| 期末、終幕近し! |
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期末テストもあと1日となりました。 幸いこの1週間は中日を動かす大きなニュースはなかったため、掟破りの更新には至りませんでした。 井川の落札額はビックリですね。 中日は井川に強かったですが、他球団からは勝ち星を確実に稼いでいたので、やはり阪神には痛手ですね。 ポスト井川に期待の能見、筒井が化けるか。 個人的には江草なんか好きなんですけど。 テストの方はまぁまぁ順調です。 入試に関わりそうな教科は徹底的にやって入試に関わらなさそうな教科は徹底的に力を抜いています。 今期末テストから皆の目が変わった気がします。 何人か眠れる獅子が目を覚ました感じです。 自分はふつうタイプですが、彼ら眠れる獅子タイプは人より少ない時間で人より多く点を取ってくる厄介者です。 まぁ、長く頭に残るのは前者かな。 そんなこんなであと1日です。 明日は25日に行われたファン感謝デーについて書きます。 では。 |
| 休刊野球マニア |
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今日から1週間休刊します。 自分のブログ名にちなんで、下手なタイトルをつけました。 休刊理由は高校生らしく「期末テストのため」です。 落合監督にちなんで順位「66位以内」を取れたら1万円ゲットと親と約束しました。 がんばります。 矛盾するようで、なんですが明日はナゴヤドームに中日ドラゴンズファン感謝デーに行きます。 明日は、11月25日。大切な記念日でもありますので、テストは忘れ、楽しみます。 まぁ、明日半日棒に振ってもテストに最低限の師匠になるくらいの準備をしてきたので、大丈夫だとは思います、たぶん。 次回更新は来週金曜日。 12月1日。 内容はあまり報道されない「ファン感謝デー詳細」です。 では。 |
| 竜、連覇へ地元の力〜06ドラフト総括〜 |
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昨日大学・社会人ドラフトが行われ、先の高校生ドラフトを含め8人がドラゴンズの指名を受けました。 8人中5人が地元、東海絡みの選手というファンにはうれしいドラフト。 近年中日ドラフトでは地元のスター候補が獲れていなかっただけに、一部の“課題”はクリアできました。 野手での注目株はやはり地元愛工大名電高校から堂上直倫内野手を高校生ドラフトで獲得しました。 堂上に関しては高校生ドラフト直後に書いたコチラを参考にしてください。 阪神、巨人の3球団で競合したことからわかるようにやはり、今年の注目度No1だった内野手。 昨年も甲子園を沸かせた平田の獲得に成功したが、平田よりは完成度が高いといえる。 内野手ということで、井端・荒木の二遊間に勝る守備力を身につけねばならない。 しかし、天性のものを持っているだろうから、その辺りはやはり置いておいて注目すべきは地元のスター候補という点にあるだろう。 投手での注目株はやはり、日本福祉大学、地元出身の浅尾拓也投手だろう。 ![]() 中日とは相思相愛で、中日入団が確実だったがドラフト間近になり、西武、ヤクルトら含む4球団の横槍が危ぶまれた。 中日としては希望枠で田中捕手を獲ってしまったので、「希望枠:田中。3巡目:浅尾」の作戦しかなかった。 浅尾にとってはまさに神頼み的ドラフトであったが、西武らの横槍入ることなく、無事中日の指名を受けた。 MAX152キロの速球、何より日本福祉大学という野球で騒がれない学校を愛知野球リーグの3部から1部まで引き上げた原動力である。 また、それは日本福祉大学初のプロ野球選手ということでもすごさがわかる。 堂上、浅尾の共通点は「甘いマスク」である。 二人とも実に顔立ちよく、笑顔がまぶしいかつ、かっこいい。 この2人はファンからの期待と応援を真っ向から受けることだろう。 今06年ドラフトでの中日の内訳は、投手3:内野手3:捕手3とある。 落合政権後2番目に少ない指名数だったが予定よりはかなり増えた。 日本シリーズ終了後落合監督の掲げた課題は「内野手の補強」であったが、小笠原獲得撤退により「外野手の補強」に変わった。 