竜刊野球マニア?毎週月曜更新?

中日ドラゴンズを週間で単位で復習。 1週間がわかりやすい! たまにコラム更新します。

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よいお年を、そして来年もよろしくお願いします^^
今年は野球界がにぎやかでした。

WBCでは日本が頂点に立ち、SHINJO引退騒動で揺れ、盛り上がり、オールスターでのSHINJO。

そして、甲子園。ハンカチ王子ブームが起きました。

そして、なにより中日ドラゴンズのセリーグ制覇。
一番応援に力を入れた年に優勝という形で返ってきてよかったです。

来年自分は大学受験という大きな関門と戦います。
それに伴い竜刊野球マニアも新装します。

来年もよろしくお願いします。
よいお年を。 [よいお年を、そして来年もよろしくお願いします^^]の続きを読む
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  1. 2006/12/31(日) 11:43:10|
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オリックスのクーリングオフ
千葉の地から帰宅し、家に戻りました。
愛知も寒いし、千葉も寒い。結局日本は寒いんです。

例年どおり契約更改も寒い。
しかし、お金じゃない寒さを出す男がオリックスにいた。
悪く書くつもりはなかったけど、いかんせん行動にいろいろ問題がありすぎるので負の記事にならざる終えない。
こんな記事で年を明かしたくないので、次の記事には締めの挨拶を用意済み。

単純に中村紀がどうだこうだと書くのでなく、自由契約をしたその後、日本球界でやれるのかどうかを守備を中心に検証する事にした。
検証結果が書きながら出るため、今この文を書いてる時点ではわからない。

では、中日から。

<中日>

中日の正三塁手は森野。
小笠原獲得で外野転向もうかがわせたが、結局竜のホットコーナーを守りそう。
小笠原と森野で比較すれば、打力守備力で完全に森野が負けるが、ノリのためにコンバートすることはまずない、よって中日はない。

<阪神>

正三塁手は今岡。
今年は今岡不在時にも関本が台等するなど、ノリのねらい目はない。
あるとすれば大阪つながりっていうくらい。

<ヤクルト>

正三塁の岩村がメジャー移籍で抜け、手薄。
有望な若手もいるが、活躍は厳しいかもとの予想。
新外国人等で補うらしいが、ノリの移籍の条件はいかに?

<巨人>

今年は小笠原がFAで移籍。
小笠原が三塁を確実に守るので、ノリの守る場所はない。
巨人なら手を出しかねないが、獲られても1年で切られるのがオチ。

<横浜>

今年は正三塁手村田がブレーク。
守備もノリには劣るが、打撃はノリより上なことは確か。
横浜大矢新体制がわざわざ関西の“問題児”を獲るとは思えない。

<日ハム>

正三塁は小笠原、または木元だった。
しかし小笠原のFA移籍、木元の不調・ケガで三塁は空いているといえば空いている。
しかし有望な若手が多く、ノリがきたの大地まで行って野球をするのも考えにくい。
チャンスはあるだろうが、移籍はないと見た。

<西武>

正三塁はおかわり・中村。または江藤。
中村を一本立ちさせたい伊東監督がノリに手を出すとは思いにくい。
というか水色のユニフォームは似合わないだろう。

<ソフトバンク>

ズレータが抜けて大砲がほしいか、と思われがちかもしれないが、今年は大黒柱小久保が復帰。
純粋かつ紳士的なイメージのある鷹軍にノリはふさわしくない。
もっともな話は、もうノリは大砲ではないという点。

<ロッテ>

大砲。ズレータ獲得で悩める大砲補強に成功。
正三塁手にはロッテの顔になりつつある今江。
いくらなんでもないと思う。わからないけど。

<オリックス>

ノリが他球団移籍を諦め、立場をわきまえ残留(契約)する場合。
球団は8000万円での契約を掲示。
今、他球団でノリをほしがっており、かつ1億円出す球団はない。
まして三塁しか守れない。
かつていてまえの一角を担ったパワフルな打撃は影をひそめている。
清原が現状維持とかではなく、やはりノリの問題。
一番いいのはアメリカ帰りのノリを拾ってくれたオリックスに恩返しをする意味でも残って、活躍すること。

<楽天>

正三塁はフェルナンデス。
楽天の今後の選手補強の方針から34歳のノリをフェルナンデスがいる中で獲るとは思えない。

以上、12球団を検証。
戦力的に見て、獲りそうな球団は大目に見て2球団くらいか。

先述のようにオリックスと向かい合って、仲直りして活躍するが一番。
米球界にまた行ったらノリの野球人生はおしまい。

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  1. 2006/12/30(土) 19:35:17|
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竜で再び輝きを、三澤入団
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往年のころのようなさわやかさはないが(ヒゲのせい)、なんとなくやりそうな予感のする顔で入団会見した、拝啓、三澤興一です。

(知ってる人も多いと思う、この「拝啓、三澤興一です」とは日本テレビ日曜朝の“THEサンデー”であったコーナー名である)

