高橋光が、金沢から本塁打を放ち、2点を取った。

計5安打と、沈黙し、完敗した。
川上が4点を取られ、どの打者も打ち急いでいた。
下柳のような投手に、打ち急ぐことは、打たされにいくのと同じこと。
中日はまたも下柳にやられた。

【試合結果】

先発オーダー

1番 二 森野
2番 中 荒木
3番 遊 井端
4番 一 ウッズ
5番 左 アレックス 
6番 三 渡辺
7番 右 英智
8番 捕 谷繁
9番 投 川上

7回から、2塁荒木が復活。
また、奈良原も3塁も守るなど、試す中日が見られた。

   1 2 3  4 5 6  7 8 9 計 安  失
中日 0 0 0  0 0 0  0 1 1 2  5  1
阪神 0 1 2  0 1 1  0 2 X 7  10  0


勝利投手 [ 阪神 ] 下柳(8勝6敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 川上(10勝2敗0S)

本塁打
[ 中日 ] 高橋光 3号 9回ソロ
[ 阪神 ] 鳥谷 7号 2回ソロ、町田 1号 6回ソロ

バッテリー
[ 中日 ] 川上、小笠原、マルティネス ? 谷繁、小田
[ 阪神 ] 下柳、安藤、ウィリアムス、金沢 ? 矢野


小笠原マルティネスが途中から登板した。
どちらも、1失点とよくなかった。
これからはロングリリーフになるのか?

参考:Yahoo!スポーツ

【明日以降の戦い】

土、日で阪神は必ず井川を持ってくるので、なんとしても打ち込みたい。
昨年、井川はボコボコにしただけに、苦手印象はないはず。

中日は山本昌中田の阪神得意組で、勝ち越しを狙う。

【記録】

中日は連勝5でストップ。
対阪神戦も4連勝でストップ。
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  1. 2006/07/15(土) 09:17:10|
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追悼、宮田征典
夕方、パソコンをつけ、WEBを開いたら信じられないモノが目にとまった。

元巨人の宮田征典さん死去

信じられない・・・。
目を疑った。肝不全のためらしい。

自分は巨人時代、活躍した宮田氏をよくは知らない。
ただ、最低限リリーフとして活躍し、毎試合のように登板したことから“8時半の男”と
呼ばれていたことは知っている。

本当に最低限の事しか知らない。現役時代に関しては?。

引退後、巨人、西武、中日、日本ハムで投手コーチも務めたことは知っている。

中日にコーチ在籍時に育てられた投手が野口茂樹。
その後、日本テレビ『スポスタ』のレギュラー解説として活躍。
中日ファンなら知っていて当然の存在だった。

自分が野球に熱中したのが、99年優勝時から。
96年にコーチをしていた宮田氏のことは知らない。

ただ、野口を育てたことがあまりのも有名だったため自分でも調べた。

宮田氏の歴史をたどると、V9時代の初年に頭角をあらわしたらしい。
リリーフがいない投手陣の中に入り、抑えとして定着したらしい。
そして、20勝をあげ、そのうちリリーフ勝利が19勝だったと。
現代ではありえない、昔の名投手の一員だった。

現在の方式で評価すると、勝ち星の他にも22セーブがあり、セーブポイントは41に達する。98年の横浜・佐々木に匹敵する活躍だったと、読売ジャイアンツの選手列伝には書いてある。

つまり、球界を代表するリリーフだったらしい。当時。

通算成績は

試合 267
勝利 45
敗戦 30
セーブ (当時はない)
投球回 595
奪三振 460
防御率 2.63


自分はコーチ時代、評論家としての宮田氏が好きだった。

卓越した理論はもちろん、他球団をコーチとして渡り歩いた人脈から得た、選手間の情報、なにより親しみやすい解説だった。

選手のことを中心とした解説。
もしその解説されている選手のファンが見ていたら、喜ぶだろう。
それくらい、選手を讃え、評価する。

野口の不信時、何度も野口を励ます宮田氏の姿をテレビを通して見た。
宮田と野口は師弟関係?

野口はどう思っただろう、宮田氏の死を。
野口は今、背水だ。
ここ数年思うような成績じゃないほか、今年も1軍にいない。
宮田氏なら必ず言ったろう「お前はできる、スライダーは戻る」と。

宮田氏がいなくなってしまった今、宮田氏の功績を讃える代表は野口だ。
野口の活躍の裏には宮田氏がいる。
だから、活躍してほしい、野口に。

スポスタは宮田氏の解説が楽しみで見ていた。
正直、今代役の川又氏では満足できない。

あの、選手に直にインタビューしに行って、「最近どう?」と親しげに笑いながら話し掛けていた姿が忘れられない。

自分はプロ野球という、ファンからは離れた世界へのリアリティーを求める。
自分がプロ野球選手になったかのような、感覚を求める。

宮田氏はまさにそんな感じであった。
自分が好きな解説者は鈴木孝政、宮田征典、高木守道、大野豊、栗山英樹などだ。
そんな、好きな解説者のひとりが亡くなってしまった。。。
ただ、読売巨人を通じてその名は永遠に語り継がれ、讃えられるだろう。


