竜刊野球マニア?毎週月曜更新?

中日ドラゴンズを週間で単位で復習。 1週間がわかりやすい! たまにコラム更新します。

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乗り切れない竜?浅尾の初勝利から3位転落まで?
今週は特集記事ありの、内容量UPでお届け。
かなーり長いけれど、お楽しみいただければ、と思います。

【先週のドラゴンズ】

<4/24(火)?竜粘り勝ち!今季初のサヨナラ?>

中日4?3広島(ナゴヤD観衆:27228人↓)

勝:浅尾(1勝)
負:横山(1敗)

中日が今季初のサヨナラ勝ち。
序盤は中日が荒木のタイムリーと李のセカンドゴロの間の2点で一時広島をリード。
しかし、昌が栗原に2ランを打たれ、同点で試合は終盤に進んだが、7回裏に李のタイムリー2ベースで1点をリードし、逃げ切り体制へ。
ところが9回に守護神岩瀬が栗原に今日2本目のソロを浴び、試合は延長戦へ。
延長12回にノリのヒットからチャンスが生まれ、英智がサヨナラの打球をライトへ放ち、それをライトが後逸しサヨナラ打になり、サヨナラ勝ちをおさめた。(記録は失策と犠牲フライ)。

12回表を三者三振に斬った浅尾がプロ初勝利。
なお、井端が今季初の6番。神宮での死球が影響と思われる。

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<4/25(水)?竜1発攻勢!福留三十路の前祝い?>

中日5?1広島(ナゴヤD観衆:27582人↑)

勝:石井(1勝)
負:青木高(4敗)

中日が1発攻勢で快勝。
4回に福留のソロで先制。直後に4年ぶり先発の久本が同点を許したが、ノリの2ランで勝ち越し、その後も福留の中押し2ラン、井端のダメ押しタイムリーで着実に加点していった。
好投しながらも5回途中で謎の降板をした久本を継いで好リリーフをしたい石井が今季初勝利。

ノリはナゴヤドーム初本塁打。

<4/26(木)?竜打線ちぐはぐ、再び朝倉見殺し?>

中日0?3広島(ナゴヤD観衆:27606人↑)

勝:大竹(3勝1敗)
S:永川(1勝2敗5S)
負:朝倉(1勝3敗)

中日は三塁を踏むことすら出来ず、今季2度目の零封負け。
序盤から走者を出すも、併殺。
4回にこの日誕生日の福留が2ベースでチャンスを作り、打者ウッズのときに三盗を試みたが、微妙な判定でアウトに。
その後はずるずるいってしまい、いいとこなしに完敗。
朝倉は粘りのピッチングで好投していたが、8回に捕手が谷繁に変わったとたん乱れ、粘れず広島に追加点を許した。

立浪は7回のチャンスに凡退。
李が初といっていいほどの一塁へのライナーを打った。
今後に期待。

<4/28(土)?ウッズ大ブレーキ?>

横浜5?4中日(ハマスタ)

勝:寺原(3勝0敗)
S:ホセロ(1勝1S)
負:佐藤充(1敗)

中日先発は今季初登板初先発の佐藤充。
序盤から変化球に頼る苦しい投球。
1点をエラーで先制してもらったが、ピリッとせずに5回途中2失点で降板。
継投した石井、浅尾も打たれて5失点。
終盤に立浪のタイムリーなどで追い上げたが、遅かった。
幾度のチャンスで4三振に終わったウッズがすべてだった。
ウッズが打ってたら勝っていた。
次回に期待。。。

<4/29(日)?勝てない。竜にツキナシ?>

横浜7?4中日(ハマスタ)

勝:牛田(2勝)
S:ホセロ(1勝2S)
負:中田(3勝2敗)

中日は森野を2番、不振の荒木を7番に下げて巻き返しを挑んだ。
中日は3回に福留の2ランで先制。
しかし、直後に中田が井端の失策を機に連打を打たれあっさり逆転を許す。
その後も追加点を献上し、2番手グラセスキも今季初失点含む3失点と打ち込まれた。
中日は福留が2発含む全打点の4打点をあげたが及ばず、一矢報いた格好となった。
谷繁に復調の兆し。

井端のシーズン無失策は夢となった。

【早見白星表】

24日 広島○
25日 広島○
26日 広島●

28日 横浜●
29日 横浜●

先週の成績→2勝3敗

【今週のベストゲーム】

感動的な試合はナシ。
浅尾の初勝利くらいでしょうか。

【週間MVP(本誌独断得点付き)】

1位:福留(10P)
2位:中村紀(7P)
3位:山本昌、森野、岡本、石井、浅尾(5P)