巨人、近鉄、巨人、ヤクルト、そして5球団目が中日。俗に言う苦労人だ。

彼の野球人生はなかなか輝かしい。
高校時代は帝京高校で4期連続甲子園、早稲田大学進学後はちゃっかり江川、和田に次ぐ3位の6大学野球奪三振数の記録を持つ。

巨人入団後は中継ぎで活躍、しかし01年にトレード、近鉄でも中継ぎで活躍しリーグ優勝に貢献。
しかし巨人に復帰後はケガが期待に応えられず戦力外通告、ヤクルトにトライアウトで拾ってもらい、入団もまたケガで戦力外通告。
そして、06年のトライアウトで中日入団。
2度のトライアウト入団は稀だ。

そんな三澤に中日が与えたのは背番号「70」のユニフォームと年俸900万円。

落合監督就任以来、背番号70は崖っぷちの投手が着けていた。
ケガで未登板の中里が2年、昨年トライアウトの鳥谷部が1年つけた。

中里がつけて、復活し鳥谷部が1年でクビになったことから復活率は今のところ5割。順番で行けば、三澤は復活の番。

そんな崖っぷちに与えられた70番には落合監督の「復活してほしい」という思いがこめられている。
「活躍すれば来年、いい番号あげるから」という思いも。

三澤の投球を見て落合監督は「まだやれるよ。いいボールもってるもん」とだけ言った。
落合監督の目は計り知れないから、期待しちゃう。

アルモンテより、三澤。
まだ32歳だし、最低3年はやれる気がする。ケガさえなければ。

70を背負って、竜の中継ぎに入り込んでほしい。

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  1. 2006/12/28(木) 12:32:19|
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さらばルイス・マルティネス
昨日のクリスマスの日、川上ら大物が契約更改を終える中でひっそりと中日を自由契約になったルイス・マルティネス投手。

05年に入団。森コーチがドミニカで発掘してきた長身左腕。
しかし、牽制はできない、フィールディングもできない。
それを知っていて森コーチは獲得を決意した。
「ネックになりそうなのは、けん制やクイック。いいものは持ってる。日本で頑張りたいという情熱もすごくある。けど、本当に日本のプロ野球に適応するためには、学ばなければいけないことは多い」と当時森コーチは語っていた。

またニックネームに「陽気なドミニカン」とあった。
ものすごくマイペースな投手で本当に大丈夫か、という心配をさせるくらい。
日本に来日したときも 「日本の野球? いや、あまり勉強はしてないんだ。バルガスにも詳しくは聞いてないんだよ。だって、どこでやろうと野球は野球だからね」と自信満々。
過去、自信満々で来日して空振りした選手が多いからコイツも空振りだと思った。

春キャンプ、オープン戦と散々だった。
日本野球に対応できていない様が伝わってきた。

しかし4月、5月と2軍で徹底練習。
そして6月4日に1軍で初白星をあげてからは、もう野生児・マルティネス全開だった。
2ヶ月で牽制、フィールディングを最低限マスター、これには驚いた。
彼の順応力を見た。

1年目にいきなり8勝。
ドミンゴ不在の投手陣を救い、2005年日本野球界ドミニカンを代表する左腕にいきなり名を挙げた。

マルティネスの活躍には森コーチの目が光っていたことは言うまでもない。

そして、2006年マルティネスは更なる飛躍に燃え、オープン戦で防御率1点を切り、オープン戦最優秀防御率。

開幕してからも一時はドミンゴの先をいき、ドミニカンコンビがローテを守っていた。
ドミンゴが離脱してからのマルティネスは不安定で、8月には規定投球回から漏れてしまった。
川上、佐藤充、朝倉、山本昌、中田に次ぐ6番手のマルティネスは6連戦のない9月、出番が減っていた。

しかし6勝を挙げ、優勝に貢献した。

今オフ、契約内容があわず、先日自由契約。
日本では通算2年で14勝と決して目立つ成績ではないが、存在感は強烈だった。

課題がなかったといえば、嘘。
代表は安定感に欠ける点。
でも、他球団が事実苦戦していたのだからもう少しやってほしかったな。
結局金銭面で折り合わなかったようだが。

今年自分が見に行った6試合のうち4試合がマルティネス先発。
だから個人的に思い入れが深かった。

今後は米球界挑戦とか。
今後の活躍を密かに見守っていたい。
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  1. 2006/12/26(火) 19:52:44|
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思ったこと徒然
ちょこちょこ作っていたホームページ、今日来年の中日の名鑑の投手部門が完成しました。

名鑑2007

よかったら見てくださいな。

ソフトバンク斎藤の契約更改は斎藤の人間味を感じました。
  1. 2006/12/22(金) 22:49:38|
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あえて触れないパンドラの箱
オフの話題は移籍と契約更改が主。
中日に大きな移籍ごとはないとして、除くは契約更改。

またヒートアップしてますね。
「川上、福留メジャー挑戦!?」とか「井端、岩瀬FA行使!?」とかネットでは話題ですね。


中日ファンながらここまで触れてないのには理由があるんですが、まぁ今の段階でのメディアのやりすぎ、だと。

とことん中日はメディアに嫌われるのか知らないけど、あんまりよくない記事が多い。
というより、よくないと思われがちな記事が多い。
中日が地味だから仕方ないかもしれないけど。