自分は、宮田氏を忘れない。

宮田氏が望むは、巨人再建と野口の復活。
影ながら応援しようかな。

※本日は色タグを使用しません。




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  1. 2006/07/13(木) 19:06:47|
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7/12 井上2ラン!竜5連勝。
昨日更新できず、今日になりました。
しかも、今日の試合中止なんで、昨日の分をたっぷり更新できます。

【今日(12日)の試合】

中日VS東京ヤクルト(富山) 中止降雨のため。

【11日の試合】

昨日は中日が予想通り朝倉、ヤクルトがガトームソンだった。
見どころは、朝倉の地方球場での強さと対ヤクルト戦での相性を生かし、オールスター前に弾みをつけれるか。

前半戦の山場の試合の初戦をとれるかどうか。

【試合経過】

試合は3回に動く。
3回裏、下位打線で作ったチャンスに森野荒木が応え連続タイムリーで2点先制

朝倉は立ち上がりパーフェクト
しかし、4回表に先頭のリグスに一発を浴び2?1
続く岩村、ラミレスに連続安打を打たれ無死1,2塁のピンチ。
最近の朝倉は急に乱調になり、打たれる傾向にあったが成長を見せる。
次打者ラロッカを併殺打
続く真中も2ゴロでピンチ脱出。

4回裏、1点差に迫られた中日は井上2ランで4-1と3点差にする。
井上はこの試合前の休日で落合監督と特訓した。その結果が最高の形で出て、監督も井上も喜んでいたと思う)
福留の不在期間は井上の打棒に注目。

朝倉は6回にラロッカにタイムリーを打たれる。
しかし、後続を断つ。

朝倉は6回と2/3を投げ、被安打9、2失点で降板。
朝倉が作ったピンチは鈴木2球で抑えた

8回表、代わった高橋が初球を岩村にレフトスタンドへ運ばれ、降板。

その後は、平井-岩瀬が完璧に抑え、ゲームセット。

中日は安打5、ヤクルトは安打11、首位と3位の差が出た結果となった

【試合結果】

先発オーダー

1番 二 森野
2番 中 荒木
3番 遊 井端
4番 一 ウッズ
5番 左 アレックス 
6番 三 渡辺
7番 右 井上
8番 捕 谷繁
9番 投 朝倉


   1 2 3 4 5 6 7 8 9 安 失
ヤクルト 0 0 0 1 0 1 0 1 0 3 11 1
中日 0 0 2 2 0 0 0 0 X 4 5 0

勝利投手 [ 中日 ] 朝倉(8勝3敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] ガトームソン(5勝4敗0S)
セーブ [ 中日 ] 岩瀬(1勝2敗22S)

本塁打
[ ヤクルト ] リグス 20号 4回ソロ、岩村 14号 8回ソロ
[ 中日 ] 井上 2号 4回2ラン
バッテリー
[ ヤクルト ] ガトームソン、坂元、田中充、高津 ? 米野
[ 中日 ] 朝倉、鈴木、高橋聡、平井、岩瀬 ? 谷繁

※参考・Yahoo!スポーツ


【レビュー】

中日が僅差を逃げ切り、5連勝
その背景には、朝倉の粘投と、打線のここ一番の強さが光った。
一方ヤクルトは正反対に朝倉に粘られ、打線もチャンスにあと1打がでなかった。
コレが首位チームとの差か。
中日は福留を欠いている。福留不在で5連勝はチームの状態がよく、本当に強い証拠。
福留が復帰したら中日はまさしく猛竜になる

【記録】

朝倉、防御率4位、勝ち星3位。

岩瀬22S。防御率も1点台到達。












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  1. 2006/07/12(水) 18:09:45|
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7/10 今週のドラゴンズ
試合ない日はコラムにしようと思いましたが、コラムのネタの量などから考えて、毎週書けないので、6連戦の穴の日などの休みの日にします。

で、週の初めはドラゴンズScheduleと題して、週の予定とかを書こうと思います。

【今週の日程】

11日(火)VS東京ヤクルト(金沢)
12日(水)VS東京ヤクルト(富山)


13日(木)
休み

14日(金)VS阪神(大阪D)
15日(土)VS阪神(大阪D)
16日(日)VS阪神(大阪D) 

※いずれも18:00分試合開始


【予想先発】

11日 朝倉?藤井
12日  佐藤充?ガトームソン

14日 川上?井川
15日 山本昌?ダーヴィン
16日 中田?オクスプリング

【ポイント&見どころ】

前半戦最後の山場
上位Aクラスチームとの戦い。

気を抜くと、首位剥奪をしかねない。
しかも、福留がいないため、最近やってきた試合をやらねばならないが、あくまでBクラスチームとの戦いでの話。

今回は相手が違い、かなり手ごわいと思われる。
予想される相手先発もなかなか手ごわい。
そこで、福留抜きで戦えるか。

この5連戦を4勝1敗でいったならば、中日は優勝すると思う。それ以外ならペナントは動きかねないと思う。
(3勝2敗ならいいか)