ドラフト会議前ということもあり、スカウトも混乱したのか、外野手を一人も獲得できなかった。 内野手は3人獲ったが、過去のドラフト1位の森岡、中川、さらには鎌田など期待が大きかった選手が1軍に定着できず、井端、荒木、森野、控えの渡邊らベテランを追い越せずにいるのが現実であり、プロの1軍の壁である。 今年は川相、奈良原が引退したため内野枠が二つ空いた。 さらには退団した高橋光も入れて3人である。 ので、若手にチャンスが与えられている。 やはりまずは守備から。入団するであろう内野手3人には共通してそれが求められる。 余談だが、今年その空いた3枠に入るのはおそらく森岡と新井と鎌田だと思う。 2軍では雰囲気ひとつ抜ける3人を選んでみた。 森岡は確実と見られる。新井は高橋光の後継者として、鎌田は代走・代打・守備固めと使いやすい点が好まれると思う。 課題の外野手だが、落合監督曰く、「なんとかなるでしょ」と。 トレード外国人での補強だろうが、昨年の藤井が打撃が劣ることながら守備で評価され開幕1軍切符を手に入れたことから、守備がよければたいていの選手使ってもらえそうな予感。 落合監督も気ままである。 「内野手がほしい」といい、小笠原に失敗したとたん「右の外野手がほしい」、数日たって報道を見れば韓国の左投げ左打ちの李炳圭(イ・ビョンギュ)の獲得に動いたりよくわからない。 もちろん、落合監督の発言の報道が正しいかどうかはわからないが、ひとまず、補強に頼らず平田、藤井、中村公、英智、春田を徹底的に鍛え、1軍切符をつかませてほしい。 中村公なんかは、アレックスのあとを継ぐに実にふさわしい逸材。 今日の中スポによると、現役復帰を目指す怪物「サミー・ソーサ」の獲得にも動いているとか。 もう中日の守りの野球はなんなんだ、ということになる。 落合政権が始まってから「満点ドラフト」が続くが、本当に採点できるのは獲得した選手が活躍してファンからの支持を受けたときである。 [竜、連覇へ地元の力〜06ドラフト総括〜]の続きを読む |
| 明日は社会人・大学生ドラフト |
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明日は大学生・社会人ドラフトですね。 自分は今日からテスト週間なんで、パソコンに近寄らないようにしてます。 今日から2週間は週1でパソコンから更新します。 明日の社会人ドラフトでの中日に与えられた任務は“左のセットアッパー候補”を指名してほしいです。 久本が成長しましたが、まだ物足りない。小林もまだまだ発展途上。 となると石井をこえる即戦力の左がほしいですね。 まぁ高橋とか樋口が使えればそれに越したことはありません。 候補は東邦ガスの菊池かな。 注目の日本福祉大学の浅尾も素材的にはほしくてたまりませんね。 ヤクルト、西武の横槍が入らなければいいが…。 ウェーバーからいくとかなり不利ですが。 野手は外野手を一人ってところでしょうか。 運次第になりそうです。 では。 |
| 小久保、凱旋。 |
![]() 巨人の小久保がFAでのソフトバンク移籍を決めた。 3年ぶりの福岡凱旋で、少し野球界が明るくなった。 2003年のソフトバンク日本一から一転、優勝パレードの翌日に小久保は巨人へ「無償トレード」された。 以外に知られていない、この「無償トレード」は球団が発表された内容がファンからも選手からも『絶対に違う』と断言できる内容だった。 小久保は当時選手会長で、その03年こそケガで1年を棒に振ったが、彼のその存在感はいなくても強烈で、選手全員の視線の先には常に小久保がいた。 その年20勝の斎藤和己、選手会長を引き継ぐことになった松中ら2人は、小久保の背中を見て育ってきたいわばかわいい弟である。 そんな小久保に移籍を希望する理由なんてなかった。 球団が発表した内容のうちのひとつである、“小久保選手が移籍を希望した”に納得した選手がいたはずがない。 少し難しい問題として、やはり「無償トレード」の“無償”の部分があるが、そこは発表内容によれば『小久保の年俸交渉に不利にならないよう小久保を無償で放出することとしたこと』とあるように、やっぱりわかりにくい。 こういった複雑な内容にはやはり裏があると見られる。 第一、難しいことを考えずに、ふつうに考えて納得できる内容ではなかった。 