岩瀬が球団をFAで脅す理由は「生え抜き選手の扱い」だそうですね。
岩瀬くらいじゃないですか、納得できるのは。

福留、川上、井端のFA取得なんて先の話。
言ってしまえば岩瀬の契約更改も今の段階では先の話。

岩瀬、福留は来年、川上、井端は再来年。

岩瀬はどうだろう、中日でやるべき。球団と話すために脅してるのかなって感じ。
福留は行きたいんだろうね。抜ければ確かに痛い。

川上は取得したら34歳なのかな。
年齢的なことも考えて、どうかなって感じ。

井端はよくわかんない。

けどいずれも契約更改が終わってから、それなりのコラムを書きます。
契約更改次第でいずれも変わるハズ。

今の段階でいえることは、川上、井端、福留、岩瀬にはそれなりに上げないと、来年働きませんよ、と。

球団がケチる=首をしめることになります。

来年うれしいファンサービスたくさんやって、客呼んで、試合に勝って、優勝して、たくさん利益をあげればいい、簡単じゃないけどやっぱそうやるべきなんじゃないかと。

せっかく優勝したのに、イメージ低下ですよ。

追記はマルティネス退団について。 [あえて触れないパンドラの箱]の続きを読む

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  1. 2006/12/20(水) 17:19:53|
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桑田再生なるか!?パイレーツで200勝達成を。
昨日から胃腸風邪で、本日学校を欠席しました。ノロじゃなくてよかったです。
けど、ブログやる余力はありますw

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先日の松坂に続き、桑田もメジャー入り決定。
松坂に引けを取らない満面の笑み。
本当にうれしそう。

巨人を自由契約となり、日本での移籍先見つからず、メジャー挑戦。
38歳でのメジャー入りはデニーと同じか。

入団先は最終的に3球団に絞り込まれたということで、結構ほしい球団はあるんだな、と感じた。

最初はマイナー契約なそうだが、開幕メジャーは堅いとか。

客観的に見れば、桑田のメジャー挑戦はかなり酷である。
本来なら日本でかなりの成績を残して、旅立つべきだが、桑田は今季1勝と完全に不完全燃焼のまま飛び立つことになる。

無論、桑田の全盛期の成績は別として。
パイレーツは桑田の過去の栄光を見て獲得に動いたみたいだね。

今年は名高い日本人プレーヤーが海を渡ります。

これだけ流出が続けばOBが騒ぐのも無理はない。
けどまぁ、本人からしたら行きたいだろうし。

ナベツネ会長が桑田を近い将来、桑田を外国と巨人の橋にしたい意向を表した。

おめでとうの言葉ではなく、あくまで利益なんだね。
抜け目のない人だこと。





がんばって向こうで200勝してきてください。
(ナベツネが生きてるうちにね!)


[桑田再生なるか!?パイレーツで200勝達成を。]の続きを読む

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  1. 2006/12/19(火) 14:07:21|
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日本のエース、赤い18番を背負う
20061215-04905345-jijp-spo-view-001.jpg


ついにこの日が来た。
皆さんご存知、松坂が大リーグボストン・レッドソックス移籍。
松坂小学生のころからの夢が叶いました。

会見中印象に残った言葉は、「夢は見ることはできてもかなわないものだと思っているので、夢という言葉は好きではない。僕は信じてやってきたので、今日ここにいると思う。」

この自信は実に頼もしい。
まるで自分は大リーグでプレーするために生まれてきたかのような発言。
松坂はやるな、と思った瞬間でした。

甲子園を沸かしたあの98年から8年も経ったんですね。
それからの松坂はプロで常に球界を沸かしてきましたね。

日本人の大リーグ移籍が問題になってるけど、選手からしたらやっぱ常に上を目指す姿勢がないと、やっていけないと思います。
それに、やはり夢でしょう。
大リーグに生きたい、という夢。

最近のメジャーは誰でも獲る気がします。
それはいけない。
ダメなら獲らなければいいのに。
「マイナーで」とか甘いこというから放出が激しくなります。
でもまぁ、巨人・小関みたいに還ってくることもありますが。

大リーグに行くからには「自信」がやっぱり必要だと思います。
自信を持って行く選手は行けばいいんです。
(ノムさんは自分が行かなかったからあんなこと言ってる)

大物は自信を持ってます。
松坂の自信は半端ではないと思います。

大きな自信を持って渡米した日本人大リーガーは佐々木、イチロー、松井、城島、そして松坂の5人だと思います。

彼ら日本プロ野球が育てた宝は大リーグでも一花咲かせてます。
不安もあったでしょうが。

110億円あまりを動かした松坂は本当に何かをやる気がする。

来年はメジャーが熱い!


[日本のエース、赤い18番を背負う]の続きを読む

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  1. 2006/12/15(金) 21:28:15|
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選手会長、今年最大のエラー
面白い記事を発見しました。
↓↓↓
井上パスポート紛失で出遅れ

昨日中日ドラゴンズ一行は、優勝旅行でラスベガスに旅立ちました。
(川上、福留はお留守番だってね。福留は肩の治療、川上は私用で。川上気になるなぁ)

で、記事通りパスポートを自宅に忘れて乗り遅れたそうです。

修学旅行にたとえれば、学級委員が遠足のしおりを忘れて探してて遅刻って感じですね。

井上が1日遅れでV旅行に出発

で、今日無事離陸。
家で探してたらあった、ってオチです。
(航空代は自己負担でしょうか?)