注目は阪神戦。
川上山本昌中田が予想され、勝ち越しを狙う。
川上疲れが見えるため、打線の援護がほしい。

一方、山本中田は相性がいい阪神戦。
ここで、勝って後半戦、波に乗りたい。

打線は、述べたとおり福留抜きでの戦い。
上位打線は固まりつつあり、いい形となりつつあるが、下位がいまいち起動しない。

なかでも、英智の不調はなかなかのブレーキだ。
渡辺が下位の中軸の役割を果たしているが、本来は立浪の席。
立浪の活躍がみたい。

打線は、先取点をとること
投手陣は、粘ること

今週はこんなところかな。

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  1. 2006/07/10(月) 19:39:03|
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7/9 北陸シリーズ第2戦、中止
北陸シリーズ第2戦、福井で予定されていた中日横浜戦が雨で中止になってしまいました。

試合ないと、マジ書くことないな。
コラムは明日の予定だし。。。

うーん、あ、今日はW杯決勝ですね。
きっとイタリアだよb(何

自分、サッカーの知識は皆無なんで( ´艸`)
俺は野球一筋なんです。

野球知らない人は、野球をやって、打った直後3塁に走る人がいるかもしれない
俺は、サッカーで自分のゴールがどっちなのかわからないまま試合を終えると思うw(さすがにないね

さてさて、書くことないんで今季の中日主力選手のシーズン終了時の成績を予想します。
・・・あ、予想&期待値ってことで。

【投手】

川上 20勝4敗(後半戦あたりで疲れを見せながらも快投)
佐藤充 12勝3敗(二ケタで新人王)
山本昌 10勝7敗(来季10勝で200勝到達)
朝倉 14勝6敗(夏場に一番踏ん張るのは朝倉と見た)
小笠原 6勝4敗(中継ぎのロングリリーフになるかな)
マルティネス 11勝11敗(貯金は作れないと思う)
中田 8勝5敗(今年も8月に勝ちまくる)

先発陣だけね。
今年はこの7人で行くと思う。

中継ぎは、平井、デニー、高橋、落合、鈴木、そして岩瀬。かな。
8月あたりに岡本戻るかなぁ??

【野手】

荒木 .270 2本 30打点
井端 .300 6本 50打点
福留 .350 35本 100打点
ウッズ .300 40本 120打点
アレックス .290 25本 90打点
立浪 .270 3本 40打点
森野 .290 10本 50打点
谷繁 .220 9本 40打点

かな。
あくまで、予想値、期待値ですので。

福留が今回のケガで40本塁打が厳しくなったと思う。
しかし、首位打者はとるね!!


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  1. 2006/07/09(日) 19:41:32|
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7/8 昌通算184勝目、中田復活プロ初セーブ
さてさて、北陸シリーズが始まったわけですが、今年は何もないといいですね。
(これは、わかる人にもわからない強烈なネタです)

先発は山本昌と吉見の左腕対決でした。
昌はローテ追い込まれてたらしいです。後日談だけど。
吉見は今年いいのか悪いのかわかんないなぁ。
そんな二人の投げ合い。

【今日の見どころ】

のローテ死守と、200勝へのカウントダウン。

関係ないけど、今日の中日戦のテレビ放送のゲストは監督婦人の信子さんでした。ホントどうでもいいな。

尚、福留が登録抹消。
変わって鎌田中田が昇格。

福留に関しては、おそらく完治するまでしっかり治せということだと思う。
別に悪くなったとかではないと思う、思いたい。

ファン投票1位を裏切ったりはしないはず!かならずや、オールスター前に帰ってくる!!

すいません、興奮しましたm(_ _)m

興奮の波に隠れてしまった中田昇格。あ、鎌田も。
中田昇格は最高にうれしいです。
これで、小笠原中継ぎ回し作戦といけば、自分の読みは当ります。

【試合経過】(今日は簡潔にいこうかな)

まず、1回裏にウッズのタイムリーが出ます。
今年はチャンスに強いなウッズ。(ただしエース級投手以外だけど
横浜はウッズの前打者井端失策でだして、流れを悪くしました

山本昌は上々の立ち上がり。
にしてはいいほうかな。

3回裏に井端4号2ランを放つ。
振り切った見事なスイング。完璧だった。

4回表に3塁打、犠牲フライで1点を献上。
横浜はその1点のみ。

4回裏に谷繁タイムリー2ベースが飛び出す。
当ってきました谷繁。この調子で打率を.250にしてくれ。

6回裏に荒木井端の連続2点タイムリーが出ます。
結果それらがダメ押し
荒木のヒットは荒木らしさ満点だった。

7,8回の中日攻撃は共に3者凡退。

うれしいニュースは中田復活登板。

7回から登板し、3回無失点。被安打2、奪三振5。
プロ初セーブをあげた。

中田レビューは下で。

山本昌?中田で逃げ切った。
横浜は失策3

【試合結果】


先発オーダー

1番 二 森野
2番 中 荒木
3番 遊 井端
4番 一 ウッズ
5番 左 アレックス 
6番 三 渡辺
7番 右 英智
8番 捕 谷繁
9番 投 山本昌

英智以外の野手は先発全員安打。鎌田は代走で途中出場し、打席ではレフトフライ。
立浪は代打でヒット。
                安  失
横浜 000 100 000?1 6  3
中日 10 10 00×? 11 0