金銭トレードなど向こうからの受け渡しがある場合、少し行く側が後に厄介になることが、ルール上ある。 球団はそのルールを利用して、記述したわけだが、大人の考えでは球団経営の厳しいダイエーが看板選手を無償で放出して、なんの得があるのか、という1点で片付けられてしまう。 第3の理由の「移籍先は巨人」という内容にもやはりからくりがあり、第1の理由と真っ先に矛盾する。 そこから考えると真相にたどり着くわけだが、まず移籍を希望した選手の移籍先が決められているというのは実に不気味。 小久保のようなスター選手が解雇でもないのに、移籍先を自由に決めれないはずがない。 本当に小久保が移籍を希望していて、球団が小久保のために動いていたのなら本来の小久保の道は「自由契約」⇒「他球団と交渉」⇒「移籍」という道であるはずだった。 単純に球団が巨人に移籍させねばならない理由があったんでしょう。 その理由はもう推測でしかならない、今までのは推測ではなく矛盾を突きつけた上での真実により近いものと思う。 その小久保無償トレードの余波は激しく、選手が優勝旅行を破棄したり、球団に対する不信感、不満がどんどん溜まっていった。 小久保がいなくなっただけでホークスも、中心人物が非情な放出により一瞬で消え、まとまらなくなった。 それが、はっきりあらわすかのように03年以降ホークスは頂点に立っていない。いや、立てなくなっていた。 今回の小久保のFA宣言は小久保にとっては待ちに待ったという感じだっただろう。 3年は短いようで小久保には長かっただろう。 やっと自分の居場所に帰れるのである。 王監督も、「やっと」と素直なコメントを残し、小久保も「ただいま」と返した。 大黒柱が抜けた家に大黒柱がようやく戻ってきた。 もう2度とホークスは倒れないだろう。 選手のモチベーションはどれだけ上がるかわからない。 松中が爆発するかもしれない、斎藤がまた20勝するかもしれない。 三塁に小久保がいる、というだけでホークスは変わる、間違いなく。 野球にもリーダーというものが大切なんだと知った。 選手が球団に動かされるというプロ野球の悲痛な現実から、選手が球団を動かす時代にいつかなるといいなぁと思った。 [小久保、凱旋。]の続きを読む |
| 小笠原獲得へ竜撤退 |
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おととい、中日が日ハムの小笠原を獲得することを、やめました。 その前日の報道ではとる気満々な報道だっただけに、180度変わってしまったという感じです。 「獲らない」と言ってから「獲る」ことはないと思うので、誤報はないでしょう。 今回の小笠原FAは中日ファンがどう受け止めていたかと申し上げますと、大半が“反対”です。 ※中スポなど 反対の理由は、「森野がいる」「ウッズがいる」「巨人に対抗しなくていい」「必要ない」などなどでした。 これらは、中日ファンのもっともな気持ちであり、正しいと思います。 小笠原が必要か、という問題を中日ファンに回答させれば「ほしいけど、必要ないと思う」というのが正直な意見だと思います。 パリーグ2冠で、スター性の塊の男が来てうれしくないファンはいないと思うからです。 しかし、今季中日の森野が立浪から三塁のポジションを奪ったことから、同じ三塁を守る小笠原が来ては、森野の1年でのポジション剥奪は森野の士気を大きく下げてしまいます。 また、来季ウッズが38歳ということで今季のような活躍ができない可能性が高いです(年齢以外でも)。 もともと落合監督は右の一塁4番打者をほしがっています。 となると、小笠原は不適切。ウッズが不振だったら、育ち盛りの若手を思い切って抜擢する、この方がファンは喜びます。 あと、中日今回の小笠原問題で一番嫌だったのが、「小笠原が来たら森野は外野」というあっさりコンバートを示唆したこと。 これは巨人と同じことになってしまう。 いつかの巨人が、一塁清原がいながら、同じ一塁手のぺタジーニを獲得し、ポジションが重なることから、ペタを外野に回してその結果調子を崩し、ケガで思うように活躍できなかったという散々なこともありました。 森野外野コンバートで問われるのが守りの野球。 