竜刊野球マニア?毎週月曜更新?

中日ドラゴンズを週間で単位で復習。 1週間がわかりやすい! たまにコラム更新します。

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竜の世代交代の波
10月30日に落合監督の2年の契約延長が発表され、第二次落合政権誕生の朗報が流れた。

10月という多くの球団がオフに入る中、戦力外通告、引退、退団の寂しい報道が続く。
今年、中日を出る選手は現在で11人。
それらの選手は中日で最低1度は輝いた選手ばかりだった。

一時でも中日を支え、活躍した選手なのだ。
それらの選手を見ていると、落合政権初の世代交代をうかがわせる。

これまでの落合政権での解雇は初年度から現有戦力で臨んだためか、活躍できなかった選手が放出された。
しかし、今年は活躍した選手が放出されそうな波だ。
ベテラン陣の放出というのは若返りに繋がる。
出ていく選手だけ入る選手がいる。

11人の選手の後継者を並べると?

・落合英二⇒平井、岡本
・川相昌弘⇒井端
・アレックス・オチョア(未発表)⇒平田、藤井
・高橋光信⇒立浪、新井
・遠藤政隆⇒鈴木、石井、久本
・ドミンゴ・グスマン⇒中田とか
・奈良原浩⇒森岡、鎌田
・柳沢裕一⇒小田
・川岸強⇒(鈴木)
・櫻井嘉実⇒春田
・鳥谷部健一

と、ポストがしっかりしていることがわかる。
また、平均年齢も当然33歳から26歳まで下がる。
ポストがしっかりしているということは、それだけ選手層が厚いということであり、中日が強くなっていることの表れ。

若い選手がベテラン陣に追いつき始めたからこそ、出されるから。
それを首脳陣はしっかりみている。

特にポスト奈良原の森岡はかなり期待が持てる。

これは7月に2軍戦を観にいって、格が違うなと感じたから。
今年も荒木不在時に、1軍で出るなど着実に成長しているのがわかる。
来季が5年目となる02年ドラ1位から目が離せない。

以前から書こうと思っていたこととして、中日は少しベテランに頼りすぎる部分がある。

無論、ベテランと若い力がマッチしてペナントは制すものだが、べテランが健在すぎて、若手の出場機会が少なすぎた。
(若手が追いつけないという意見もある)

しかしべテラン陣は歳とともに若い波にどうしても追いつかれてしまう。
若手が追いついてしまう。

落合英二なんかは、中日不屈のセットアッパーだったし、高橋光、遠藤、ドミンゴ、柳沢だってアレックスだって中日というチームで輝いた。

20061031002957.jpg


川相、奈良原のベテラン途中加入は落合政権を語る上で外せない話になるだろう。
彼ら2人の加入で若手がどれだけ刺激を受けたか、見えない流れで勝った試合がどれだけあったかは言うまでもない。

選手にとってもファンにとっても寂しいことだが、ここはポジティブに世代交代という事実を受け止めたい。

中日を出て行く選手には次の職場でも温かく見守りたい、引退をする選手には「お疲れ様」「これからも中日に携わってくれ」と声をかけたい。
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テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/10/31(火) 00:29:00|
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側近退陣の余波
20061029211352.jpg


今日10月29日の日曜日にネットのスポーツ欄で話題になった話。
中日長嶋清幸コーチの監督批判です。

コーチとは影からチーム、監督を支える重要な役職である。
主に監督が現役時代などでの関わりを元に人選する。

コーチのあり方として理想なのは、やはり勝ちにつながる助言などを選手、監督に行うことであろう。
今年の中日を見ていて実にコーチの存在が重要であると感じた。
それは、コーチは野球を変えるから。
中日の落合監督の采配というのは主に、試合を采配する。
真意はわからないが、記者が個々の投手や打者にかんする質問を投げかけると「それは全部コーチに任せてある、オレは知らない」と言う。
つまり、落合采配においてコーチは中日の野球の仕方を握っている。
優勝時は落合監督の采配に目がいったが、裏を返せばコーチの活躍あってのことでもあった。
そんな中日コーチ陣で落合監督の側近と呼ばれるのは、投手陣の親分森繁和バッテリーチーフコーチ、三塁コーチの高代延博野手総合チーフコーチ、そして落合監督の脇を固めていた長嶋清幸作戦外野守備走塁コーチの3人。

いずれも落合政権からの入閣でそれぞれに、落合監督とのなんらかのつながりがあって入閣を果たした。

森コーチは投手陣をまとめ、高代コーチは三塁コーチとして的確な走塁を指示する。
そして、長嶋コーチはゲーム外では守備走塁の指導、ゲームでは作戦の決定への助言をする役割にいた。

そんな側近の長嶋コーチが28日に来季は契約しないということを球団から通告され、厳しく監督批判を展開した。

批判の中身を見ると、賛同できるのもあれば報道の過信だろうと思える内容もあった。

自分の考えでは、報道を見る限り落合監督と長嶋コーチの仲が悪かったように聞こえるが、実のところは側近内での対立で優先的に長嶋コーチが落とされたような気がしてならない。

コーチはもともと目立たないが、長嶋コーチのようなベンチに潜むタイプのコーチではさらに重要度が違ったのか。
落合政権に変わってから“見えないプレー”で試合の流れが変わった場面を多く見てきた。
それらを探っていけばやはり、コーチやスコアラーなどの影の役職のおかげだということに気づく。

プロ野球という世界では選手だけが目立つが、監督、コーチ、選手、そしてスコアラーあってのチームである。


コーチは野球を変える役割にあるのなら、落合監督が長嶋コーチを自らの手で切ったなら2007年のドラゴンズの野球を大きく変えようという意思の表れだと思う。

52年の壁を越えられなかった今、中日はさらなる進化を求められている。
巨人のように力を持ちながら低迷しているチームとは違えど、大きな改革を求められるチームになった。

アレックスの退団、高橋光の戦力外など今までにない中日を出そうという意志がオフに入り伝わってきた。

自分は長嶋コーチの退陣を現場の確執ではなく、中日進化のための犠牲として仕方なくのことであったと中日ファンの視点で信じたい。
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テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/10/29(日) 21:28:08|
  2. ドラゴンズコラム
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復活&改革
こんばんわ、お久しぶりです。
パソコンからは実にかなりお久しぶり、なのです。

パソコンが治りました。日本シリーズ前に息絶えたパソコンはデータオール消去という代償を失いながら、復活しました。

野球にたとえれば、豪速球投手が肩の手術を行い、軟投派に転向した形に似ています。

復活後どこか、動きが鈍いので「豪速球」と「軟投」という対象的なものでたとえました。

今まで携帯で更新してきた貯まった皆様からのコメントにもすべて返事させていただきました。

不在時にあれほどのコメントは励みになりました。

後ほど皆様の所へも巡回します!

さて、今日から心機一転ブログの形を改めます。

理由は、文章力アップ人にない味を出したいからの2点です。

あ、あとそろそろ勉強しなければならないからという高校生らしいもっともな理由があります。

今までの竜刊野球マニアは、その日の試合のハイライトやその日の試合のすべてがわかる試合レビューが中心でしたが、今後は野球評論、野球コラムを中心にしたいと思います。

無論、試合を経てのコラムが中心です。

実は、先日学校で参加した「小論文」を家で書いていて、自分の文章力のレベルアップに一人、感動しました。このブログのおかげデス。

テーマは「伝統と改革」だったのですが800字きっちり書くことができました。(即興で)

本来は1週間で仕上げねばならないのですが、本番の2次試験対策もかねて60分以内を目標に書きました。

野球バカ象徴のために野村監督がヤクルト時代に築いた伝統と改革も文に練りこみました。

これから毎日(多分)、「なるほど」といえるような大人の文章を書いていきたいと思います。

親父からもらった「小論文の書き方」という黄ばんだ消費税に左右されない時代の1冊の本に毎日書くことが一番の鍛錬だとありましたので。

やはり、ブログは個性でしょう。
正直な話、今までの試合レビューでは似たようなブログがいくつかありました。
自分の細かさもなかなか個性的だった気もしますが、圧倒されたブログも多くあり、「コラム」という道を選びました。

コラムなら今までのように、時間も多くはかからないでしょうし、勉強の合間を縫えると思いました。

ブログタイトルも変えます。
テンプレートも変えます。

1からという意味をこめて。

まだいずれも未知であり未定ですが!