記事内のコメントにもあるように、「選手会長として、みんなに優勝旅行に参加しろと言ってきたのに、こんなことになり本当に申し訳ない」と反省の様子。

ファン感謝デーで宇野コーチと荒木がコンビを組んで取り組むアトラクションで、岩瀬と高代コーチ(早川コーチだったかも)のペアに負けたとき、井上は「えー宇野さんと荒木は負けたんで優勝旅行に連れて行きません!(笑)」って言っちゃったのを覚えてます。

知ってるファンからしたら井上選手会長、かなり恥ずかしいですね。
まさか自分が付いて行かないことになるとは!
堂々と報道されちゃってw

それだけです!w [選手会長、今年最大のエラー]の続きを読む

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  1. 2006/12/14(木) 18:59:40|
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珍しく雑談
今日は野球記事お休みの日にします。

なんとなく勉強するからです。

いつか書きました「期末テスト66番以内で1万円」結果は、ダメでした。

前回の考査よりも得点が40点くらいアップしたんで「77番以内で3000円」くらいはいけるかな、と思ってたんですがそれも微妙に届きませんでした。

というより、前よりアップしたのに、順位はあまり変動がないという。

その理由は自分の属する偏差値の層の人が今回猛烈にやったんですね。
なんか学年通じで今テストはみんな目が違った、と。

特にウチのクラスはやばかったです。
なんかぜんぜん空気が違いました。

自分は「(勉強を)やった、やってないオーラを一切出さずそこそこ点数取る人」って言われました。
だから今回も誰にもなんにも言わずに家でヒソヒソやって、前より上がったんですが、変わりませんでした。

自分は今、ひとつの壁にぶつかっていると思います。
「ソコソコの層」というトコから抜け出すための。
ソコを抜ければ一気に上がる気がするんです。

話し変わっちゃいますけど、テスト前に頻繁に交わされる「勉強やった?」「俺ぜんぜんやってねぇよ」て言う会話はいわば、騙しあいですね。

自分はわりと曖昧に言うほうです。
「あ?古典はいけるけど、数学なんもやってねぇや」とか。
まぁ、事実だからいいや、って。

今回見事ある人に騙されました。
別にそいつがやってねぇからやらない、とかではないんですが、「あ?やっぱあいつはやってねぇな」あいつは敵じゃない、と思ったら、ひっくり返されました。

自分の野球通も影響して、自分のクラスの男子14人は1軍、2軍、3軍、島流しと四つのグループに分かれています。

1軍は国公立いけるんじゃない?特進コース。

2軍はふつうに優秀。国公立を本気で目指す人たち。

自分の所属する3軍は、いい教科と悪い教科で差が激しい人たち、その差を縮めればいいんじゃないの?イイ言い方で金の卵コース。

そして島流しコースが最悪級に成績の悪い子。
いじられキャラが一名所属中。
ちなみに彼の志望大学は筑波大学。

今回自分の所属する3軍から金の卵が頭角を表しました。
一気に飛んでクラス2位です。

3軍はソレを目指します。
彼には「3軍でやったことを忘れるな、いつでも戻って来い」よ一言声をかけました。

また今回のテストで1軍2軍が振り分けられます。

目指せ!1軍、です。

すんごい雑談でした。
  1. 2006/12/12(火) 19:29:14|
  2. 野球外の記事
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李炳圭、日本はお好き?
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昨日中日・李炳圭が誕生しました。
課題の外野手の穴が事実上埋まりました。

簡単なプロフィールは、

・李炳圭(イ・ビョンギュ)
・左投げ左打ち(井上とかぶるなぁ)
・32歳(全盛期だと思う)
・外野手、センター

って感じ。

中日の韓国人選手としては。ジョンボム、ドンヨル、サムソンに継いで4人目。
3人ともある程度の活躍をしたことから、ビョンギュも期待できます。

3人の共通点は主に活躍が2年目からってこと。
ボンギュにはそのジンクス打破の期待もかかります。

1997年に韓国LGに入団。
いきなり3割、新人王。

それ以来10年で3割6回、最低打率が.279とかなり安定してます。
俗にいう“シュア”な打撃ということでしょう。

ボンギュの年度別成績をじーっと眺めていて気づいたことは、

1.1999年に3割30本30盗塁達成

これは以外です。元広島野村を思わせます。

2.三振が少ない

試合数が若干日本より少ないですが、3ケタ三振はありません。多くて91。

3.1999年以降本塁打数が減少

1999年に30本打って以来、18、12、12、5、14、9、7と減っています。
ちょっと気になります。

4.盗塁数が2001年以降極端に減少

彼は23歳で入団。以降高い数字を残してるんですが、2001年27歳のときに24盗塁してから以降、9,1,8,10,3,と盗塁数が激減しています。
これはだいぶ気になります。
ということで、もう走れる選手じゃないようです。