福留は今週打率.750と大暴れ。
文句なしの受賞。

他は負け試合でも一矢報いた、とか好調維持とかそんな理由で選考です。

【週刊総括】

結局悪い流れで9連戦の2戦を終えた格好。
9連戦、川上、長峰不在でピンチだと思われるが、案外目処はたっており、なんとかやりくりできそう。
川上は巨人戦から復帰の模様だし。

とりあえず広島には勝ち越した。なかなからしい勝ち方が出来た気もするが、実際先発に星はついておらず、なんとか勝ったという感じ。
先発に星がついてこない以上、軌道には乗れない。
その点岩瀬の失投は今のチーム事情を物語る結末となった。

先の横浜戦でまたも悪い流れで週を締めた。
横浜戦はまだ続くし、次はドームでの試合もある。
そこで“らしい”勝ち方をして仕返ししたい。
巨人3連戦は要注意。
東京ドームで勝ち越したけれどなんか嫌な感じを受けたから、しっかり勝ってほしい。
首位にはいなくてもいいから、らしい野球をしてほしい。

【達成された記録】

24日…浅尾プロ初勝利n-bb-070425-04-ns.jpg


【特集?腐るな谷繁?】

代打専門職になった立浪のように、中日にもいよいよ世代交代の時が訪れようとしている。
07年の中日は開幕から現在谷繁、小田、清水将の捕手3人制を用いている。
それは、8番の打順でスパっと代打が出せる等の利点がある。
しかしやはりそこには代打を出されてしまう谷繁の衰えが隠せない。
それだけでは済まずに、最近ではスタメン落ちも目立つ。
やはり、今までレギュラーとして当たり前のように初回からグラウンドにいた選手が、スタートからベンチにいる、というのはそうとう応えるらしい。
立浪もそれに悩まされ、一時は落ちた。
が、ファンの声援により復活。現在は代打の切り札として、活躍中。

そんな谷繁も今壁と闘っている。
現時の谷繁を注意深く見ているのは今季から加入した田村藤夫捕手コーチで、自身の体験から次のように語っている。

「今の谷繁は自分とかぶる。昔自分もレギュラーを剥奪され、ベンチでふてくされて、落ちるところまで落ちた。ずるずる落ちていって、シーズンも終わってしまい、球団を去ることになった。だから谷繁には自分のようになってほしくないから、『気持ちだけは切らすなよ、気持ちだけは切らすなよ』と言い聞かせていますが、どこまで伝わってくれるか・・・。」(一部脚色アリかも)


谷繁はやっぱふてくされているみたいです。
これはテレビ画面上からでもわかることで、際どいファールを追わなかったり、全体的にダラダラしてる感が否めない。
谷繁が崩れていくのを見るのは辛い。

立浪は中日一筋のミスタードラゴンズ。
谷繁はFAでの移籍だが、それももう5年も前の話。
両者、中日ファンの支持は熱い。
ここは谷繁としても本当に踏ん張りどころ。
誰だって期待していないファンはいないはずだから、そんなファンに応えて欲しい。谷繁は応えられる選手。
だからどうかここを乗り越えて、これからも中日に長く携わってほしい。

【順位表】

ハイ、3位転落だよ。
まさかの横浜2位。おもしろくなってきたね!

1位 巨人(15勝11敗)
2位 横浜(13勝10敗)
3位 中日(13勝11敗1分) 貯金2はやばいね。
4位 阪神(12勝12敗1分)
5位 ヤクルト(9勝13敗)
6位 広島(10勝15敗)

【打撃ベスト】

1位 青木(.402) ※4週連続
2位 福留(.379)※現時点で本塁打、打点の2冠。
3位 谷(.350)

青木打ちすぎ。
青木は今年なんと長打力もアップ。本塁打6本はセリーグ5位です。

【投手ベスト】

1位 高橋尚(0.27) ※4週連続
2位 大竹(1.65)
3位 黒田(1.89)

大竹の好調は嬉しい誤算でしょうね。
大竹は昔の朝倉とかぶります。

【今週のドラゴンズ<>内は当たらない先発予想】

30日 横浜(横浜)<吉見>
1日 巨人(ナゴヤD)<山本昌>
2日 巨人(ナゴヤD)<久本>
3日 巨人(ナゴヤD)<川上>

4日 横浜(ナゴヤD)<朝倉>
5日 横浜(ナゴヤD)<小笠原??>
6日 横浜(ナゴヤD)<中田>

どっかで浅尾使いたいよね、ホント。

【編集後記】

ここまで見てくださった方、ホント感謝します。
この長い記事、どうにかしたいですが、週刊で7日分と考えていただければ。。。
みなさんはこんな長い記事どうなんでしょう?
見にくいですかね?
結構工夫してるつもりなんですが・・・。