勝利投手 [ 中日 ] 山本昌(4勝4敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 吉見(0勝5敗0S)
セーブ [ 中日 ] 中田(2勝1敗1S
本塁打 [ 中日 ] 井端 4号 3回2ラン

バッテリー  
[ 横浜 ] 吉見、木塚、秦、ソニア ? 相川
[ 中日 ] 山本昌、中田 ? 谷繁、小田

【レビュー】

今日は落合監督の構想どおりいった試合だったと思う。
チーム状態はいいものの、福留末梢でやや悪雲。。。
しかし、今の中日は主軸不在を全員でカバーする力がある。

巨人はひとりのケガを代わりの選手で補おうとするが、やはり全員の気持ちもひとつにし、全員野球で補うのが望ましい。

今の横浜と中日では差が歴然としている。
失策数でも、まず、ベンチムードからよくないとも思うが。

横浜はこれで、中日戦まだ未勝利。
まだペナントを諦めてはいけない!

【中田レビュー】

中田は直球は常時145キロを越えていたし、なにより横浜打線が直球を前に飛ばせなかったことから、直球の威力は証明された。
しかし、まだ、フォームにばらつきがあるなと感じた。

投げ終わった後に、大きくバランスを崩していた。
雨だったからかなぁ。

まぁ、今日も3回投げたわけだし、次回は先発の可能性が高いし、じっくりフォーム固めをしてほしい。

中田のカーブってあんなによかったかな。
いいカーブの見本みたいなカーブを投げていた。

なんにしろ、頼もしいひとりが帰ってきて、うれしく思う。

規定投球回突破は厳しいが、夏場に柱として躍進してほしい。

【記録】

山本昌、通算184勝(200勝まであと16)

中田プロ初セーブ。中日横浜6回戦にて。



[7/8 昌通算184勝目、中田復活プロ初セーブ]の続きを読む

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  1. 2006/07/09(日) 00:16:00|
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第1回:投低打高のセ、投高打低のパ
昔から言われてきたプロ野球に関する語句の1つに「人気のセ」「実力のパ」というものがあった。

まぁ、ソレはセリーグにスターであった長嶋や王やらがいて、巨人戦が全国放送のためセリーグの選手が目立ったためそういわれた。

しかし、パにも好打者好投手がそろっており、オールスターや日本シリーズで活躍したため、ますますそう言われた。

今は、NHKBS放送や、交流戦などもあり、パも目立つ機会が増えている

そんな中、今日は今のプロ野球の中身を見てみたい。

何が言いたいかは、打率TOP10と、防御率TOP10を見ればわかる。

コレは昨年のデータである。

【セ・リーグ、パ・リーグ05年打率TOP10】

?青木.344⇔和田.322?福留.328⇔ズレータ.319
?金本.327⇔松中.315
?金城.324⇔石井義.312
?井端.323⇔宮地.311
?岩村.3193⇔今江.310
?前田.3185⇔城島.309
?赤星.316⇔堀.305
?種田.310⇔フランコ.29954
?ウッズ.3063⇔カブレラ.29954

と、セ首位打者の青木は打率.344。
一方、パ首位打者の和田は青木より2分2厘下がって.322。

両リーグの首位打者を見てもわかるように、その時点でセが打高、パが打低と言えるのではないか。

何も無視して考えればセの井端までは、パで首位打者になれる。

しかし、パの打低はパの投手による産物だということを証明したい。

【セ・リーグ、パ・リーグ05年防御率TOP10】

?三浦2.52⇔杉内2.11?黒田3.17⇔渡辺俊2.17
?上原3.31⇔松坂2.30
?門倉3.37⇔西口2.77
?安藤3.39⇔セラフィニ2.91
?藤井3.43⇔斎藤2.92
?福原3.51⇔和田3.27
?川上3.74⇔小林宏3.30
?土肥3.83⇔入来3.35
?井川3.86⇔JP3.51