5.あと65本で日韓通算1500本安打達成。

どうでもいいですけど、韓国メディアは注目かな。。

の5つくらいでしょうか。

見たことないんで、能力は未知数です。
けど、数字だけでけっこうわかってくるもんですね。

打撃に期待がかかります。
ゴールデングラブ6度も堅守をうかがわせます。

左打ちということで、ほしかった右ではないですが、打順は6,7番あたりが適正かなぁ。
LGでは3番らしいです。
3番は福留なんで。

あと、日本で引退したいと言ったそうです、がんばってください。

落合監督のコメントによると、「ひとつ決まったな」と。

これは外野がひとつ決まったわけでなく、補強外国人がひとつ決まったなということです。
要するに、ボンギュも競争ですね。

そんな彼、WBC勧告代表1番打者だったんですが、懐かしいあのときのイチロの「30年発言」を覚えているでしょうか。

「戦った相手が“向こう30年は日本に手は出せないな”という思いになるほどの勝ち方をしたい」っていうアレです。

ボンギュ、そのときイチロー及び日本を猛烈に批判しています。

彼は寝返ったんですかねw
急に日本が好きになったとか。

これで、万が一イチローが日本球界復帰して中日に来るとしても来れなくなったわけだw

気になる方はどうぞ。→【WBC】李炳圭「イチローは李(イ)チロ」


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  1. 2006/12/11(月) 17:28:30|
  2. ドラゴンズコラム
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季節に合った契約更改
プロ野球オフの話題としては、トレード等の移籍話、それから契約更改が一般です。
今年も冬らしい契約更改が各地で行われています、そのことについてちょっと。

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昨日、中日の井上外野手選手会長が契約更改に臨み、2000万円アップの9000万円で更改しました。
写真ではそうは感じないかもしれませんが、会見場に現れたときの写真は渋い表情でした。

後ろで契約更改を控える中田、平井、岡本らの時間を使ってまでの長時間更改。
金額に関しては、短い交渉時間で、あまり納得してないというようなコメント。
1億円ほしかったのでしょう。
そこは、選手会長としてここでも我慢したんだと思います。

お金以外に使われた時間はファンサービスについてだそうです。
井上選手会長、またまた好感度アップです。
車椅子とか親のいない子供たちをドームに連れてくる方法についてが、主だったみたいです。
たくさん手紙をもらったそうです。

(そういえばこないだ公園でキャッチボールさせてって手紙をもらったとか)

中日選手はイイ言い方でシャイ、悪い言い方でファンサービスに興味のない集団、って感じを悲しいけど受けます。

試合後のキャッチボールも結構選手の協力を得るのが大変だったという話をしてました。
すぐ行動をとってくれる、井上選手会長にはケチらず1億円あげればよかったのに。
思いっきり優勝の原動力ですよ。

来年は、あの選手を漢字1文字で表したカッコイイポスターを、販売用にも刷ること、ポストカードもいいねって話もしました。

あとは、サイン。
これは自分がもらえなかったからっていうのが大きな理由ですが、もう少し対象ファン層を広げてほしい。
何も子供だけじゃない、大半は大人です。

そんなとこかな。

我がエース中田賢一は、1100万円アップの4100万で更改しました。
これも粘っての上積みだそうです。
まぁ、妥当な金額でしょう。
ちょっと少ない気もするけど。

岡本が結局現状維持で更改。
前回下げられて保留、3年連続50試合登板を再評価してのことだそうです。

正直、岡本のような優勝に中途半端(言い方悪いけど)に貢献した選手、本来の力を出せなくて、見たいな選手は減俸でいいと思うんですが。
それが来季の飛躍につながるかと。

これじゃぁ、ある程度試合数投げれば年俸もらえるな、みたいになっちゃう。
活躍してこそ、アップです。

さて、今日の主役は昨日契約更改で唯一保留した、今年の中継ぎエース平井。
彼は、今季年俸が8000万円だったことを明かし、そして当日の契約更改で1300万円アップの9300万円を保留しました。

理由は、1億に満たないから、それだけだと思います。

自己最多の57試合登板、一時は防御率1点台、最終的には2.29。
これで1300万円アップは少なすぎる。

平井は今年、岡本よりはるかに働きました。
岡本不在時もフルで働きました、時に一発病ですが、結果的にはやはり抑えてますし、優勝に欠かせなかった原動力です。

また中継ぎ投手の価値が問われる問題を生むのか。
岩瀬が中継ぎの評価を高め、それが全球団に浸透。
中継ぎ投手の価値を世間に知らしめました。

平井は岩瀬のようななにか特別なインパクトにはかけるものの、しっかり中日を支えました。
それをケチって1300万円アップ。

これでは来年平井は働きませんよ。
平井は今年一番、我慢した選手だと思います。
キャンプ先発として調整し、結果的には中継ぎ不足のため中継ぎへ。
投手の華、先発を我慢して、中継ぎで1年投げたんですから。

中日が連覇できないのは、こういったことにも理由があるんじゃないか、と。

球団赤字で厳しいところですが、選手にはやはり払っておかなくちゃ。
来年また優勝すれば、少しでも赤字が減るかもしれない。
球団関係者は目先のことばかりに目が行きすぎです。

中日だけでなく、球界全体がモスクワです。
アジア一の日ハムだって森本、ダルビッシュら原動力を筆頭になかなか額がピンときません。

今年は中日から年越し者がでないことを祈ります。

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  1. 2006/12/10(日) 11:58:44|
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中里帰国、まさかの空振り
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竜の次世代のエースが帰国です。

先日、ドミニカウインターリーグに参加していた4人の竜投たちが帰国しました。
派遣前、派遣直後は中日スポーツでしばしば騒がれていたものです。
「某メジャーリーガーも経験した?」とか「今季メジャー主力の○○から三振?」とか。