では、また来週! [乗り切れない竜?浅尾の初勝利から3位転落まで?]の続きを読む
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テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/04/30(月) 12:15:57|
  2. 週刊ドラゴンズ
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育成枠の使い方?竜ファンながら選手会に賛同?
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中日の金本明博選手がウェーバーにかけられ、事実上の一旦解雇。
そして育成枠に戻す、という育成枠の“悪用”に選手会が動いた。
中日はノリの獲得の際に、育成枠を使用。
そしてノリが支配下登録されたことで、70人枠が埋まり、球団の方針である1枠の余りがなくなった。
今回の金本育成枠はその1枠を空けたいためだ。

これは本来の育成目的の使用から完全に反することで、自他ともに不快感。
金本は今年野手に転向したことで、早期の1軍昇格の可能性が低い、とあるがそれもこじつけに過ぎない。

ノリのときも実際は育成枠の悪用である。
ただ、中日としての言い分は「ルールには反してない」。
どうもこういういわば頭のいい“ルールの隙間を付くやり方”が気に入らない。
今回の件は中日球団のイメージを完全に悪くした。
だからファンが減るんですよね。

別に悪いことはしてない、けどなんか納得いかないな・・・っていうのは世の中でものすごく多いこと。

これはファンとしても別に悪いことをしているわけじゃないし、金本育成の目的はよくわかる。
けど、やはり不快感は残る・・・。

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/04/28(土) 16:50:01|
  2. ドラゴンズコラム
  3. | トラックバック:0
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感動の虎退治含む6試合をプレイバック!(でも首位陥落だから)
【先週のドラゴンズ】

<4/17(火)?昌、200勝へカウントダウン開始?>

中日5?0阪神(ナゴヤD:観衆31328人↓)

勝:山本昌(1勝2敗)
負:ジャン(2勝1敗)

山本昌が今季初勝利を、セ最年長の記録を塗り替える完封で得た。
阪神戦でナゴヤドームとくれば、昌に怖いものはなかった。
小田のリードも光り、目立ったピンチなく阪神打線を沈黙させた。
今年も阪神に「昌にはやっぱり・・・」と思わせるピッチングだった。

打つほうでは、1回裏に福留のタイムリーで先制し、3回にウッズの3ランが決勝打となった。

昌は192勝目で、200勝まであと8。

<4/18(水)?沈む長峰、竜ナゴヤで虎に大敗?>

中日1?9阪神(ナゴヤD観衆:30861人↓)

勝:下柳(1勝2敗)
負:長峰(1敗)

中日は序盤に9点を取られ、大敗。
先発の長峰が大乱調で、初回もたずにKO。
代わった浅尾も打たれて2人で9点を失った。
打線は、9安打を放ちながらも荒木のタイムリーによる1点のみ。
調子のよくない下柳を攻略できなかった。
5番森野、7番李の入れ替えも吉とでなかった。

<4/19(木)?竜大逆転勝ち!!神様、英智様、立浪様?>

中日9?7阪神(ナゴヤD観衆:30554人↓)

勝:グラセスキ(まさかの3勝)
S:岩瀬(5S)
負:久保田(1勝1敗)

中日は今年1番の6点差逆転勝ちで、首位キープ、阪神戦勝ち越し。
序盤から川上が打ち込まれる嫌なパターン。
さらに4回に川上が打球を足に受け、負傷降板。
嫌な流れはそのままに・・・だったが、1-7の5回裏に荒木、福留のタイムリーで3点を返し、さらに代打・立浪の2点タイムリーで1点差に詰め寄った。
7回にはついに英智のタイムリーで一挙逆転。さらに井端でダメを押した。

不安定ながらも2回を抑えたグラセスキがトップに並ぶ3勝目。
復活の岩瀬も難なく5S目。

<おまけ>

この日、兄弟ゲームでナゴヤドームで行われたウエスタンで堂上直が1安打本拠地デビュー。

ドームの似合う男??n-bb-070420-02-ns.jpg



<4/20(金)?朝倉見殺しで竜零封負け?>

ヤクルト1?0中日(神宮)

勝:グライシンガー(3勝1敗)
負:朝倉(1勝2敗)

「0では勝てません」まさにそんな試合。
(俺にサインをくれた)グライシンガーが中日打線を無四球翻弄。
おまけのこちらはウッズが2つ、福留1つの計3失策。
自分たちの野球を完全にさせてもらえませんでした。
朝倉はまさしく今季最高の出来。
次回に繋がる最高のピッチングでした。
これでもう心配ないか・・・?