セの最優秀防御率は三浦で2.52。
パは杉内で2.11。

昨年のセは三浦が唯一の2点台で?位以下は3点台。
一王パは9位までが3点台前半と投手力の良さが数字に出ている。

投高打高にも、投低打低にもならないように、野球は出来ている。打つか、打たれるか、打ち取るか、打ち取られるかの勝負なのでやはり、そうなると思う。

やはり、パは投手陣の質が高いように思う。
ソフトババンクなんかは、エースが4人いる。

斎藤、新垣、和田、杉内。。。

ロッテも昨年は10勝投手6人と、投手層の高さを見せた。

一方セ・リーグは各球団にエース1人といった感じで、2番手以降の投手がいまいちパッとしない傾向にある。

投手王国、投手王国と言われる中日も昨年は川上しか規定投球回を越えていない。

しかし、打高と言われるよう巨人を筆頭に打撃陣はセは揃っている。

【セ・リーグ、パリーグ打撃リダース比較05年】


本塁打 920:827本(セが約100本多い)

得点 3855:3638点(セが約200点多い)


【セ・リーグ、パリーグ投手成績リダース比較05年】

被本塁打 937:810(パが約100本少ない)

失点 4465:3624(パが約800点少ない)

うん、数字はウソをつかないな。
コレらのデータはセが投低打高、パが投高打低だということを証明しているといえよう。

ただ、あくまで単純的な見方であって、セの投手陣も高いレベルを誇っているし、パも優れた打者は多い

だから、投低打高、投打高低という言葉をつかうときがあるとしたら、このように使えるのではないかという話。

まぁ、最終的に何が言いたかったかというと・・・

そんな、投低打高のセリーグで川上の防御率1点台はすばらしいということ!!

まさかの締めだ




[第1回:投低打高のセ、投高打低のパ]の続きを読む

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  1. 2006/07/07(金) 20:47:28|
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7/6 川上君臨で、巨人3タテ
今日は小笠原と工藤の左腕対決になると思っていた。
しかし、1日早く中5日で川上が先発した。

【川上中5日の理由】

自分は、中田の復帰への伏線かなと思った。
カードの初戦はエース対決が多い。
ココに来て川上に疲れが見え始めたから、オールスター前までカード最終戦で気楽に投げさせ、オールスター後にまた初戦でがんばってもらうということになるのではと思う。

あとココ数試合で小笠原に結果がでていないこと。
左の中継ぎが不足しているので、小笠原を中継ぎに・・・ということも考えられなくはないかなと。

まぁ、単純に金曜日試合がないので、来週に回すということかもしれない
深読みかな。

【今日の見どころ】

前回の登板で打たれた工藤がリベンジを果たせるかどうか。
川上3年連続10勝を成し遂げれるかどうか。
やはり、投手に注目が集まるな。
まぁ、試合という大きい単位でいったら、どちらも勝てるかどうかという話になってしまうが。

福留の出欠も気になるところ。

【試合経過】

試合は、序盤から動く。
2回表、中日先頭の渡辺が本塁打。1点先制。
そして、前の巨人戦工藤から満塁本塁打を放っている森野がセンターオーバーの二塁打で、2?0。

3回表も激しく動く。
連打で連打で満塁とし、小坂のエラーで1点を追加し、次打者の谷繁満塁本塁打。完璧な当りだった。
この時点で7?0。

川上は3回までパーフェクトピッチング。

4回裏、川中に初安打を許し、併殺にとった後、二岡にソロを打たれ1点返される。
今日の川上は、ふつうによかったが、今年で言えばふつうだった。
制球、ノビ、キレとも今年の出来そのものだった。
ただ、調子は自分の思っているほどよくなかったのではないかな。

中日は7回に無死満塁のチャンス。
そこで代打は福留!!ここ8試合欠場していた福留が代打で出場。
見たところ、ふつうだったが、打撲した右足がきもち太かった気がする。
つまり、中に包帯か何か巻いていたのかなと。

フリーバッティングも行ったようで、最初おかしかったが、後半策越え連発だったという。

結果は三振。
前田のナックルだった。
オールスターまでには完治して、最高の状態にしてほしい。

その後、英智に適時打、谷繁に押し出し四球がでて9?1とした。


川上は8回裏にディロンに来日初本塁打を打たれ、9?3とした。

9回裏には小笠原が登板。
ということは、今週の先発がない
来週かな・・・。

しかし、小笠原は来週に不安を残した。
二岡にこの日2本目となる2ランを浴びて2失点だった。
う?ん、小笠原被本塁打が多いな。ホント。
今度調べてみよう。

【試合結果】

先発オーダー

1番 二 森野
2番 中 荒木
3番 遊 井端
4番 一 ウッズ
5番 左 アレックス 
6番 三 渡辺
7番 右 英智
8番 捕 谷繁
9番 投 川上

代打:福留

   1 2 3  4 5 6  7 8 9 安 失
中日 0 2 5  0 0 0  2 0 0 9 13 0
巨人 0 0 0  1 0 0  0 2 2 5 8 4

勝利投手 [ 中日 ] 川上(10勝1敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 工藤(3勝2敗0S)