派遣されたのは、いずれも1軍経験のある4選手。
実力順でならべるなら、中田、高橋聡、中里、長峰の4人です。

彼らはキャンプを11月8日で打ち切り、そのドミニカリーグの選手として一時的にプレーするわけです。
話によれば、中田、中里は高橋・長峰より上のリーグだとか。

中田は4試合に登板。貫禄を見せ付けたらしいです、
「なにかをつかんで帰ってきたい」との言葉どおり帰国後には「精神面でなにかをつかめた」と話していました。
中田は実力的には2ケタいけると思うんでね、個人的にはケガだけだと思うんだけども。

高橋聡は最多の10試合に登板。
異国の地で「TAKAHASIHI」フィーバーを起こしたと記事に載っていました。

彼に対しては具体的な評価がされていて、向こうのコーチに「腕を高く上げろ」と言われてその通りに投げてみたら、球に角度がついてよくなったと。

ようは、リリースポイントじゃないってことですね。
そういった具体的な報道には感謝。
来年の高橋はやりそうな気がします。

左の中継ぎ、先発は駒不足、チャンスです。

長峰は5試合に登板。
この4人の中で一番無名なせいもあるのか、報道はほとんどありませんでした。
井川が自分以上と認める後輩ですからね。
期待しているんですが。
体がでかいのに、上半身だけで投げてるイメージがあるんですよ。
山本昌タイプと個人的に思う理由は体のでかさなんですが。
角度を無理につけようとしている感もあります。
案外腕の位置はもう少し低いのかもしれない。

背番号34は長峰につけてほしいんですよ。
今、68だし割ったらキレイだから。
期待です。

さて、本日のメインは中里なんですが、彼は約1ヶ月の異国の地での派遣でまさかの“無登板”。

中里に一番投げてほしかったのに・・・。
彼の球をドミニカンがみたらそれこそ「NAKAZATO」フィーバーが起こりますよ。
中田、中里に一番、一皮剥けてきてほしかったのに。
キャンプを切り上げてまで行った留学がまさかの裏目です。

向こうでは彼らは外国人ですから、その枠があったようです。
途中移籍も認められず、必死の登板直訴も叶わずと散々だったよう。

途中、ドミニカで内紛とようなき時を見てヒヤリとしました。
動かなくなって帰ってくるなんて、シャレはやめてもらいたいです。

危ないんですね、異国の地。

精神的に成長した、っていうのはもしかして危険に耐える精神力??

派遣中に森コーチが中里セットアッパー構想をばらしましたが、どうなるんでしょう。
中里抑えでも面白いと思いますよ。
というか、むしろ肯定派。

全国のプロ野球ファンに中里の名前はどれほど広がっているんでしょう。
SHINJO最後の打席で三振を取って雄たけびを上げた男です。

中田、中里は制球力。
高橋聡はキレ。
長峰は下半身。

素人プロ野球ファンから見た壁はそんなものかなぁ。


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  1. 2006/12/07(木) 23:13:39|
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小笠原改革なるか
bt2006120503-1.jpg



「これは誰?」と疑ってもおかしくない風貌。
巨人・小笠原の入団会見での顔だ。

「ヒゲを剃るべきだった」「ヒゲを剃らないほうがよかった」意見は二つに分かれると思う。

巨人という球団の重さを考え、伝統を守るならば前者、巨人で本当の意味で改革を起こすなら後者になる。

巨人のフレーズといえば“紳士球団”が有名である。
ヒゲ、茶髪等の禁止を義務付け、常に野球で球界を動かしてきた。
大変立派な伝統だと思う。

長いプロ野球史の中でもっとも長い伝統をもつ巨人の伝統はやはり、重かったか、小笠原はトレードマークのひげを剃った。

新天地での活躍を誓う心がまえと、日ハムへの決別、すなわちNEW小笠原誕生を意味した。
実に小笠原らしいと言えばらしい。

ヒゲを剃ったことで言えるのはそのくらい。
もうNEW小笠原の活躍を祈るしかない。
けど、中日戦では打たないでほしい。

後者である、「ヒゲを剃らないべきだった」に注目すると結構おもしろい。

小笠原改革の可能性があったから。
無論、ヒゲを剃っても小笠原改革は起こる。

若手が小笠原を見習い伸びれば、十分改革だ。

ヒゲを残した場合の改革とは、「巨人の伝統を覆してしまう意味での改革」と「ヒゲが緩和されたことによる選手たちの反応」での改革だ。

ナベツネ会長もヒゲ緩和を示唆する発言したし、それはイコール小笠原には伝統を崩すだけの価値があると認められての上じゃないのかな、と思った。

小笠原が自分が巨人の伝統を崩すだけの自信がない、としたらまた話は変わる。

小笠原がヒゲを生やして巨人でプレーしたら、やはり若手も生やすのかな。
若手が生やすなら小笠原並みの活躍という条件をつけたいけど。
「小笠原みたいにヒゲを生やしたい」を思ってがんばる選手も出てくるかもしれない。

生やすか生やさないか、剃るか剃らないかやっぱ意見はそれぞれだと思う。
日ハムファンは形としてサムライを失った小笠原に、巨人での決意をした小笠原に改めて寂しさを感じたことは言うまでもない。

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  1. 2006/12/05(火) 20:36:01|
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今季チーム最大の底上げ
朝倉が大幅増7000万円で更改