では、今後ともよろしくお願いします。

[復活&改革]の続きを読む
  1. 2006/10/28(土) 20:52:30|
  2. 報告事
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本当に信じられない。。。
日本ハムファイターズ日本一おめでとうございます。

1年通して日本ハムを応援してきた日本ハムのファンを本当にうらやましく思います。

日本シリーズはフルイニングで観戦しました。
中日が唯一勝った第1戦に観戦しにいけた自分は本当にラッキーだと思いました。

第5戦目まで戦ったけれども本当に短いシリーズに感じた。

自分は中日の日本一を心から信じていたから、今日こうして負けて日本一を逃した記事を打ってる自分が信じられない。

テレビをつければ、胴上げされているのが落合監督でない報道、涙の新庄、そしてビールかけ。

真剣に1年間応援したのが初めてなので、本当にショックだ。

中日は秋季キャンプから“日本一”を目指して戦ってきた集団。
別にリーグ制覇はあくまで通過点であり、日本一になるまでの序曲にしかならないハズだった。

しかし現実は惨敗の日本シリーズを終え、ファンの期待を裏切りリーグ制覇に終わった2回目の忘れ物をした中日ドラゴンズが世間に晒された。

本当に信じられないほど悲しくなるシリーズだった。

こんなシリーズをされては、レギュラーシーズンの活躍が薄れてしまう。

この間スポスタで誰だったか忘れてしまったけど広島の優勝経験者で日本一を逃した監督が話していたことだが、『リーグ優勝し、日本シリーズで負けるとそれまでのレギュラーシーズンはなんだったのかという気持ちになる』と話していてなるほどと感じた。

04年日本シリーズ第7戦で自分はナゴヤドームで西武の日本一の瞬間を目の前で見た。

しかし、04年の優勝は驚きだったし、まして日本シリーズが第7戦までもつれるとは思わなかった。

しかも福留不在、大砲もいないなかよくやったとしか言えなかった。

しかし今回は違うだろう。

首位打者、本塁打王、打点王を穫った3、4番はいるし、阪神とのマッチレースを勝ち抜いた04年を上回る投手陣がいる。
しかも大半が04年日本シリーズ経験者という日本ハムにない強みをもっていた。

しかし終わってみれば、1勝しかできず全く機能しなかった1、2番。
シーズンとは正反対のバッティングが続いた福留、打点0のウッズらの上位を筆頭に見事に打てなかった。

過去の中日の日本シリーズは打てずに負けることが多かったがここまでレギュラーシーズンと差がでるシリーズもなかっただろう。

しかし1年通して我ら竜党を楽しませてくれたし、感動のシーンも多く与えてくれたドラゴンズには素直に感謝したい。

今回の忘れ物はとてつもなく大きな忘れ物となった。

黄金時代到来と言われるにふさわしい今の中日ドラゴンズだから、2回忘れた忘れ物は来年以降に期待するしかない。

まだ日ハムの日本一が信じられないが、やっぱり現実なんだな。悲しい。

札幌はすごいね。
テレビカメラ動かせるほどの凄まじい応援は、ファン密着を伺わせた。

課題は山ほどある。これからの記事はそんなことを書いていきたい。(パソコン使えないけど。)

とりあえず今の心境でした。

そういえば気づいたことがあります。

今思えば華々しい野球人生を今まで送ってきた新庄が最後の最後で頂点に立たずに終わるのは考えにくかった。新庄のもつすごい力は野球の神様さえも動かしていたのかなぁ。。。
  1. 2006/10/27(金) 00:38:15|
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今日の川上
1回表にまたも福留の併殺でイヤな流れを引きずっているなと思った。

今日のフォームだけをみた川上は悪い状態の川上。

いわゆる腕の位置が低い。低いと角度がつかない。

ただ相当悪いときよりは高いので、悪いながらも抑えれるかもしれない。

なんにしろ52年ぶりの日本一を目指すなら、今日の試合で野球を180度変えねばならない。

まずは先取点、川上は最初失点で!
  1. 2006/10/26(木) 18:37:00|
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竜、1勝惨敗で逆王手。
積み上げられる残塁の山、スコアボードに並ぶ0行進、重なる溜め息、暗いムード…。

挙げればキリがないほどの、情けない試合。
セを勝ち抜いた強竜の姿はどこにもない。

日本シリーズ3戦、4戦でならんだスコアボードに並んだ0は17を数えた。

中日ドラゴンズのファンじゃなく日本シリーズを見てる人はセの覇者がこんなものかと思うに違いない。

中日野球をやるのは皮肉にも相手チームの日ハム。

象徴的に比べられるは、荒木と森本、ウッズとセギノール、新庄とアレックスの3組か。

荒木と森本というのは、逆シーズン男とシーズン男、同じ1番という点で対象的だ。

なんともいえない拙攻。
投手陣は力を出し切ってると言っていい。
中田もそれなりに踏ん張った。
打線の悪い流れが投手陣に響いているのがよくわかる。

明日は川上が予想されるが、このシーズンをひっくり返すには川上が日ハムの流れを“完全に”封じり、ナゴヤに帰る必要がある。

もっとも3試合で全勝という厳しく高い流れは川上に託されることになる。

川上のシーズン前半のような快投で中日ベンチを明るくさせ、打線の奮起を呼び、最高の形でナゴヤに帰る、川上の役割は大きい。

明日は悔し涙を流すか、それとも笑って地元に帰れるか、日ハムファンの注目は最高潮になる。

というより竜党のファンから言うのは悲しいが、全国は日ハムの優勝を願っているように思う。

中日にはそんな全国の日ハムファンの期待を裏切ってほしい。

(携帯もパケット数が限度を越え、この更新もかなりキツいです。では中日の奇跡を信じて!)
  1. 2006/10/25(水) 22:49:26|
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1勝1敗で札幌へ
今日の日本シリーズ第2戦は日本ハムが5ー2で中日を下し、成績をタイとした。

今日は日本ハムが自分らの野球を取り戻し、中日を下した。

山本昌、八木の両左腕で始まり、1回にセギノールのタイムリーで先制を許し、その裏にセギノールタイムリーの原因となった井端がソロホームランを放ち同点。

4回に中日は福留の今シリーズ初安打となるソロホームランで勝ち越し。

中日はこのソロホームラン2本のみの得点。

八木にかわされ、チャンスを作りながらも拙功が続いた。

未だ無安打の荒木を筆頭に上位打線から中軸までに元気がない。

福留もソロこそ放ったが、以後2打席は凡退。
ウッズもリーグ優勝した頃のバッティングとは正反対のバッティングが続いている。

試合は7回に粘っていた山本昌がつかまり、金子に逆転2点タイムリーを打たれ降板。
またも日本シリーズ初勝利を逃した。

1点差ならなんとかなったが、8回に岡本がセギノールに特大2ランを打たれ、ダメを押された。

昨日はエースの差がでたが、今日は中継ぎの差を感じた。

岡本がその筆頭となったわけだが、どうにも岡本を信頼できない。

マウンドで弱気を背負って投げてる気がしてならない。

日ハム中継ぎエースの武田久は昨日こそ打たれたが、今日の投球は怖いもの知らずで投げ込む圧巻の投球だった。

岡本はストレートとボールがはっきりし、球は走っていたが、セギノールに痛い1発を浴びた。

岡本から同じ右投手の鈴木に代えられたように、落合監督にとっても痛い継投だったかもしれない。

しかし昨日打たれた武田久をヒルマンは今日も連投させ、普段の投球に戻した。

岡本も次回でリベンジなるか。

大舞台慣れしてる選手がいるように、大舞台慣れしていない選手もいる。

そういった選手はその壁をシリーズ中に早く越えなければならない。

日ハム選手では壁を越えた選手がでてきた。

日ハムにある大舞台の緊張という中日にとっては有利な力がシリーズ2戦にして完全になくなった。

これで力は本当の意味で互角になったように思う。

日ハムはマイケル中村が1ヶ月ぶりの登板で次回に余裕ができたなど、今日の試合で得たものは多い。

新庄も2安打と好調モードである。

中日にとっては苦い敗戦となったが、なんとしても札幌で勝ち越しもう1度ナゴヤに帰ってきてほしい。

今こそ竜が昇るとき!