本塁打
[ 中日 ] 渡辺 1号 2回ソロ、谷繁 5号 3回満塁
    
[ 巨人 ] 二岡 15号 4回ソロ、ディロン 1号 8回2ラン、二岡 16号 9回2ラン

バッテリー
[ 中日 ] 川上、小笠原 ? 谷繁、小田
[ 巨人 ] 工藤、野間口、真田、前田、林 ? 阿部、加藤

【レビュー】

今日は攻守に違いを見せ付けた中日が快勝。
巨人を3タテ。
コレで対巨人戦6連勝とした。

今日の巨人の失策は4。
三塁手川中は2失策。苦しい内野事情がうかがえる。

しかし、中日は内野セカンドの達人荒木がケガのためセンターで、森野が2塁だが、ここまで無難にこなしている。

今日は上を目指そうという、場面が見られた。

「野球はミスをした方が負け」落合監督の言うことは的を得ている。

【記録】

忘れていて、申し訳ないが、6月の月間MVP佐藤充が受賞した。
次は目指せ新人王。

【マメ知識】

今日の試合で谷繁が工藤から満塁本塁打。

これは、95年イチロー、先週の森野に継ぐ、満塁本塁打。

【ニュース】

ソフトバンク王監督が、胃の腫瘍の手術のため入院した。
いろいろ多忙だったと思う。
WBCが特に。

期間は1ヶ月らしい。
完治させて、今年子そホークスを優勝させてほしい。

(尚、代行は森脇コーチ)


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  1. 2006/07/07(金) 00:27:46|
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7/5 負けない佐藤!落合監督退場に竜燃えた
昨日は予想通り、中日佐藤充、巨人パウエルだった。

【昨日の見どころ】

球団新記録の6試合連続完投がかかった佐藤充の投球と6月勝ち星なしと7月に復活をかけるパウエルとの投げ合い。

【試合経過】

佐藤充相変わらずの安定感で、6回まで無失点。
ピンチらしいピンチもなかった。

一方、巨人パウエルも完璧な内容で、試合は投手戦。

6回裏巨人の攻撃で、落合監督が2塁走者パウエルのタッチアップをめぐって、抗議し15分間試合が中断し、中日ナインをベンチに一旦下げたため、ソレがルール上審判団への侮辱行為とみなされ退場になった。
監督就任以来初の退場だった。

抗議で長い間中断したにもかかわらず、後続を佐藤はしっかり絶った。
あれは見事だった。

7回裏佐藤はピンチを招き、阿部にタイムリーを浴び、1点の先制を許す。
8回表、中日は2死から四球、ヒット、四球で満塁とし打席はウッズ
追い込まれてからの4球目(?)、中前に見事にはじき返し、逆転の2点タイムリーを放った。

8回裏は、高橋が、9回裏は岩瀬が完璧に抑え、佐藤に7勝目をプレゼント。

佐藤は完投こそ逃したが、7連勝の7勝目、無敗。

【試合結果】


先発オーダー

1番 二 森野
2番 中 荒木
3番 遊 井端
4番 一 ウッズ
5番 左 アレックス
6番 右 井上
7番 三 渡辺
8番 捕 谷繁
9番 投 佐藤充

福留は出場せず、立浪も欠場だった。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 安 失
中日 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 6 0
巨人 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 6 0

観衆数:40072人

勝利投手 佐藤充(7勝0敗0S)
セーブ 岩瀬(1勝2敗21S)
敗戦投手 高橋尚(1勝3敗0S)

バッテリー

[中日]佐藤充、高橋聡、岩瀬 ? 谷繁


[巨人]パウエル、高橋尚、西村 ? 阿部

【レビュー】

落合監督が退場になる直前円陣を組み、ベンチを去ったときに言った言葉は次のよう。

「この試合、負けられないぞ」
中日は実力もあるが、どちらかというと精神的な面で相手チームより有利になり、勝つことが多い。
また、負けることも多い。
今日はこの言葉で火がついたのだろう。
どうしても負けられないとわかった以上、どうしても勝ちたい変わる。
その気持ちが巨人より圧倒的に上だった。
もちろん、巨人の中継ぎ人の質の問題もあるが、ウッズの一打は見事だった。

阪神のように、ロッテのように「強い」野球をやるのも野球だが、中日のようにメンバーはそれほど・・・でもないけれど、なんか「強い」というのもいいと思う。
すべては落合監督就任によって変わったとも思う。

【記録】


落合監督、就任以来初の退場処分。
(野球人生では3度目)




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  1. 2006/07/06(木) 21:00:29|
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7/4 朝倉球宴初出場&今季初完投初完封
昨日から巨人戦3連戦in東京ドーム。
3連戦の見どころは、前半戦の節目となるこの3連戦で、お互いに自分たちの野球が出来るかどうかにあると思う。

【昨日の見どころ】

中日は火曜日朝倉、水曜日佐藤充、木曜日小笠原と、若い組み合わせになっている。
なので、打線の奮起に期待がかかる。
朝倉は、ここ2試合の汚名を返上できるか、巨人は自力V消滅などという雑音を跳ね返せるか。

【試合経過】(昨日の試合なので簡潔に)