昨日の中日の一番ニュースです。

朝倉がその名の通り、大幅4000万円アップの7000万円で更改です。

朝倉は今年のチーム最大の底上げといえましょう。
佐藤充は来年二桁勝って、規定投球回いって、底上げです。

02年朝倉は大飛躍しました。
二桁勝って、200イニング投げて、と。
順調にドラフト1位が育ったな、という感じでした。

13勝で勝ち数先行、防御率2点台は立派にエースです。
川上がいなければエースと呼ぶにふさわしい数字を残しました。

今年朝倉が大きく変わったのはやはり、精神面だと思います。
なんか投げててすごくいい具合に力が抜けてた。

シュートで打ち取れる自信、フォークで三振を取りたいという欲を捨て、シュートで打ち取るという自分のスタイルを見つけ出し、絞ったことが大きいでしょう。

日本シリーズでも打たれはしたものの、いつもの朝倉として投げ抜いてくれました。

02年の活躍のあとの03年は疲労骨折で働けませんでした。
その後低迷した、苦い記憶もいまの朝倉なら糧に変えれると思う。

来季も一段の飛躍を祈ります。

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ちなみにコチラは野手陣最大の底上げ。

朝倉ほどビックリする数字でないので、あまり書きませんが、彼はシーズンをフルで戦えるなら20本70打点いける気がします。

また、3割も。

来季は本当の意味で、立浪の後継者として「5番・森野」を完成させてほしい。

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  1. 2006/12/03(日) 09:26:54|
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セ・リーグ覇者のファン感謝デーの実態
2学期期末テストが終わり、本格的に受験を意識しつつある12月になりました。
今日から復帰となります。

去る先月11月25日に、ナゴヤドームでは中日ドラゴンズのファン感謝デーが行われました。
今日は、“行かなきゃわからない、ファン感謝デー”をお送りします。

自分は開始45分前くらいに着いたんですが、内野席は八割方埋まっていました。
自由席とあって、前からやっぱ埋まっていったな、という感じ。
自分は、1塁側2階席列の真ん中に陣取りました。

荷物で場所をとっておいて、ダメもとで前のほうの空席を探しましたが、ダメでした。

ファン感謝デーに行くファンはすべて、2つのチームに分かれます。

3塁側「シャオロンチーム」と1塁側「パオロンチーム」。
この意味は、イベント柄二つに分けないといけないことと、オープン戦のチケットが当たるといわれる、チーム対抗戦での意味を持ちます。

選手もふたつに別れ、やはり同じくシャオロン、パオロンと分かれます。

ファンも、グラウンドに踏み入れ選手と触れ合える型と、スタンド内で見る(うらやむ)型の二手に分かれます。

さらにその中でチームわけです。

プログラムどおりに沿いますと、

?オープニングセレモニー

選手入場の前にスクリーンに映像が映し出されます。
歓喜の瞬間ではなく、なぜか太平洋戦争でプロ野球が中断したことがメインの映像でした。

次に選手が、バックスクリーン下の倉庫(?)からチーム別に分かれます。

「チームシャオロン」

主将:小田幸平

その他有名な選手だと、川上、岩瀬、井端、朝倉、英智、平井、川相、鈴木、森野、佐藤充・・・。

主将:小田には球場爆笑です。
そのあと、小田がいったんベンチに戻り、ズボンをはきながらグラウンドに戻って、挨拶するという珍光景がありました。
小田が中日に来てよかったではなく、中日が小田を獲ってよかった、って光景でした。
いいキャラです、小田。

次に我ら「チームパオロン」。
なんでかわからないけど、シャオロンチーム人気は異常なほどでした。
なんででしょう。

主将:小山良男

客席は「おー、小山かぁ。小山ね、小山」って反応。
まぁ、アリだと思いますw

その他メンバーは、小笠原、山本昌、福留、立浪、井上、奈良原・・・。

前評判のわりに、いけるんじゃないかという期待を抱きました。

で、監督が挨拶します。
その後監督がどこに消えたのか気になります。
それ以降見かけませんでした。

司会を含む、ゲスト加藤晴彦の紹介を経て、「燃えよドラゴンズ」合唱です。

地味だー( ´Д`)

?チーム対抗アトラクション

ここからメインが始まります。

簡単に言えば、チームシャオロンとパオロンの一騎打ちです。
それは選手を含め、グラウンド内にいるファンが活躍します。
(客席のファン対応アトラクションもあり)

まず、声を出しあって声が大きかったほうの勝ち、というアトラクションで、パオロンチームは負けます。

具体的な審査方法が示されることなく、妙な機械に「103」などと数字が出て大きかったほうの勝ちでした。

その間、グラウンド内のファンは選手と大いに触れ合う!
見てる3万人のファンは物足りない。。。

次に、各チームの代表選手が野球に関わる競技を行い、それをグラウンド内のファンがどちらが勝つか、予想し、外したらスタンド内に強制送還、というアトラクションをやりました。

これは見てるだけになります、完全に。
しかし、そこに大きな穴が!