コメントなどは必ず返させていただきます、市役所などパソコンが使用できるところを見つけ、返信させていただきます、必ず。

では。
  1. 2006/10/22(日) 22:39:37|
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日本シリーズ観戦記
20061022004629
写真を添付してみしたが、どうでしょうか。携帯からOKなのかな?

今日は現場レポートが中途半端になってしまいました。

試合に熱中していたのと、暇がなかったのが理由です。

試合は4ー2で中日が勝ちました。
2回に先制し、3回に同点にされ、しかし勝ち越し、8回にダメ押しをし、岩瀬で締めるといういい形で初戦を飾れました。

やはり経験がものをいった気がします。

川上も序盤はさすがに硬かったですが、それ以上にダルビッシュが硬くなってたみたい。

川上は正直ダメだと思いましたが、4回以降はシーズン前半の手がつけられない川上でした。

一方のダルビッシュも立ち直り、0に抑えいましたが、球数やリズムがよくなかった。

川上ダルビッシュという2人の本格派右腕の対決を目の前で、しかも日本シリーズで観ることができてとても幸せでした。

特に川上を目の前で観るのは初めてだったのでよかったです。

川上は威圧感がすごいね。背中に“エース”って書いてありますから。

ダルビッシュは自分の前に飛んだ森野の高いゴロを安打にしてしまったりなど、緊張が絵に描いたようにでてました。

しかし不思議なことに投げる球はいつもと同じだったように思います。

あのスライダーはヤバいね。井上とか全然タイミングあってなかった。
(タイムリー打ったけどw)

打者では福留がいい当たりながらも4タコでした。
明日に期待。

不安の種アレックスはブレーキだと感じたけど、最後にフェンス直撃タイムリーを放ち汚名返上しました。

相変わらず谷繁はシリーズ男だね。

井端の好守、巧守はすばらしかった。
横っ飛びで小笠原を、バックハンドジャンピングスローで新庄をアウトにしたシーンは最高でした。

立浪の代打での歓声が8月に行ったときよりすごかったです。
レフトフライだったけど。

つくづく日ハムと中日は似たチームだと思った。

勝負の分かれ目は二遊間とミスの数。

中日日ハム戦では特に目に見えないミスがポイントです。

試合前に優勝グッズを買おうとしましたが、店が隠れるくらい人が並んでいました。
その中に並んで、Vカンフー応援バットを買ってもらいました。

日ハム下位打線の攻撃中に空いてるグッズショップでグッズを買いました。

いつか写真を載せますが、Vマフラータオルと下敷きとV戦士サイン色紙を買いました。

マフラータオルはあまりのかっこよさに感動しました。
親が買ってくれました。高いものなのでありがたい。

それ以上にありがたいのはチケット、座席です。

日本シリーズのチケットは手に入りにくいから価値があります。

そのチケットを父さんは大人ルートで仕入れてくれました。

席はネット裏、前から31列目、ホームベース15度の位置。

最高でした。
日本シリーズにいけるだけでも幸せだし、さらにネット裏、グッズなど、優勝はいいことだらけです。(変な自慢話で申し訳ない)

笑えたシーンがありました。

アレックスが8回にタイムリーを放ち、日ハムが投手交代をしている際に、中日ファンによるドーム全体でのウェーブがあったんですが、露骨にレフトスタンド日ハム応援団をまたぐんですね。

それを3周。さすがの日ハム岡島や中日井上、球審有隅さんは『やめてくれ』って顔してました。

やはり日ハム応援団は少なかったです。
地元で勝つことは最低条件ですね。

では明日は先発予想が山本昌と八木で。
ではまた!
  1. 2006/10/22(日) 00:46:29|
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日本シリーズ観戦記?
3回を終わってのレポートです。

まず試合前に開幕セレモニーがありました。
花束贈呈時の落合監督は普段にみれないくらいテンションが高かった気がします。

始球式は中日OB高木守道氏で、始球式ボールをスタンドに投げるなど気の利いたことしてました。

3回を終わって気づいたことは、ダルビッシュは緊張してるなと感じました。
川上はグローブがシーズンと違います。オレンジでなく黒です。
気になります。

中日打線ではアレックスがブレーキになってます。

まだまだわかりません。
  1. 2006/10/21(土) 19:51:35|
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日本シリーズ観戦記?
ナゴヤドームにきています!

ちょっとお得な先発投手の情報を。

日ハムがダルビッシュで中日が川上です!
野手陣に変わったところはありません。
とりあえずすごい人の数です。
グッズ売場に立ち入ることが困難です。
またレポートします!
  1. 2006/10/21(土) 17:51:43|
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日本シリーズ初戦検証
3日ぶりになります。
パソコンは再起不能が確定的で、自分は半絶望です。

必ずパソコンから更新できる日がくると思うんで、それまで携帯からの更新で踏ん張ります。

日本シリーズがいよいよ土曜日に開幕します。
自分はその第1戦目に行くことが決定しました!!
04年第7戦目に次いで2回目の日本シリーズ観戦になります。

そこでドラゴンズ日本シリーズ第1戦目の歴史について詳しくいきます。

今年で7回目の日本シリーズになります。

過去6回の初戦の成績は2勝4敗。

2勝のうち1勝が日本一になった1954年の1勝。

さらに、初戦6試合の得点を見ると54年から順に、5、5、3、1、0、0と平均で2点である。

過去3回の初戦では計1点しかあげられていない。

その最近3回は打線が沈黙していることがわかる。

88年は好機に4併殺、99年はダイエーの工藤の前にシリーズ新記録の13三振を奪われ、記憶に新しい04年は相手先発がその年1勝の石井貴。
レギュラーシーズン終了からシリーズまで間があいたこともあり、打線が沈黙。
守備ではその年ゴールデングラブ受賞の英智が凡フライをまさかの落球、痛恨のタイムリーエラーなど初出場組に堅さが目立った。

また、抗議で49分間の中断など、優勢に持ち込めなかった。

など、過去3回は打線の沈黙が目立つ。

なお、過去6回のシリーズで中日選手が本塁打を打ったのは、なんと82年のモッカのみ。

6回のシリーズで初戦に1人しか本塁打を放っていない。

などと、打線の沈黙が一方的に目立つデータが残っている。

一方の投手陣の第1戦の防御率が3.74とまぁまぁの数字。

打線が打たないので、力尽き打ち込まれるといった様子。

さて、ここまで述べたシリーズ第1戦をみる限り、中日は第1戦劣勢である。

しかし、今年はこれらの並べた数字に対照的な試合になると思う。

理由は今年は、試合感覚が短いこと、前回シリーズのメンバーが大半を占めていること、相手の日ハムにシリーズ経験者が少ない(いない?)ことが挙げられる。

中日というチームはミスを繰り返さないチームである。

つまり04年のような失態はないと考える。

まず、メンバーが極度の緊張にはおそわれないということが言える。

打線も今シリーズは福留とウッズがいる。前回のシリーズは4番不在で戦ったようなものだったから、この2人の加入は今までとの違いをはっきり示している。

去年のロッテがそのまま日本一に突き進んでしまったので、日本ハムにもそれと同じことが起こる可能性もある。

正直、過去の数字は役に立たないかもしれないが、シリーズ初戦の弱さというものを今年は見せないでほしい。

川上で押さえ込み、好守連発、そして打線爆発で圧勝し、そのままいきたい。

日本シリーズはホームでの勝利が最低条件である。

今年の強いドラゴンズを期待して、第1戦を観に行ってきます!

先発は川上とダルビッシュかな?