中日は初回にチャンスを作るも、ウッズが併殺打。
2回に渡辺が中前に適時打を放ち、先制。
巨人先発木佐貫は2回1死で降板。

中日は5回2死からエラーで荒木を出し、井端2ランを打ち結果中押し。
直後4番ウッズがセンターにソロ本塁打を放ち、だめ押し。

昨日の朝倉には4点で十分だった。
被安打5、2四球、131球の力投で、4年ぶり2度目の完封を巨人戦で飾った。

【試合結果】

1 2 3 4 5 6 7 8 9 安 失

中日 0 1 0 0 3 0 0 0 0 4 11 0

巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 1

勝利投手 朝倉(7勝3敗0S)

敗戦投手 木佐貫(0勝3敗0S)
本塁打 [ 中日 ] 井端 3号(5回表2ラン)、ウッズ 19号(5回表ソロ)

バッテリー

[中日]朝倉 ? 谷繁

[巨人]木佐貫、野間口、真田、西村、林 ? 阿部

【レビュー】

中日は、朝倉が好投、それに打線も応えて快勝。
巨人はミスから失点し、攻撃面でもミスが出た。
やはり、原監督の言うとおり、首位チームにミスが出ては勝てない
中日はミスなく、しっかりした野球が出来た。

【記録】

朝倉、02年7月16日のヤクルト戦(神宮)以来の完封勝利。
自身2度目。

井端東京ドーム初アーチ。

落合監督監督通算200勝。中日歴代最速。



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  1. 2006/07/05(水) 18:32:03|
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7/3 オールスターファン投票結果発表
今日は待ちに待ったオールスターゲームファン投票結果発表

早速結果を発表しながら、なんかコメント書いていきます。
まぁ、公式サイト見れば早いけどネ・・・。

【セ・リーグ】

▽先発  川上(中日)ファン投票では98年以来の選出。今年、絶好調だけに堂々の選出。
カープ黒田を抜き、1位にたった。

川上談話・「とてもうれしいです。僕に投票していただいたファンの方みんなに感謝したい。オールスターでは気合を見せたいですね」


▽中継ぎ 藤川(阪神)
セNo1投票。いまや球界代表の中継ぎエース。JFKの中核。

▽抑え  クルーン(横浜)
夢の祭典での日本最速に期待がかかる。

▽捕手  古田(ヤクルト)
兼任監督としては野村監督(現楽天監督)以来のこと。
なにか、やってくれそうな気配。

▽一塁手 シーツ(阪神)
オールスター初出場。堅守としぶとい打撃に定評。阪神3番打者。

▽二塁手 藤本(阪神)
3度目の出場。阪神ファンから絶対的な人気を誇る。

▽三塁手 小久保(巨人)
巨人の主将。オールスターでは綺麗なアーチを神宮の夜空に描いてほしい。

▽遊撃手 鳥谷(阪神)
今年急成長の、未来の首位打者候補。実力で勝ち取った1位。

▽外野手 福留(中日)
ようやくファン投票選出の、竜が誇る最強打者。
魅せるものは全部魅せてほしい。肩、守備、走塁、そして綺麗な本塁打を!!

福留談話・「ファン投票で選出されることが目標だったので、本当にうれしい。自分のできる精いっぱいのプレーをしてファンに喜んでもらいたい」

     金本(阪神)
ご存知、タイガースのアニキこと、世界の鉄人。少年たちに夢を。

     赤星(阪神)
虎のレッドスター。何個の盗塁を決めるか?

【パ・リーグ】

▽先発  松坂(西武)
日本のエース松坂が今年も選出。オールスターはあまり、いい成績がないので今年こそは。

▽中継ぎ 菊地原(オリックス)
オリックスの鉄腕左腕。念願の初選出、初出場。

▽抑え  馬原(ソフトバンク)
同じく、初出場の鷹のストッパー。快速速球でセを粉砕!!

▽捕手  里崎(ロッテ)
ファン投票初選出。強気のリードとパンチ力がウリ。

▽一塁手 小笠原(日本ハム)
ご存知、ミスターフルスイング。豪快に決めてほしい。

▽二塁手 本間(ソフトバンク)
パの堅守たちを押しのけ選出。記録に出ない好プレーに期待。

▽三塁手 今江(ロッテ)
ロッテの中軸を打つ好打者。オールスター初登場。

▽遊撃手 川崎(ソフトバンク)
鷹のアイドル。女性ファンから絶対的な人気を誇る。ケガが心配。

▽外野手 SHINJO(日本ハム)
現役最後のオールスターか。今年は何をやってくれるか、ファンの味方!!