森野は三塁手ですからそれなりに強肩でしょうが、ファンの印象では退団したアレックス、英智、藤井には及ばないという印象をもっています。 そうなると鉄壁に外野と謳われた中日外野に穴があきます。 レフトに打球が飛んだときに、アレックスだったら三塁走者が足止めをくらったのに、森野なら走れるという状況がたびたび訪れるかもしれない。 また、藤井、英智、平田、春田らの若い芽のチャンスを奪うことになる。 小笠原がもし、中日に来ていた場合のメリットは、ファン拡大、最強クリーンナップぐらいです。 圧倒的に内面でのマイナス面が多い。 今、そのマイナス面を再び背負おうとしているのが、読売ジャイアンツ。 小久保の穴を埋めようという作戦。 今までの江藤やペタジーニやローズよりはましな補強と思っている。 しかし、ドラフトの意義というものを考えれば小笠原獲得はやはり巨人が叩かれる要素となりうる。 多数の日本人スター選手の全盛期での行方はメジャーか在籍球団でのワンランク上の活躍か、巨人への移籍である。 メジャーでは日本に戻ってきても活躍できるが、巨人へ移籍してもう1度巨人から外へ出ると目立った活躍ができない。 例:江藤、ペタジーニ、清原、ローズ この4人の放出時期は偶然にも巨人低迷の時期とぴったり重なる。 これを踏まえて考えるべきなんだな、巨人は。 「ウチにあまり移籍させないほうがいいな」と。 最近の巨人を見てると巨人に入った選手は、壊れてしまう気がする。 育ちかけた選手が他からの移籍で放出されたり、ポジションが重なり自分のプレーができなくなってしまった選手とか。 小笠原がそうならないという保障はどこにもない。 だから、難しいこと言わずに単純に小笠原に壊れてほしくないから日ハムに残留してほしい、いや巨人に行かないでほしい。 自分は中日ファンだけどアンチ巨人ではない。 失言だけど、来年くらいはそろそろ巨人に優勝してほしいとか思ってる。 野球界が冷め続けるから。 中日の優勝では名古屋が、日ハムの優勝では札幌が沸いたが、ky損が優勝すると全国が沸く。 そうすると、翌年の中日優勝の価値が上がる。 落合第2政権は2年目で日本一になればいいと思ってます。 話が戻って小笠原ですが、やはり彼のいるべき地は札幌なんだと思う。 お金じゃない、巨人ブランドじゃない、というところを見せてほしいな。 家だって引っ越せばいいじゃない!!って無責任なこと思います。 [小笠原獲得へ竜撤退]の続きを読む |
| 今季も鉄壁だった中日の核たち |
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11月8日に今季のゴールデングラブ賞が発表され、中日から5人が選出されました。 投手では川上。前回優勝時に続いて2回目の受賞。 優勝チームのエースにふさわしいエースとしてのフィールディングに文句はありません。 日本シリーズでの金子のスクイズを刺していたら、文句がなかった。。。 まぁ、金子がうますぎました。 川上の女房の谷繁が横浜時代の優勝時から8年ぶり2回目と久々の優勝。 今年の谷繁は盗塁阻止率が高かった。 ここ数年は年齢の衰えからか、盗塁阻止率が思わしくなかっただけに、大いに谷繁復活をアピールした。 守備が評価されたのもあると思うけど、やっぱり投手の力を最大限引き出すリードも評価対象だと思う。 福留は2年連続4度目の受賞。 今年は右肩痛を抱えながらの、出場だったことが明らかになり、その中で最多投票とは驚きである。 強肩、攻守、そして卓越された打撃といよいよ中日最強の打者の称号にふさわしくなってきた。 今年は、WBCから年間通して活躍した。 大胆な打撃改造にも取り組んだ。 去年の.328厘の打率から宣言どおり2分以上見事に上げた。 ケガで欠場しながら30本塁打達成、100打点、100得点。 こうやって成績を並べるとやっぱり、MVPは福留かな。 来季もこれだけの成績を期待したい。 そして、今季も健在であった荒木、井端の12球団トップの二遊間がそろって史上初の3年連続の受賞となった。 ![]() 井端は失策数最小の4。 ショートで守備率10割近くとは驚くべき数字。 春先に重ねた3つのエラーから連続守備機会無失策の記録も樹立した。 「春先の失策を減らせば、年間無失策が狙える」と話すように、それくらい鉄壁である。 