まず、筋肉番付でお馴染み、「ストラックアウト」。

チームシャオロンが、小田と井端。
チームパオロンが、立浪と井上でした。

チームパオロンは小田のまさかの活躍で惨敗でした。
立浪が出たときの盛り上がりはすごかったです、やっぱ。
ただ、4人の選手が肩を作る間の待ち時間の長いこと。
ケガが怖いため、やむをえませんが、これは対策を練る必要があるんじゃないか、と。

次にバント職人対決。

チームシャオロンが、朝倉と神様・川相。
チームパオロンが、山本昌と奈良原でした。

構成的にはおもしろいですよね。
バントのうまい、朝倉VS昌の対決。
ベテランでありコーチであるオッサン対決。

これは、投手の投げる球を打者がマウンドから投げられる球を1塁側と3塁側におかれた的にバントをとめるという内容。

いざ、競技が始まると誰も成功しない。
あの川相ですら「おしい」で止まった。
この競技は本当にレベルが高い気がした。
的と、ホームベースの距離が近いし、なにより的に滑り止めのようなものがついてなく、止まるに止まらない。

的の位置的には、「送りバント成功」の位置だった。

結局サドンデスで、的にどれだけ近くバントを放てるか、で決まりました。

決めたのは、SHINJO引退の影に隠れてしまった、やはりこの人、職人川相。
朝倉の1メートル1○センチを越える、1メートル○センチでの達成でした。

パオロン、山本昌はまさかのファールのバント失敗。
パオロンチームはまた負けますw

次に、「スピードガン対決」。

いよいよ(ある意味)メインのアトラクションです。

チームシャオロンは、森野と堂上兄。
チームパオロンは、前田章と中川。

時間はこの時点でも予定を大幅に遅れていました。
過去のドラ感の中でもワースト1の遅れだったようです。

各競技で、選手がアップをする間、加藤晴彦が見本を見せるんですが、スピードガンの見本見せで、晴彦、切れちゃいました。

晴彦が投げる直球は「28キロ」。

明らかな大人の直球が28キロです、おかしいな、と。

司会が詫びてもう1球投げてもらうと、「24キロ」。
下がったとかじゃなく、ふつうに壊れてますw

まさかの、ハプニングです。

晴彦もスピードガンの故障判定のために結局5球も投げさせる羽目に。

特に5球目なんかは、4球目から修理時間で間があき、絶対球速がでるだろう、という思いで投げたのに・・・「28キロ」

晴彦は球を投げるに連れて、表情が硬くなり、仕舞いには「今日これから病院行ってきます、肩痛いです・・・」と一言残し、なんともいえぬ空気が球場を漂います。

合計で40分くらいのこのコーナーでスピードガンだけで40分時間をかかったのは、開催側の大きなミスです。

特に、グラウンド内でファンが移動するため、ものすごく時間がかかる。
スタンド内のファンはその、手際の悪さに付き合い、長い時間を送りました。

スピードガンは結局、外から借りてきて、行われました。

チームシャオロンの堂上が146キロを計測し、チームシャオロンの勝利。
堂上兄、期待です。

そのあと、自分らは・・・帰りました。

このままだと、いつ帰れるかわからない、ということでスピードガン終わったら帰りました。

そのあとはリレーとか福留の表彰式とか抽選会とか、OB対決とかあったんですが、見ませんでした。

グタグダと書いて大変見苦しい記事となりましたが、中日のファン感謝デーの現状は、「おもしろくない」に尽きると思います。

持っていったサイン色紙は無駄となりました。
ちょっと前の年まではスタンドから選手が入場して、そのときにサインもらえたみたいなんですけど、今回はサインもらえる機会はなかったです。

過去の竜党のファン感謝デー体験記を見ても似たようなことが書いてあった。
やはり、「つまらない」らしい。

監督がこのファン感謝デーを野球とはまったく関係ない、「遊び」いや、「仕方なくある行事」と考えている感が否めない。

しかも、それが選手に浸透しているというのが怖い。

中日が全国区になれず、名古屋の地域にとどまる理由はやはり、そこになる。
しかし、昔からのようでもうそれが中日の色のようだ。
個人的に地味なのはかまわないが、それなりに満足させてほしい。

今年、ペナントでは1年通して大いに満足のいくものだった。
しかし、「ファン感謝デー」という意義をもう少し考えてほしい。

プロ野球選手とはいわば、職の一種だ。
セールスマンがマンションを回るのと同じように、プロ野球選手は野球をする。
ならば、ファン感謝デーもプロ野球選手の職のスケジュールの1つだと思うんだけどなぁ。

さっき、ファン感謝デーの意義と書いたが、「(選手が)ファンに感謝する日」が直訳で、まさにそのとおりだと思う。

しかし、内容を見るとやはり子供向け、全員が楽しめない内容と、伺える。

誰が1年応援したか、誰がライトスタンドから声援を送ったか、と言われたら紛れもなく「おっさん層」である。
大人の人もファン感謝デーに結構来ていた。
しかし、ちょっと楽しめなさすぎる気がする。

グラウンドに入った抽選で当たった子供たちはさぞ、思い出に残っただろうが、やっぱ見直すべきである。

まして、予備のスピードガンのないことや、時間の大幅な遅れ、そして手際の悪さ、それが一番目に付いた。

プロ野球オフに開催される「マスターズリーグ」では試合前に選手がスタンドに入ってサインをくれるという。
そういった計らいがもう少し、もてないものか。

これだけ長い文章になってしまったけど、中身はとても薄いファン感謝デーだった。
それはとてもセ・リーグの覇者とは思えないほどに。





[セ・リーグ覇者のファン感謝デーの実態]の続きを読む

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  1. 2006/12/01(金) 21:33:42|
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