向こうからも現地レポートします。

では。
  1. 2006/10/19(木) 22:37:06|
  2. 訳アリ携帯更新
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心機一転(?)
パソコン故障から1日がたちました。
未更新、未公開の記事が手元にあるのに、公開できないもどかしさには参りました。

パソコンがないともうなにもできないんだなと実感しました。

状況はインターネットには繋がるが、インターネットをつけたとたん、フリーズするというものです。
厄介です。

1日おいてダメなら3日でも同じでしょう。
あとは親頼みです。
さて、本格的に受験というものを意識するようになりました。
やはり自分にとって一番の勉強の妨げはパソコンです。

家に帰って5時。それから“つい”パソコンをつけてしまい、気がつけば7時。

飯食って、風呂入って、もう1度パソコンをつける。
ブログを更新しちゃうと10時くらいになります。

それから、勉強となるとやっぱり効率悪すぎですよね(笑)

それだと自分が部活、テニスを捨てた意味がないなぁ、って。
やっぱ、持論として『何かを得るには何かを捨てねばならない』ってのがあるんで、テニスを捨てました。

意味がないことしてるって実感わいてきたから、なんか自己嫌悪だ…。

とりあえず、パソコンがない悲痛な時間に考え抜いたことは、今後のブログ方針。
ずばり、“短くて人を寄せ付けるブログ”やたら長いだけの文は卒業します。

Yahooやらライブドアやらでわかりうる、野球結果を更新するのは無駄だと。

コラム1本に決めました。

それに伴ってブログ名も変えた方がいいかなぁ。。。

とりあえず、受験期間もブログを続けるためにも今から下積みします。

どんな風になるかは試行錯誤を繰り返していい形に仕上げたいです。

これからも当ブログをよろしくお願いします。

P.S.今からNHKサンデースポーツに落合監督出るね。
  1. 2006/10/15(日) 22:16:21|
  2. 訳アリ携帯更新
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意見求ム!
ついさっき前の記事で書いたように、今日は予定の優勝特集が更新できませんでした。

なので、今日書く予定だったあるコトへの意見を求めたいと思います。

テーマは『今年全体をみた、落合監督の優れた采配3つ』をお願いします。

ちにみにネタばれしますと、自分は“立浪のレギュラー剥奪”“藤井の起用”あと一つは明日のお楽しみ!

では。
  1. 2006/10/14(土) 23:00:35|
  2. 訳アリ携帯更新
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緊急事態
7時半頃からドラゴンズ優勝記事を書き始めました。

いったん別の場所に保存して、風呂に入り、執筆を再開する予定でした。

しかし再びパソコンをつけたところ、インターネットにつないだ瞬間、画面が真っ白になりフリーズする現象に陥りました。

それで、今まで何回か再起動を繰り返して試しましたが、結果は同じでした。

今日はパソコンをおとなしくさせときます。

かなりいい記事になりかけてただけに、テンションがた落ちです…。

明日朝またやってみます。。。

  1. 2006/10/14(土) 22:33:25|
  2. 訳アリ携帯更新
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ヒトイキ
2学期中間考査が終わりました。
今日はテスト後恒例のストレス発散の会(カラオケ)に参加してきました。
カラオケで2倍疲れるんだけどな、悪循環かな?

明日は優勝からしばらく優勝特集を行います。
明日から日本シリーズまではセリーグ優勝特集と、日本シリーズに向けての記事が中心となります。

明日は、塾でテストがあります。
テストばっかで嫌だなぁ。

今日はゆっくりします。

そういえば、中日が今年初の戦力外通告を出しました。

遠藤、鳥谷部、柳沢の3人です。
まぁ、予想通りと言っては何ですが、わかる3人でした。
遠藤なんかはまだ使えます、ファーム見る限り。
鳥谷部は今年の中日投手陣で唯一1度も投げてる姿を見たことのない投手です。
ファームですら登板少なかったし。

柳沢は一昨年の優勝に貢献しました。
巨人戦、涙のお立ち台は記憶に新しい。

弱肩ながら、35歳まで捕手としてやれたのは、肩が強くなくてもチームに残れる何かがあったからでしょう。
自分は、性格面だと思いますが。

では。

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/10/13(金) 20:54:06|
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今一番食べたいモノはハムです!
中日の日本シリーズでの相手が決まりましたね。

北海道日本ハムファイターズ!
25年ぶり3回目の優勝だそうです。
長いことご無沙汰だったみたいです。

優勝試合は中日の優勝試合に勝るも劣らない感動ぶりでした。

福岡ソフトバンクホークスの大黒柱、斉藤和己投手とファイターズルーキーの八木智哉投手の球史に残る投げあい。

斉藤のエースのプライドがヒシヒシと画面を通じて伝わり、本当にルーキーか?ベテランじゃないのかと間違えるくらいの落ち着きをはらって投げる八木の投げあいは見事だった。

9回裏に日ハムがサヨナラ勝ちで斉藤を討ちました。

マウンドでうずくまり、肩を支えられ泣きながら降板する斉藤に誰もが感動したと思う。

日本最北端と遠距離にあるホークスで差がでたのはやはりファンの声援かな。

自分は竜党一筋ですので、敵となった日ハムさんはしばらく敵です!

今日からはみんなでハムを食べましょう!

では、『シンジラレナーイ』
  1. 2006/10/13(金) 00:28:58|
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阪神最終戦見どころ
今日は阪神との最終戦。
中日は優勝後ということもあり、主力の半分ほどがお休みです。

しかし!!!

【今日のスタメン】

1番 二 荒木
2番 遊 井端
3番 左 立浪(7月1日以来のスタメン!)
4番 中 アレックス
5番 三 森野 
6番 一 新井(プロ初スタメン)
7番 右 上田
8番 捕 小田
9番 投 マルティネス

きました、『3番・立浪』!!!

いやぁー、コレうれしいですよ。

立浪スタメンの主な理由としては、PL同期の阪神・片岡の引退試合ということもあっての配慮だと思います。

両チームの了承で立浪が片岡に花束を渡すことになったそうです。

立浪のPL同期といいますと、4人いるのをご存知でしょうか。

まず、元横浜のエース野村弘樹、元巨人でストッパーとして活躍した橋本清、そして元日ハムの中軸、現阪神の片岡、そしてミスタードラゴンズの立浪の4人である。

野村、橋本はすでに引退済みで解説者として活躍している。
そして、今年片岡が引退を表明。

残るは立浪だけとなった。

8月31日の甲子園での阪神戦で、何年かぶりに4人が集結し、談笑を楽しんだ一コマがあった。
解説で用事のある野村、橋本が、立浪が、片岡が練習から抜けて、会話をしていた。

立浪は、この8月31日を区切りに変わった
代打で勝負し、まだまだがんばろうと。
3人に勇気をもらったと。
この日から立浪の代打での活躍が目立つようになった。

そんな3人がグラウンドから離れ、1人になるであろう立浪の決意は今、どうなったか。

やはり、この4人の中でも立浪の活躍というのはめっぽう際立つ。
数字も語ってるし。
そんなミスタードラゴンズには、もっともっと長く現役でやってほしい、と思った。





今日のオーダーで他に注目すべきは新井のスタメン、とマルティネスですね。
両者とも日本シリーズ40人枠の中に入るという目標があるでしょうから、大事ですね。

けど、3回まで安藤に無安打、さらにはマルティネス2失点という。。。
今のところ、片岡は無安打ですね。
有終の美を飾ってくれよ。

【今日のオマケ】

heyasarasi.jpg


自分の部屋の一部です。
ユニフォームが3着かかってます。
左から、『ファンクラブ特典応援ユニフォーム』中央が『中田ユニフォーム』右端が『05年開幕戦で当った応援ユニフォーム』です。

やっぱお気に入りは中田のユニフォームです。宝物ですね。サインほしい。
もう、カッコ良すぎです。

ちなみに、さらに左に行きますと、松坂とか斉藤和とか荒木とか川上とか新庄とか中田とかの写真下敷きが飾ってあります。

では。
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  1. 2006/10/12(木) 18:54:35|
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優勝の余韻がもたらすもの・・・と日本シリーズシナリオ
オレ流もお疲れ


ほら、やっぱり落合監督も疲れてるんですよ。
テレビに引っ張りだこで、涙も枯れたり大変だったんでしょう。

こんばんわ。
優勝から1夜明けた今日、疲れの取れない者がここにも1人。

昨日の「明日必ず優勝記事を書きます!」を撤回しにきました。
ごめんなさぃ。

でも、気持ちは日本シリーズです。

昨日は(今日は?)深夜3時まで特番等に没頭していて、大変だったんです(何が

というわけで、優勝特集はテストが終わった土曜日お送りします。

土曜日に昨日の試合の試合レビューしてもあんま面白くなさそうだから、読者の気を寄せれそうなネタ考えときます。

今まで寝てました。
ヤバイ。

根本的にテスト週間中の高校生としては間違ってる気がしますw

あ、そうそう。
8月14日から当ブログに設置された、「中日優勝日はいつ?」へのたくさんの投票ありがとうございましたm(_ _)m
阪神のあの追い上げを予想しておらず、10月への細かい投票欄がなく、「それ以降」しかありませんでした。
やはり、終盤は10月1日以降である「それ以降」への投票が多かったです。

9月23日から28日への投票が一番多かったことから、みなさんも阪神の追い上げは予想外だったみたいですね。

そんな、予想外の動きをするペナントでした。

また、新しい投票コーナーをそのうち設けます。
たくさんの投票待ってます。

【優勝特集予定記事】

・V戦士特集。

など。けっこう考えてますが、短くて中身の濃いものにするため、錯誤中です。


【日本シリーズ、ハムか鷲かのシナリオ】

なにも、ないと非常につまらない記事になってしまうので、日ハムかソフトバンクどちらかがきたときの日本シリーズのシナリオを簡単に書きます。
簡単に。

?日ハム?