相方の荒木は今年ケガから守備を乱しエラーが多かったので、今年は受賞厳しいかなと思っていた。 けど、やっぱ選考基準はエラー数じゃなくてチームへの貢献度かな。 荒木がセンター前に抜けそうになるゴロを逆シングルでランニングキャッチし、井端にグラブトスし、井端が1塁に送球し走者を走者を刺す、大技がやはり印象的。 過去、荒木井端以外で見たことがない。 この大技は2人でないとできない絶対的な理由があって、他球団がまねをしてもできなかったらしい。 それは、二人の意気が合うのもそうだが、荒木が捕った時点で井端が荒木のそばに、いることが一番のポイント。 ふつうのショートはそんな位置にいない。なぜなら本来ショートは2塁ベースと3塁の間に主に守備位置をおくが、井端は荒木のプレーを見て、セカンドベースより1塁側にいるから。 この2人は中日鉄壁に布陣を示すに実にふさわしい。 これからこの大技を中日の将来の二遊間にも継いでほしい。 井端だって今ではどんな打球でも処理できるほどすばらしい守備だが、過去にはそうとうしごかれた。 落合監督名物の鬼ノックを受けたのも井端が最初だし。 ![]() では。 |
| 練習は嘘をつかない |
秋のキャンプで猛烈な特訓が11球団で行われていますね。厳しい練習を行っているという記事を多く目にします。![]() 昔の巨人軍、第1次長嶋政権のころはものすごいキャンプをやっていたんだと、つい先ほど知った。 その特集によると、まぁ伝えたい内容は「昔の巨人はすごかったんだぞ」「長嶋茂雄はすごいんだぞ」といった感じなのかな。 その特集では、長嶋茂雄の伝説とタイトルがつけられ、V9以降の巨人軍を作り上げた長嶋監督の行ったキャンプの内容が主だった。 長嶋監督もやはり、巨人の監督ということで補強に補強を重ね優勝したというイメージがあるが、それは最近のイメージ、いわば巨人監督というだけの固定観念であり、昔は違ったということを知らされた。 というのも、簡単に言って長嶋監督がキャンプで選手を徹底的に鍛え、しかしその年は実らず、解任。 しかし、翌年鍛えられた選手たちが花を咲かせ、優勝するというドラマだった。 息子・一茂氏が「今とは背景などが違うから比較できない」と言っていたが、それは違うと思った。 今と背景が異なるのは、言えているがその背景を比較し巨人の野球をもう一度見つけ出してほしい、と。 90年、2000年代の巨人というのはどうも泥臭さに欠ける。 東京ドームという室内球場がそうさせるのかな?巨人の選手のユニホームが土で汚れているというのはまれである。 その長嶋監督が行ったキャンプでは、ブルペンで隣り合う江川卓と西本聖がお互いに刺激しあっていることがわかるシーンや、監督自らが動いて周り、一言一言かけながら行うトスバッティングなど、今とは違う不思議な雰囲気があった。 無論今だって、そうやったことをやっていないわけではないだろうから、不思議な雰囲気なのだ。 そのキャンプで打者は高めと低目しか打たせてもらえなかったという。 極端に高く、低くトスを上げ、苦しい体勢でしか打たせてもらえなかったらしい。 そのトスバッティングを受けた当時のキャンプ参加者篠塚コーチは今年の秋のキャンプから昔の感覚を思い出させると意気込み若手相手にその高め、低めトスバッティングをはじめた。 そういった小さな改革が巨人を大きく変えるかもしれない。 たとえどんな小さな種でも育てば大きな花を咲かすから・・・。 [練習は嘘をつかない]の続きを読む |
| 休刊です。 |
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明日が1教科だけ先走り期末テストがあるので、パソコン触れません。 いただいたコメント、新着記事は明日返信、更新させていただきます。 中日小笠原獲得撤退というのは先走った報道だったかもしれませんね。 可能性はあるようです。 日米野球5連敗が現実のものとなり、少しWBC王者の日本らしからぬ大会でした。 では。 |
| 萎えるニュース4点 |