     柴原(ソフトバンク)
以外にもファン投票初選出。シャープに魅せる。

     (オリックス)
ご存知、やわらちゃんの夫。妻子のためにも輝かしいプレーを。

▽DH  清原(オリックス)
球界の番長が最多投票を得て、君臨。
心配事はケガ。

と、オールスターにふさわしい“スター”が各部門の1位になり、オールスター出場を決めた。

4日に監督推薦選手が発表される。オールスターは第1戦が21日に神宮、第2戦は22日にサンマリンスタジアム宮崎で、ともにナイターで開催される。

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  1. 2006/07/03(月) 20:04:44|
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7/2 黒田に完敗
今日はマルティネスと黒田の先発。

【今日の見どころ】

中日は昨日の接戦を落とし、悔しい負け方をした。
金曜日引き分け、土曜日負けと準3タテは防ぎたいところ。
広島も、エース黒田で竜勝ち越しに挑んだ。
尚、福留はこの試合も欠場。荒木は昨日と同じく、2番中堅。

【試合経過】

両投手の好投で、試合は投手戦マルティネスは3回まで無安打投球。
2回表に、奈良原好プレーがあった。まさしく、プロといった感じの。
四球で出したランナーを1塁、3塁に置き、2アウト。打者石原の場面。
1、2塁間を抜けたと思われた打球は奈良原のグラブにおさまっていた
あれは、すごかった。あれを、取る選手がいるとは・・・。

試合が動いたのは7回。
マルティネスが新井にソロ本塁打を浴びる。
まぁ、仕方のない1球か。
防ぎようはあったけれども。
8回表も簡単に2アウトを取ったが、連打を浴び、2点を失った。
コレは、防げた。マルティネスの粘りのなさが出た

結局、黒田からら3安打しか打てず、完封負け。
まぁ。ある意味スッキリした試合ではあった。
マルティネスは好投した。黒田がよすぎた。

【試合結果】(タグの調子悪いからタグなしで)

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 1 2 0 3  5  0

中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  3  0

勝利投手 [ 広島 ] 黒田(6勝6敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] マルティネス(4勝6敗0S)

本塁打 [ 広島 ] 新井 14号 7回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 黒田 ? 石原
[ 中日 ] マルティネス、落合 ? 谷繁、小田
【レビュー】

今日は、本当に黒田がよかった。
福留も欠いてるだけに、得点は望みにくいし、しかしその分マルティネスもがんばった。
3点までは投手の責任ではない。3点以内に抑えて、負けたときは打線が不信だった場合か、相手投手がよすぎた場合の2種類。
火曜日からの巨人戦に期待。

しかし、カープに苦手イメージを植え付けられた感じがする。
侮れないな、カープ・・・。










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  1. 2006/07/02(日) 21:18:18|
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7/1 逆転合戦、竜、鯉釣れず
今日は中日・山本昌、広島・大島の先発。

【今日の見どころ】

山本昌は前回のリベンジ、大島は1軍復帰と両者ともがんばりたいところ。

故障で戦列を離れていた荒木1軍復帰、即スタメン。
なんと2番中堅
昨日5安打の立浪、打撃好調の森野を外せないからか?

【試合経過】

今日は乱戦
1回表、不運な当たりが続き、先発復帰の緒方に2塁打を打たれ、3点を献上。
その裏中日も早速反撃。
ウッズが打った直後はライトライナー、しかしその後角度変わらず、伸びに伸び、ライトポール直撃の18号3ランでたちまち同点。

その後、山本昌は5回まで無失点と立ち直る。

3回裏、ウッズのライト前適時打、立浪の犠牲フライで5-3と勝ち越しに成功。
試合は落ち着くと思われた。

しかし、6回表、広島好打順で栗原から始まり、先頭栗原が本塁打。
その後2アウトを取るも、粘れずこの回2失点で同点。

しかし中日はその裏井端の押し出し死球であっさり勝ち越し。
今度こそはの期待。

しかし、続投した山本昌が7回、ランナーを残して降板。
変わった鈴木が2点を取られ、また逆転された。

7回裏、8回表は共に無得点。
8回裏、中日は井端の遊ゴロの間に同点に追いつく。

しかし、こうなると今日は完全に流れら広島。
9回表平井がパッとせず、栗原に決勝タイムリーを打たれ、万事休す。
その裏三者凡退でゲームセットだった。

【試合結果】(ちょっと下↓↓↓)












































123456789
広島3000022018130
中日302001010790


勝利投手 [ 広島 ] 永川(3勝3敗8S)
敗戦投手 [ 中日 ] 平井(2勝3敗0S)

本塁打 [ 広島 ] 栗原 13号 6回ソロ
[ 中日 ] ウッズ 18号 1回3ラン
バッテリー[ 広島 ] 大島、ロマノ、林、広池、永川 ? 倉
[ 中日 ] 山本昌、鈴木、高橋聡、平井 ? 谷繁

【レビュー】

今日のポイントは7回の山本昌の続投ではないか。
球数も100球を越えていたし、なにしろ狙い玉を絞られかけていた。
ソコを見れず、続投させた采配にあったのでは。
しかし、投手陣がリズムを作れず、アウトを取っては打たれ、の循環だった。
打つ方は、粘り、追いついて追いついての戦いができた。
福留不在の中で。

そんな中、明るい材料はやはり荒木の復帰だろう。
荒木復活で、森野が、立浪が奮起するだろう。




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  1. 2006/07/01(土) 21:00:24|
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