中日相手に奮闘も、あと1歩で優勝を逃してしまう。
SHINJOが悔しい思いをする→引退撤回!

ハムファンも喜びます。一件落着。来年ファイト。

?ソフトバンク?

中日に1勝くらいしかできず、悔しい思いをする。
王監督勇退できず、続投!一件落着☆







なんかごめんなさいm(_ _)m

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  1. 2006/10/11(水) 19:21:50|
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涙涙涙!竜、感動の優勝!!!
かつてこれほど感動したことがあったか!
中日が2年ぶり7度目の優勝をしました!!

自分がテスト週間であることを大変悔やんでます!

それでも、歓喜の瞬間はしっかり、バッチリ、ガッチリ見届けました!

この球史に残る試合は明日必ず、レビューします!
お楽しみに!

延長12回、福留が勝ち越しタイムリーを打つ!
もう喜びを抑えきれなかった。
それで尚満塁でウッズが満塁ホームラン!!!
ドラマは美しい!!
野球の神様がいるなら、もう最高の仕事をしてくれた!

またウッズと落合監督の抱擁が泣ける泣ける。
ベンチで涙を流す落合監督には本当に感動を与えられた!

ウッズが大好きになりました!
あんな楽しそうなウッズは見たことがない!

すごく幸せな気分になりました♪♪

明日はスポーツ新聞買い漁ります!

明日は中身の濃い記事を仕上げます!

ではよい夢を!!
  1. 2006/10/10(火) 23:10:11|
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中日優勝決定戦中継?8回
現時点で3ー3の同点。
川上が3本のソロホームランを浴び、試合を振り出しにしました。

川上は球が高く、甘いです。
3失点というのは非常に運がいい。
エースとしてマウンドを譲ることはできないだろうが、なんとしても投げ抜いてほしい!

打撃陣はウッズの3ラン以降はあまりいいとこがありません。
ジャンの投球に惑わされてきましたが、ジャン降板で勝機アリ!
カギは福留とウッズに得点圏で回すこと。
立浪の代打タイムリーとかで決まれば非常におもしろい。

歓喜は近い!
  1. 2006/10/10(火) 20:28:54|
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中日優勝決定戦中継?4回
やってきました、優勝日!
まだ決まってないけどもう優勝日です!

先発は予想通り川上とジャンです。

川上ですが3回までは中の中という出来。
前回のような早すぎるテンポではなく、いつもどおり。

ただ、腕が若干低い。球のノビはなかなかあると思う。
細かい制球は優勝の堅さからか甘くなっている。

あと今日はカーブを今のところ投げていない。

4回表に井端が四球、福留2塁打って、4番ウッズ。

なんと前日のケガを感じさせない長嶋さんのセコム看板直撃の3ランホームラン!

セコムの看板ですから、右打者のウッズがライトスタンド上段にぶち当てたわけです。

すごかった。

ジャンも中日の勢いには勝てないかな??

4回を終了。
3ー1で中日リードです!
  1. 2006/10/10(火) 19:13:13|
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優勝直前号!!竜、マジック1!
20061010-00000009-spnavi_ot-spo-thum-000.jpg


「ついにマジックが1となりました!」

こんにちわ。いつもより、テンション50%オンでお送りします。

昨日の神宮での一戦はツバメの群れを見事に蹴散らし、圧倒しました。
もはや、ヤクルトなど一気飲み!!

(余談ですが、ナゴヤドームの選手食堂ではヤクルト戦直前にご飯にヤクルトが出るそうです)

さて。

投げては中4日の中田が6回を1失点と好投し、打ってはウッズの満塁本塁打などを含む10得点で圧勝。

ウッズは2回に自打球を足首に当て、足を引きずりながらの出場などだいぶ痛々しい姿で、グラウンドでプレーした。

3回に自らが満塁本塁打を打ち、大差をつけ、早めの交代。
自分で治療時間を確保するほど、器用になっている。

ウッズは今日出れるだろうか???

そして、マジックが1です。

今日の巨人戦に勝てば、優勝。
今日、巨人に負けると、10日の阪神戦、甲子園まで持越しです。

もう、こうなったら早めに決めてもらいたいですね。

先発予想は中4日で川上、巨人は姜。

マルティネスかなぁ?とか思いましたが、優勝決定日にそれはないだろうと重い、川上に託しました。

優勝決定間近にテスト週間とか本当に学校を恨みます。
でも、優勝特番とかはどうしても、見たい!

優勝したら即日レビューしたいんだけど、できるかなぁ・・・。
ここまで書いてきた意味を持たしたい。。。

あ、そういえば昨日「東海ラジオガッツナイター、応援メール」に初めて応募しました。

採用されませんでしたヽ(;´Д`)ノ

もし、今日東海ラジオをお聞きの方でそれっぽい県とそれっぽい名前でそれっぽ投稿があったら自分です。

では、歓喜の時を待ちましょう!
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  1. 2006/10/10(火) 15:23:47|
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決戦
久々にパソコンから更新します。
けれど、そんな長くはならないです。

昨日の逆転勝ちで中日のマジックは3になり、夜に阪神も痛恨の1敗を喫し、中日のマジックは久々に2つ減って2となりました。

巨人に感謝したのは生まれてはじめてかな?

さて。
最短Vが10日の巨人戦(東京ドーム)。
今日の神宮と、明日の巨人戦に連勝すれば、中日のセリーグ優勝です。

最短Vは可能かと聞かれますと、現時点で50%だと思います。

なぜなら、先発投手が不足しているから。
昨日は絶対に落とせない一戦として、朝倉が中4日でマウンドに上がりました。
今日や明日のような大事な1戦に佐藤亮や石井やマルティネスや中里などは正直考えにくいです。

ただ、あるとすれば日本シリーズ対策で「アッ」と言わせる投手が出てきちゃう場合です。
なにしろ、落合監督なんで。

中田が中4日で登板するとなると、中田の中4日での成績はあまりよくない。
今日の神宮ならさっき上げたマルティネスとかありえます。

で、落とすとなると・・・。

優勝が12日の甲子園になります。
たとえ、今日明日の連戦を2敗しても、甲子園で勝てば優勝です。

10日での東京ドームで優勝が決まるか、甲子園で今年の白黒をつけるか。

優勝できる確率が高いのは前者。

しかしプロ野球を面白くするなら後者。

自分は後者を望みますねぇ。

なぜなら、甲子園で勝てて優勝できたなら、それはそれで今年を象徴する最高の試合になる。
デメリットは阪神ファンの暴動。

甲子園で負けても、阪神が勝って意地を見せたということで、話題になる。
こちらはメリットがあって、甲子園で負けると、胴上げが地元でできます。

だから、今日明日のヤクルト、巨人は1勝1敗でいいんです!
今年、巨人はペナントにかすっただけだから、あんま東京ドームで優勝しても面白くない!

先発はわかりません。
なんとなくマルティネスの匂いはします。

さて、決戦と書きましたが、自分は明日から中間テストです。

明日の科目は、英語、現代文、生物。

現代文以外、取れる気がしませんw
けど、がんばります。
今から必死こいて、やります。

東京ドームで優勝されると、勉強できないな。

甲子園で優勝なら、次の日のテストはなんとかなる・・・と思う。

自分にとって一番いいのは優勝が地元ナゴヤドームで行われること。
テスト終わってるからw

けど、中日は強いから勝っちゃうだろうな?

昨日岩瀬が2年連続40セーブという偉業を達成しました。
本当に偉業だと思います。

8年連続50試合登板、そして2年連続40セーブ。
これは並の人間ではできません。
やっぱ、岩瀬は最高です。

胴上げ投手は絶対岩瀬で!