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昨日今日で、プロ野球界を騒がせた(萎えさせた)ニュースが何点かある。 ・中日アレックスの退団 ・巨人・仁志のトレード ・オリックス・谷の巨人トレード ・日ハム・小笠原巨人入り決定的 の4点。 アレックスの退団は竜党がガッカリする程度で終わると思うが、他3点はどれも「アッ」と言いたくなるニュースだ。 それぞれ軽くコメントしたい。 アレックスに関しては、やっぱり打撃面、守備面ともに衰えが見られたための退団と納得がいく。 4年間在籍し、中日が自力で獲得した選手としては当たりだった。 03年に中日にやってきて、開幕の巨人戦、全国放送でいきなり中堅からのバックホームを披露し全国に名を轟かせた。 打撃面ではよく「意外性のある一打」と言われた。 それは、「どうせ打たないだろう」というときに打ったりとか完封を続ける投手にまさかの1発をかましたりと“まさか”が多い選手だったから。 安定しているとも評され、入団時は癖のない打撃も魅力とされていた。 アレックスだけが残した記録は「日米両方通じてのサイクル安打」である。 これも意外。 アメリカ人らしいユーモラスにあふれたコメントが多く、ファンからも人気だった。 03年以降は徐々に守備面で評価が落ちていった。 守備面でも「まさか」の落球など、ここ一番で失策というのも印象的だったが、安定している守備は間違いなく12球団No1と評される中日の外野の一角だった。 アメリカに戻って、もう一度プレーするのかな。 愛される選手はいつまでも愛されると思う。 また、メジャーリーグをテレビで見たときにアレックスが映ることを望みたい。 お疲れ様でした! 次に、巨人の仁志の横浜トレードに関して。 両チームの希望が叶ってのトレードということで、合意だった。 今季、小坂の加入で競争を仕入れられた仁志は、小坂との競争に破れた形になり、レギュラーを剥奪され、不本意なシーズンを送った。 ここ数年は衰えが見られたが、自分は仁志にどちらかというと守備の華麗さが印象深い。 巨人No1の守備力の持ち主のトレードに少しだけ疑問を感じた。 やはり、巨人が野球をやるのなら仁志のような手本となる選手が必要。 また1人、巨人軍を出て他球団でプレーする選手が増えた。 今日、一番驚いたニュースはやっぱり「オリックス谷の巨人へのトレード」 ![]() 「オリックスも大胆なことするなぁ〜」と「巨人はまた若い芽を潰そうとしてるな」と思いました。 オリックスは球団の顔をこうも簡単に放出。 中日から言えば、立浪が若手2人とトレードにかけられる感じ。 谷の渋い表情からは、「納得いかない」感が読みとれる。 トレードの相手が不足ということもあるのかもしれない。 しかし、やはり「なぜ俺が?」という感じだと思う。 ここ2年不振に終わった谷だが、スター中のスターである。 再起すれば、紛れもない戦力。 卓越されたミート力、俊足、堅守。 ほしくない球団がないだろう。 そこに入ったのが巨人だが、亀井、矢野、鈴木が順調に育つ中で谷の獲得は誰か2人のスタメンがないということになる。 1番脇谷、2番鈴木が一番野球らしい野球だっただけに少し期待していたのに残念。 トレード要因となった鴨志田だが滞在能力は五十嵐亮太並みということで、立派な抑え候補だっただけに、今後の抑えの動向も気になる。 豊田が1年通して働けるめどが立たないし、高橋尚はやはり先発向きである。 西武の小野寺が抑えとして大成したように、巨人には速球はの若手を思い切って使ってほしい。 真田とか。 最後に、中日のハム・小笠原獲得撤退記事。 FA宣言しただけで、残留の可能性もなくはないが、事実上の巨人入りが決まり、中日が獲得戦線から脱退したと記事は伝えている。 中日がマネーゲームをする志向がないことから、小笠原の年俸がネックとなり難航していたもよう。 今まで小笠原FA記事を書いてこなかった理由は、小笠原が万一中日に来たときに書く内容が変わってしまうから。 もし、中日にきてたら森野に関する記事と、巨人への対抗心の記事を書く予定で、こなかったら巨人を批判する記事と小笠原不在の日ハムの記事を書こうと思っていた。 まだ、確定ではないのではっきりしたことは書かない。 ただ、中日にいえることは、「中日は、森野を小笠原並みの選手に育てるくらいの志でいかなければいけない、今は他に補強する点があるはず」と。 今年、中日にほしいのは左腕。 それも先発、中継ぎ両方。中継ぎに限っては右腕も。 岡本の明らかな球質の変化から、今年は12球団一のリリーフ陣の栄光は日ハムのものとなった。 他にも平井の1発病や、高橋の不調は大きな誤算だった。 投手を育てるのは中日は最高にうまいので、育てることも大切。 ひとつ皮肉を言うのなら、3年15億をファンサービスに使ってください。 ではw かなりの駄文でした。。。 |