20061008-04759950-jijp-spo-view-001.jpg


では!

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  1. 2006/10/09(月) 12:22:23|
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8連戦、ここまで5戦3勝2敗
8連戦でここまで5戦中3勝2敗です。
まぁ、勝ち越してるんですから、中日自体は悪くないといえます。

優勝が10日以降にずれ込んだ原因は、やはり阪神の異様ながんばりに尽きると思います。

ただ、8連戦ここまでの2敗は負け方が悪いです。
1敗はエース川上で落とし、もう1敗は昨日のルーキー吉見の好投をフイにする、小林の不調、そして岡本の失投。

川上で落とした次の試合は、山本昌が好投し、嫌な流れを吹き払いました。

今日も、嫌な負け方をした翌日の試合。

先発は中4日で朝倉です。
やはり、ここでも8連戦の苦しさがうかがえますが、おそらく当初からの予定と思われます。

朝倉が踏ん張れば、明日以降また中日の流れにできる。

ここまで来れば、あと1歩。
あと1歩で優勝。
そういうときは“流れ”がモノをいうと思います。

流れが中日に来れば、もう一気にいけるはずです。
しかし、ここまでイマイチ流れがきません。

今日の試合は絶対落とせません。
がんばれ、朝倉!
  1. 2006/10/08(日) 14:41:01|
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10/6 FW砲炸裂でマジック4!
今日の見出しは『FW砲炸裂でマジック4!』です。
携帯からだとタイトルが切れることがあるんで…。

今日は勉強に身が入りません。。。
やる気が行動に出ない…。
とりあえず福留が打って、中日が勝ったのから、勉強やります。

今日は山本昌と大竹の投げ合いでした。

吉見は明日でしょうか?

今日言えることは昌が前日の敗戦後の登板で見事に勝ったこと。
福留の17打席ぶりくらいのヒットが本塁打で、この本塁打は今日の試合を決定ずける本塁打だけでなく、明日からの試合に大きく価値がある本塁打だったこと。

またウッズの本塁打は内角をうまくさばき、打球の行方がわからないほど高くあがり、レフトスタンドへ落ちた。

ウッズの構えが微妙に変わっていたのに気づいた。

内角をさばく外国人として同チームのアレックスがいるが、アレックスのような内角さばきだった。
ここにきて、ウッズがまた進化を遂げようとしている。

失敗しなければいいけど、これ以上打ったら相手投手は肩がいくつあっても足らないですねw

昨日のコメント等は明日か明後日に返します。
では。
  1. 2006/10/06(金) 23:11:00|
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10/5 単調川上、鯉釣り失敗
携帯から送ると、タイトルの語尾が必ず消える傾向にあります。
ミスとかじゃなく手違いです。
念のため今日の見出しは『単調川上、鯉釣り失敗』です。

【今日の試合】

中日広島20回戦inナゴヤドーム

【先発】

中日:川上
広島:佐々岡

ルーキー吉見じゃなくて、中5日で川上でした。
来週の阪神戦を見据えての中5日だと思われます。

【戦評】

川上は1回を簡単に5分かからずして切った。
そのスピードが災いしたのかもしれない。

2回、先頭新井にヒットを許し、次打者5番前田にも粘られヒット、そして6番広瀬にストライクを取りに行った初球のカーブを弾丸ライナーでレフトスタンドひ運ばれ、3点を献上。

今日の川上の立ち上がりはとにかく、単調かつスピーディーで、フォームもいつもより1.5倍ほどモーションが早く、テンポもやたら早かった。
1回は簡単に終えたが、2回は新井、前田の強打者に川上の早いテンポは通じず、自らのテンポを壊され、自分のリズムをつかめなかった。
その裏に英智の内野ゴロの間に1点を返すが、結局佐々岡を崩すことはできなかった。
川上は尻上がりに自分のリズムを取り戻し、いつもの川上になったが、時すでに遅し。

中日打線も福留のブレーキが響き、苦い敗戦となった。

【試合結果】

中日1ー4広島

勝:佐々岡
負:川上・16勝7敗

【記録】

・福留、3試合連続無安打
・川上2試合連続敗戦投手

【明日の予想先発】

中日:吉見
広島:大竹

阪神は試合が雨で流れ、中日のマジックは5のまま。
最短は7日で変わらず。

では、勉強がんばります!
  1. 2006/10/05(木) 22:58:08|
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10/4 立浪涙のサヨナラヒット!岡本、父に捧げる1勝
実に今日は感動的な試合でした。
声に出ない男の気持ちが伝わってくるのです。

【今日の試合】

中日VS広島19回戦

【先発】

中日:中田
広島:小島

【試合経過】

中日は1回にウッズ(9月月間MVP)の先制タイムリーで先制。
3回にもウッズが1塁に井端を置き、タイムリー2ベースを放つ。
井端がよく走った。

好投を続ける中田は8回に、1点差に詰め寄られたあと、前田に失投を許し、同点本塁打を浴びる。

中田は今年一番の出来。
直球、変化球ともに抜群の切れ。
フォークがさえ三振の山を築いた。

9回は岡本が登板。
前日にお父様を亡くし、左肩に喪章をつけての登板だった。

いつもと違う岡本の表情。
それはボールに乗り移り、2三振を奪った。
表情は決意に満ち、外にでない感情がボールに乗り移っていた。

そんな岡本の熱投に応えたい中日打線は9回。

井上、英智、谷繁で1死1塁2塁のチャンスを迎え、打者は代打立浪。

広島ベンチも動き、立浪と同級生の高橋健をマウンドへ。

高まる緊張の中、高橋はノースリーとカウントを悪くする。

その4球目立浪はいつもと同じ綺麗な起動を描くスイングで、綺麗なこの打球を放ち、右中間に落とした・・・。

ベンチからは早々とナインが駆けつけ、立浪に手荒い祝福を送った。

【試合結果】

   1 2 3  4 5 6  7 8 9 安 失
広島 0 0 0  0 0 0  0 2 0 2 9 0
中日 1 0 1  0 0 0  0 0 1X 3 10 0

勝利投手 [ 中日 ] 岡本(4勝0敗1S)
敗戦投手 [ 広島 ] 梅津(0勝1敗1S)

本塁打 [ 広島 ] 前田 21号 8回ソロ
バッテリー
[ 広島 ] 小島、ダグラス、河内、梅津、高橋 ? 石原
[ 中日 ] 中田、岡本 ? 谷繁

【独占!立浪、涙のお立ち台全文】

アナウンサー:最高の一打でしたね!

立浪:最高にうれしいです!

ア:どんな気持ちで打席に立ちましたか?

立:いいところで打席に立てたんで、絶対にうとうと思って、甘いところだけ待ってました。

ア:立浪さんへの大声援をどのように受け止めていますか。

立:いつも感謝でいっぱいで、涙が出そうになります。(ここで涙!)

ア:どんな思いでお立ち台に?

立:チームが日々、一生懸命戦ってるんで、自分もがんばろうと思って。

ア:マジックは5になりました、いろいろと思いはあるでしょうが・・・。

立:皆さんの期待に応えられてうれしいです。

ア:この一打はどんなふうに?

立:岡本さんが、前日にお父さんを亡くされて・・・でも必死で投げていて、なんとかしてやろうと思いました。ホント、打ててよかったです。

ア:優勝はもう少しですが、ファンへ一言

立:いつも、あたたかい声援ありがとうございます!これからもチーム一丸となって
がんばっていくんで、よろしくお願いします、ありがとう!






感動的なお立ち台でした。
男の涙はいいですね。。。

最高の1勝でした。
今日の試合は優勝へ大きな1勝であり、ポイントの試合です。
このまま一気に行く準備が整いました!!

テスト週間で、詳しく更新できませんが、最高の1日でした!!


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テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/10/04(水) 21:48:47|
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早実夏秋連覇!!&大西引退
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国体で再現された甲子園決勝第3ラウンド。

早稲田実業VS北海道駒大苫小牧。
大方の予想では、苫小牧であった。

夏では、不調ながらチームを引っ張った駒大・田中の調子が国体では絶好調だった。
田中の本当のピッチングができていた。

一方の斎藤も甲子園と変わらない、投球を見せ、気体に応えて、決勝まで登った。

今日の決勝戦は、期待通りの投手戦で、4回に出た斎藤自らじゃなったタイムリーを斎藤が守り抜き、1?0で早実が夏の甲子園、秋の国体と、連覇、2冠した。

国体では甲子園のような緊張感に包まれたピリピリした空気はなく、斎藤、田中、無論両チームとも野球を楽しんでいるように見えた。

田中が本当の調子を取り戻したことで、斎藤の早稲田大学進学の判断は正しいなと感じた。

それは、やはり田中は完成された投手だと感じたから。
すでにプロ並みの体つき、スタミナはプロでもやっていけそうな気配をうかがわせる。
一方の斎藤は、田中にあるパワーをテクニックで補うような形になるが、田中に比べると、体格がやはり及ばない。
体格以外はどうか、となると今でもプロで通用するかもしれない。
けど、斎藤自身が決めた進路だし、斎藤自身がそれをよく知ってるのだと思う。

甲子園も見ものだったが、国体で野球を楽しむ二人の姿が印象的だった。

寂しいのは、ドコのスポーツ紙面やテレビを見ても、「斎藤、田中」「ハンカチ」としか報道されない。
斎藤、田中の活躍の特集はわかるが、それを支えているのは両リームのバックである。
野球ファンとしては、高校野球ならではのチーム野球をする球児達を追いながら、個人にスポットをあて、飾りぬくべきだと思う。

今年、高校野球を盛り上げた両チームは本当にすごいと思う。
また、そういった歴史が来ることを待ちたい。




巨人の大西崇之外野手が4日、現役引退を表明した。
本人のコメントは「体が小さいし、プロ入りした時この年齢までやれるとは夢にも思わなかった。完全燃焼した」。

中日で主にプレーし、今年巨人に移籍した。
通算723試合に出場し、打率2割7分3厘、18本塁打、108打点の成績を残した。

中日ファンなら誰もが知っている、大西。
ガッツあふれるプレーで、チームのムードメーカーを務めた。

最近では04年のお立ち台が印象深い。
阪神に1安打でサヨナラ勝ちした試合のお立ち台で「優勝します!」と発言し、チームを勢いづけた。

比較的におとなしい発言が目立つ中日ナインに当時際立つ存在感の持ち主だった。
通算成績に現れない、プレーをする選手だった。

それこそ「記録」より「記憶」に残った選手だった。

第2の人生は未定だが、ぜひとも中日のベンチに来てほしい。 

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  1. 2006/10/04(水) 18:25:45|
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10/3 朝倉、自己最多タイ11勝目
風邪がひどくなりました。
テスト週間に風邪をこじらすのは自身3度目です。

今日は朝倉が自身最多タイの11勝目を挙げました。

広島を投打に圧倒しました。

【今日の試合】

中日?広島18回戦inナゴヤドーム

【先発】

中日:朝倉
広島:長谷川

【ハイライト】

1回にわずか6球で井端が先制タイムリーを放ち先制。

2回にも井端のタイムリー3ベースで追加点。
井端今日3安打、あと本塁打でサイクルヒットだった。

中押し点のほしい中日は5回、ウッズの超特大の42号3ランで追加点。ウッズは目の前で福留が敬遠され、怒り爆発と一発だった。

7回にも広島広池の悪送球や井上のタイムリーで加点。

9回は小林、鈴木、久本の1人1殺で試合終了。

マジックを自力で減らし6とした。

【試合結果】

中日8ー0広島

勝:朝倉・11勝6敗
負:長谷川・1勝2敗
本:ウッズ42号

【レビュー】

投打にそつのない野球をした中日が広島を圧倒し、優勝へまた1歩前進した。

打っては井端が完全復調を印象付ける3安打3打点、ウッズの勝負強さが光った。

投げての朝倉は8回を5安打無失点、10奪三振と完璧な内容。

この内容でなぜ完封でないかと感じた人がいるかもしれない。
自分もその1人だが、落合監督が朝倉を降ろした意図がわからない。

球数も100球をちょっと越えたくらいだった。なのになぜだろう。

考えられる原因はー
・8連戦を考えての早めの交代

・小林らの調整

・ブラウン監督への挑戦

・8回裏に朝倉の場面で代打は新井。考えられるのはサイクル安打のかかる井端、連続試合安打球団記録のかかる福留へつながる可能性を高くするため

・朝倉のけが

くらいか。

朝倉謎の降板でチームの志気が下がるかもしれない。
また、完封を期待していたファンはがっかりだろう。

試合後の監督コメントで真意を明らかにしてほしい。

少なくともこんな些細なことでチームの志気が下がるチームではない。

まぁ、ファンとして疑問に感じただけ。

【記録】

・福留連続試合安打ストップ。球団記録更新ならず。

【明日の先発予想】
中日:中田

尚、阪神は4ー0でヤクルトを下した。
これによりナゴヤドームでの胴上げは厳しくなった。

以上、携帯からでした。

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  1. 2006/10/03(火) 22:07:13|
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今週のドラゴンズ
明日からテスト週間ですが、今日から気持ちはテスト週間。
明日から来週の金曜日まではテスト関連の週が続きますので、記事は薄く短くなると思います。


【今週の日程】

3日(火)VS広島(ナゴヤドーム)
4日(水)VS広島(ナゴヤドーム)
5日(木)VS広島(ナゴヤドーム)
6日(金)VS広島(ナゴヤドーム)

7日(土)VS横浜(横浜)
8日(日)VS横浜(横浜)※14時試合開始

9日(月)VSヤクルト(神宮)※18時20分試合開始
10日(火)VS巨人(東京ドーム)

脅威ともいえる10月の8連戦。
ただでさえ、先発に苦労しているのに8連戦はかなりキツイ。
ただ、最短で6日のVなど、優勝へ突き進むには必要な連戦。
この連戦をうまく利用して、優勝したい。

【予想先発】

先発の駒は、

中田・朝倉・佐藤充・川上・山本昌・マルティネス・小笠原・吉見の8人。

中田から山本昌までは当確だが、マルティネス、小笠原、吉見あたりはわからない。
とりあえず、類に見ない8連戦なので、予想がしにくい。

もっとも予想に困るのは、後半だが。

【今週のポイント】

何かと因縁のある、広島と4試合戦い、その後横浜、神宮、東京に乗り込む。

広島戦でマジックを4あたりにしたい。
そして、東京ドーム、または神宮あたりでの胴上げが見たい。
ナゴヤドームでの胴上げは厳しい。

14日にナゴヤドームで試合があるが、それまでにずれ込むのはあまり良くない。

8連戦と投手陣が苦しくなるので、そこを打線でカバーする野球でいかなくてはならない。
8連戦後半が野外での試合なので、投手陣は一発に注意したい。

タイトル争いも注目である。

とりあえず、来週のこのコーナーで優勝は何日?の話はしたくないです。




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  1. 2006/10/02(月) 20:04:29|
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阪神戦延期がもたらすもの
天王山第3戦目が中止となり、今年の竜虎決戦の最終戦は延期になった。

今、中日が抱える大きな損得問題「残り試合が阪神より多いことは有利か、不利か」それと「残り1試合の直接対決が持ち越されたのは有利か不利か」という2つの問題。

前者から検証。

中日は現在阪神より5試合も試合数が多い。
それにより、中日は7勝5敗で阪神が7勝0敗の場合優勝できるという数字が残る。
この数字を見る限り、誰が見ても中日有利である。
今、中日が優勝できないかもしれないという結論に結び付けようと思っていたが、考えてみると世間が言うように、阪神の優勝は絶望的であり、したら奇跡だなと。中日不利の材料がない。

阪神が全日程を終えた後、優勝が転がってくるというわずかな可能性が阪神に与えられたチャンスである。

7勝5敗というペースはあくまで、阪神が7勝0敗の場合であり、阪神の7連勝が条件である。
9連勝が止まったチームが再び7連勝することは考えにくい。
あったら、阪神はそれこそ優勝できる勢いをつけ、中日を抜かしかねない。

阪神が6勝1敗だと中日は五分でOK。
阪神が5勝2敗だと中日は1つ負け越してもOKとなる。

中日が自力で7つ勝てば確実だが、7つ勝つのもなかなか難しい。
それは少ない不安材料の1つ。

しかし、阪神だって負けるだろう。
阪神の選手で諦めていない発言が目立つのが、赤星、金本。
しかし、優勝戦線じゃなく来季のことで騒がれる井川はチームの士気を下げないか。

天王山にエースが投げないことだけでも十分にチームの士気を下げる。

福原も昨日打たれてガックリなハズ。
連勝も止まったし。

ここからの阪神は7試合を良くて5勝2敗、4勝3敗でいくと思う。

そうなると中日優勝は固い。
というか決定的。

残り試合が多くても、先に7つ勝てば残り全部負けても問題ない。

残された可能性は中日全敗説。

ファンは見向きもしない説。
自分も無視しますw

さて、次に後者である「直接対決延期は有利か不利か」ですが、中日の日程的にシーズン最終戦に阪神戦が入るでしょうから、それまでに優勝はほぼ確実に決まってます。11日、12日、13日とかに入るかなぁ?