| お休み |
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今日は更新を控えます。 退団が決まったアレックスに関する記事と、仁志に関する記事が書けそうなんですが明日にします。 金曜日に1教科だけ2週間早い期末試験があるんです。 それに備えて勉強しなければ! では。 |
| 思ったことつれづれ |
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今日は忙しい日になりそうです。 まず、祖母の家に行って防犯対策の手伝いしなきゃいけません(先日泥棒に入れられたらしい)。 なんか死角になる物置をどかすそうです。 男手がいるって。 時給800円の派遣社員という設定で行きます(笑 んで、あと高校生の宿命である課題をやらないといけない。 なんか土日は手が動かなかった。 特にパソコンとかやってたわけでもないのに。 昨日参考書をまた買いました。 どの受験支援サイトにも載ってた最高の評価を受ける漢文の参考書です。 1冊やったらマジで力が付きそうです。 これで参考書買ったのは5冊目かな。 もう、自分は国、社、英に絞ったんで対策を練ってます。 あ、今日一番言いたかったことは、中日日米野球出場者0の一番考えやすい理由。 「リーグ優勝時テレビ放送しなかった読売グループへの仕返し」 これだッ! あと、全然関係ないけど、ドラゴンズで直球質の順位をつけるなら、 1位 中里 2位 朝倉 3位 川上 だと思う。 朝倉はいい直球放るようになったね〜 では。 [思ったことつれづれ]の続きを読む |
| 中日が目立てないワケ |
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昨日は巨人が、若手主体のメンバーでメジャー代表と1戦を交え、今日は日本代表とメジャー代表で日米野球が開幕しました。 巨人は主力が大半ケガ等で抜けており、オープン戦状態のメンバーだった。 けど、来季でありえなくはないオーダーであったし、巨人があのメンバーで1年戦って来年プレーオフへ行ったら本当に強いチームができ、野球ファンも見直すのではないかなと思う。 小久保が抜けるから小笠原を獲ったり、上原が1年投げれるか不明だから黒田に手を出したりしていては巨人は変われない。 4番・阿部大いに結構。 捕手と併用で阿部がヒーローになるとかそういう野球が見たい。 さて、日米野球の出場選手は実に寂しいものとなってしまった。 セ・リーグ覇者の中日からは出場者がなんと0。 しいて皮肉をこめて言えば、高代コーチだけ。 「メジャーに高代の3塁走者の走塁判断を見せ付けてやろう」なんて思って送り出したのか。 各球団の選手内訳は−(内は辞退者) 中日0人(1人) 阪神3人(1人) ヤクルト1人(1人) 巨人5人 広島3人 横浜2人 日ハム1人(3人) 西武2人(1人) ソフトバンク3人(3人) ロッテ3人 オリックス1人 楽天4人 おもしろいことに両リーグとも、Aクラスチームが最低1人の辞退者を出している。 ペナントで悔しい思いをしたBクラスだったチームからの出場者が8人もAクラス組を上回る。 ただ、Aクラスチームを弁護するならペナントで過酷な戦いを潜った選手たちにはケガや疲労はつきものだろう、という見方もできる。 しかし、プロ野球人気がささやかれるなか日米野球までもがパッとしなくなってしまった。 話は変わって、中日の貢献度。 落合監督は就任後「ファンにとってはおもしろくない野球になる。しかし中日という野球を見たらつまらないが勝てるという野球をしたい。勝ちをファンは一番喜ぶ」と。 落合監督の就任で中日は自分らの野球をものにし、強くなり3年で2回のリーグ優勝を果たした。 盲点がある。つまらない野球というのは、野球がつまらないわけではなかった。 中日というチームがつまらない。 井端、荒木の華麗な守備はどのファンをも魅了する、福留、ウッズの1発1打はファンを轟かせる。 