もしその時点で優勝してなかったら94年の10.8再現です。
そんなバカな話はないでしょう。
というより、さっきも書きましたがそうなってたら阪神が勝つ可能性が高いです。

まぁ、1%です。(適当計算で)

阪神戦延期で有利な点は16日が今のところの中日のシーズン最終戦だが、それ以降に阪神戦が入ると、日本シリーズ前にちょうどいい調整になる

そんなところでしょう。

今日書きながら核心しました、中日の優勝は確実です。

中日が優勝しなかったら、ブログ辞めます!w

では。
[阪神戦延期がもたらすもの]の続きを読む

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  1. 2006/10/01(日) 23:37:01|
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思ったこと徒然
たまの土日。
しかもテスト週間前の土日。
さらに天王山当日の土日。

のんびり、勉強の合間に最近思うことをダラダラ書くのもいいと思って書きます。
野球あり、野球外あり、気楽に見てやってください。

?堂上獲得について

先日高校生ドラフトが行われて、中日は3球団の競合の末、堂上直倫内野手の交渉権を獲得した。

昨年は平田、今年は堂上と2年続けて高校球界のスターを獲る事ができた。

そこで思うのは、この先10年、いや15年、もっと20年の将来の主軸の安泰。
平田、堂上が順調に育てば、間違いなく打線の要となるであろうから、何年か先に今の立浪のようなMr.ドラゴンズを名乗るだろうな、と。

やっぱり将来を見据えての獲得は、大事だなと思った。

落合監督はドラフトに関わっていないように見えるが、絶対関わってる。
昨年捕手を取り逃したことや、ここ2年の大幅人事入れ替えで少なくなった中日生え抜きの選手のことなど必ず考えてる、と。

ドラフトで堂上を獲得できたのは本当に大きい。

?優勝戦線での新人の起用

阪神の嫌な追い上げにあいながらも、若手を育てる。
これはとても難しいこと。

しかし、8月には平田を、9月には新井を昇格させ、1軍で戦わせている。
平田は育成期間ということで、2打席立って降格したが、平谷とってその2打席がどんなに大きなものとなるだろう。
あのONだって初打席は惨敗だし。

新井は先月10日に昇格して以来、4打席連続ヒットなど一時降格後から、結果を出した。
新井はこれで20日間1軍に帯同しているが、どんなけ幸せだろう。

今年1軍に昇格しなかった野手を挙げると、柳沢、中川、沢井、中村一、春田、柳田、前田、小川、普久原、堂上、桜井の11人。

新井はこの11人をすでに抜いたということになる。
新井兄が遅咲きだったことから、弟も遅咲きの可能性があるが、練習態度、意欲、姿勢などからやっぱり2軍では頭1つ抜けていると思う。

努力は嘘をつかない、新井も将来、中日の中心打者になるだろう。

また、ルーキーで思わぬ救世主となったのが吉見だった。
ルーキー投手では唯一の1軍登板を果たし、初勝利を得た。

彼は、育成でもなんでもなく、ファームで結果を出し、自力で這い上がり、苦しい1軍の台所を救ったのだ。

吉見は勝ってすぐ、下に落ちたが、調整のため。
なんでも球種が分かってしまうクセがあるとか。
しかし、その後ファームで先発したとき、そのクセを直し、勝った。
1軍で勝ってすぐ、調整し、結果を出したということは、消化試合、来年が楽しみになった。

優勝戦線で落合監督は3人のルーキーに、将来野球人生で生き抜くためのキッカケを与えた。
横浜のように、優勝戦線から外れての器用でなく、優勝戦線の中での器用だから何倍も効果があると思う。

?野球の成績は1回で頭に入る、けど勉学は入らない

ここはけっこう私情な話です。
もう高校生活も半分に入って、本格的に受験勉強を意識して、毎日を過ごさなければいけなくなった。

そんな中、プロ野球は毎日の楽しみだから、パソコンにも向かうし、新聞も読む、野球に関する本も読む。

それらは、1回目を通すと不思議と覚えている。

例えば?

・選手の打率、防御率
・選手の身長
・選手の出身地
・とか名鑑に載ってる内容
・野球の記事の内容

とか。

しかし、学校で学ぶ国語、数学、社会、理科、英語は1回聞いても、参考書に目を通しても頭に入ってない。

例えば、英単語とか、授業内容。

以前、英単語帳を野球名鑑だと思って読んだけどダメだった。

1回聞いても頭に入らないけど、そのときそのときで理解はしてる。
だから、そのとき思ったことや、理解できたキッカケなどを、事細かにノートに書いて、見直したときの道順にする。

もうすぐ、中間テストが始まる。
自分のそのテストにかける思いはなかなか強いです。
まず、

?国公立大学への望みを繋ぎたい
?報酬金がほしい
?iPodがほしい
?学校の購買で豪快に使いたい
?頭いい人オーラを身に付けたい

などです。
最近は各定期テストを意識した、授業の受け方を意識してます。
ウチの学校は65分授業5本立てです。
65分の間の各授業で寝ても支障がない、授業の穴も見つけました。
聞くところは聞く、です。

ちょっと前まで私立志望で、数学捨てようかと考えてたけど、この間学校で進路説明会があって国公立への望みを繋ごうかと決めた。

行きたい私立の某大学法学部の偏差値がなんと69。
しかし、行きたい国公立の某大学の偏差値は60だった。

どう考えるか迷ってるけど、まぁ狙って恥ずかしくない程度に学力を上げたい。

そのためにこのブログはなかなかネックですw

?新しいブログの展開の仕方

毎日の試合レビューにかかる所要時間を細かく示します。

・レビュー以外の記事を書く。この間ハイライトにかかる時間がもっとも長い。

・一旦保存して、レビューを書く。これも長い。

・そして、色をつけたり、タグをいじったりする。

で合計が1時間くらいになる。

で、野球中継をみないといいレビューがかけないからナイター中継を見ちゃうと、勉強なんかできないw

9時に試合が終わって、それから書いて10時半とかになるともう「おやすみ」になるヽ(;´Д`)ノ

そんなんじゃダメ人間ですw

今考えてる、いい更新方法は・・・。
って、考えたんだけど、もうペナントも終わりだし、試合レビューも少なくなるから意味がない。

今後の対策が必要なのは、

・優勝日のレビュー
・日本シリーズのレビュー
・オフ、秋季キャンプ

難しいなぁ?

頭こんがらがってきたw

?日々の記事の目玉

最近思うことは、毎日の試合レビューは果たして人気か、不人気か。

毎回読者さんがコメントくださるので、励みになって毎日書いてますが、正直な話、「ハイライト」とか「先発オーダー」とかいらないと思う。

というのも、Yahoo!とかのスポーツコーナ見れば、より簡潔にまとめてあるし、先発とかもファンじゃなければあまり、興味を示さない。

これから先、記事を短くするのなら、「中日VS何戦か」と「先発投手」と「簡単な試合の中身の概要」と「レビュー」これだけにまとめれる気がする。

レビューは試合を見ての感想が中心ですが、それを売り物にしたい。

たぶん、「ハイライト」を見て、試合の流れをつかんで、リアリティーに浸っている読者さんがいない気がする。
(いたら、ごめんなさい。ありがとう。)

ランキングの順位も落ちてきたし、テストも近いし、心機一転考えようかな。

?顔が似てる選手選手

広島の新井と日ハムの金村

ヤクルト宮出と中日の山井

見てみてちょ( ´艸`)

?野球投票のまとめしなきゃ。

マジックが2になったら書きます。




てなわけで、最近思ってることをツラツラ書いてみました。
では、また夜会えたら会いましょう。
  1. 2006/10/01(日) 11:03:31|
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