川上の投球に圧巻し、山本昌から勇気をもらう。 決して中日野球はつまらなくない。 しかし、中日が他のファンから「地味」などと評されるのはやはり少し暗いイメージがあるから。 落合監督から言えば、「勝って優勝してなにを文句がある?」という感じ。 しかし、充実してないファンサービス、ありきたりなお立ち台、グラウンド外での愛想など、ファンは細かいところでため息をつく。 井上選手会長の努力は誰もが認めるところ。 「まとめるのが大変だった」という理由を問えば選手たちがなかなか動いてくれないから、だという。 中日ファンとしても非常に書きづらく辛い問題である。 勝ってるから、優勝してるから決して文句はない、むしろわがままだと言われるかもしれない。 しかし、どうして日米野球への参加者が0なのかは疑問である。 オールスターに続きファン投票選出の福留は右肩治療で辞退。 2度のファン選出を2度辞退となれば、ファンの見方は八割方悪くなるが、冷静に考えればファン投票という名誉なことを自ら喜んで辞退することは考えにくい。 「よほど右肩が痛いんだろう」と納得がいく。 まぁ、日本シリーズ、WBCと福留と同じ道を歩んだ日ハム・小笠原が日本の4番を打ってるとなれば、非常に惜しいし、中日ファンも悔しい。 ここでまた、中日ファンはため息をつく。 中日からの辞退は表面上1人だが、裏では何人もが辞退届を出したのだろうと思う。 2年連続最優秀抑えの岩瀬、投手2冠の川上らは間違いなくリストアップされたはず。 推測だが、ペナント優先主義の落合監督の考えが辞退へと導いたんだろう。 岩瀬の投げる姿が見たかった。 相手がメジャーで。 昔、中日でメジャーにいけるのは岩瀬くらいだと思っていたから。 川上もこれだけの実力がありながら、国際経験は0。 不思議な話である。 強いから文句は言えないが、もう少し野球界というものを自分らが動かしているという気持ちで取り組んでほしいなと、1人のファンの視点で思う。 日本シリーズの敗因はそこにあったのかもしれない。 個性豊かな笑顔あふれる、野球の技術外の能力を兼ねそろえた日ハムと、笑わず大人の野球を貫いた中日と。 勝てるチームにしたいならそういう技術外のことも必要なのかもしれない。 [中日が目立てないワケ]の続きを読む |
| 新井、大打者へ進化の秋季キャンプ |
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中日の新井良太内野手が、落合監督から4日から始まる秋季キャンプで“強化指定選手”に指名された。 去年のこの時期、強化指定選手に森野が指名され、ノックの嵐を受け失神するなどしながらも見事に上達し、今年1軍のレギュラーを立浪から奪った。 森野は10年目での指名だったが、新井は2年目での指名になる。 過去の落合ノックを受けたのは、04年荒木、05年森野の2人。 荒木はゴールデングラブ賞を2年連続で受賞し、12球団No1の呼び声高い二遊間を井端とともに守っている。 新井の2年目での監督直々の強化指名はすごく名誉なことだと思う。 まず、2年目の若手といったら監督にアピールするので精一杯なはずだが、新井は監督に指名された。 同じ2年目の選手から見れば、先を越されたわけになる。 ノックのことや森野、荒木から守備ばかりに目がいきがちだが、「マシンが壊れるか選手が壊れるか」と落合監督が言うとおり、打撃も徹底して行うということだろう。 新井はシーズン終盤から1軍に帯同し、主に代打で出場を果たした。 18試合に出場し6安打を放った。 その中には4打席連続安打と大器の片りんも見せ付けた。 2軍での打撃はすでに頭ひとつ抜けている。 打席での風格がすでにプロ一流。 しかし、守備にはまだまだ穴が多くレギュラーを奪うには及ばない。 荒木、森野は翌シーズンを見据えた強化だったが、新井はこの先のウッズ、代打の切り札としての長期育成のようにも感じられる。 本職は三塁だが、兄同様一塁も可能。 まずは、ポスト高橋光を目指し代打の切り札になれるように、そして翌々はクリーンナップを打てるような大打者への夢を描きながら、この秋季キャンプで一皮剥けてほしい。 [新井、大打者へ進化の秋季キャンプ]の続きを読む |