すごいのは朝倉自身のHPで「次回は大丈夫です」を有限実行したこと。
信頼感が出てきたか・・・。

<4/21(土)?竜打爆発!16点で燕打ち?>

ヤクルト7?16中日(神宮)

勝:ラミレス(1勝)
負:藤井(2勝2敗)

両先発崩れて、序盤から打撃戦。
初回からいきなり福留の3ランなどで4点先制すると、3回、5回にノリの移籍後初の1試合2発のソロなどで6回までに7点を挙げた。
しかし、先発の吉見が制球に苦しみ、4回途中で降板。
続く小林、金剛、浅尾も打たれ1点差にまで詰め寄られたが、7回表に打線が爆発し1挙8点を奪い突き放した。
7回の猛攻に火をつけたのはやはり立浪であった。
福留で始まった試合は、福留の締めのソロで猛攻を遂げた。

4番手で好投した浅尾にプロ初勝利の可能性があったが、浅尾を上回る投球回数を投げたS・ラミレスに来日初勝利が飛び込んだ。

金剛が今季初登板。
清水将が移籍後初の先発マスクで結果出す。

<4/22(日)?中田、真のエースへ反省の1敗?>

ヤクルト10?6中日(神宮)

勝:遠藤(1勝1敗)
負:中田(3勝1敗)

中日はリードしながらも突如崩れた中田の乱調で今季初の2ケタ失点。
先制の仕方はイマイチだったが、初回に3点を取ったのは中日。
5回にノリの犠牲フライで追加点を得たが、中田が5、6回とつかまり10点を取られた。

中田は投球内容が悪く、無駄な四球3つと、追い込んでからの浮いてしまう決め球が打たれた。
無駄な四球をなくすことが、自分の課題と話していたが、野手のリズムを崩したという罪も深い。
反省を糧にできるか。

負け試合ながら、森岡が代打で出場しプロ初本塁打。
少ないチャンスをモノにした。


【週間白星表】

17日 阪神○
18日 阪神●
19日 阪神○

20日 ヤクルト●
21日 ヤクルト○
22日 ヤクルト●

→先週の成績【3勝3敗】

【今週のベストゲーム】

19日の大逆転の阪神戦。
子供の頃から夢だった英智の夢叶った試合。

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(お立ち台で立浪と2?ショットっていう夢)


【週間MVP(本誌独断得点付き)】

1位:立浪(10P)
2位:山本昌(7P)
3位:中村ノリ、福留、(5P)
4位:森野(3P)

今週の1位は立浪。
勝った試合のうち2試合で貴重な働き。
阪神戦では1点差に詰め寄るタイムリー。
ヤクルト戦では口火のヒット。

2位は阪神戦で完封の昌。
阪神に今年もダメだ、と思わせれたのが大きい。

3位は福留、とノリ。
負け試合で気を吐いたのもあるが、3番、6番で打線の流れを作ったし、なにより復調が大きい。

森野は好調維持のため。

【週刊総括】

先週は3勝3敗の5分。
ただ、好調の巨人に首位の座を明渡してしまった。
この時期だから順位は関係ないけれど、よくまぁ、5分で切り抜けたな、という感じ。

3勝のうち、らしさで勝ったのは昌の完封くらいんもんで、残り2試合は確かに強さが出たが、先発が早々と降板するとか、内容としては今ひとつ。
6点差逆転もすごいけど、年に何回かの試合が出たっていう。

やはり、先発が7回まで投げて、岡本挟んで、岩瀬で締めて、守り勝つ、っていうのが中日の勝ちかたなわけで、打ち勝つのは大男の仕事だったはず。

自分らの野球が崩れたら確実にどこかで負けると思います。
今一番気になるのはセリーグワーストの失策数
もうこれは、自分らの野球ができてない、なによりの証拠。
(案外ノリのエラー多いんだけど)

川上も抹消されたし、ここらで立て直さないと、交流戦が降竜戦になりかねない・・・。

【達成された記録】

22日…5年目森岡プロ初本塁打

【気づいたこと】

・18日の阪神戦で「李、7番降格」の表され方は今まで7番でやってた森野に失礼だなぁ、と思った。

・川上の穴

・井上はファンサービスを福留らに任せている(月間ドラゴンズ)

・井端のケガ(フル出場はいいからさ・・・)

・荒木のスローイング(また右肩痛?)

・李、けっこうエラーするんだけど。

・中田が打たれて、同日に巨人の高橋尚が勝ったから、願いの中田の月間MVPがほぼなくなってしまった。

・高橋尚って腕の位置かなり下がったことない?

【順位表】

中日首位陥落。。。
あ、ちゃっかり横浜3位だし。

1位 巨人(13勝8敗)
2位 中日(11勝8敗1分)
3位 横浜(10勝8敗)
4位 阪神(9勝10敗1分)
5位 ヤクルト(7勝10敗)
6位 広島(7勝13敗)

【打撃ベスト】

1位 青木(.435) ※3週連続
2位 金本(.365) ※2週連続
3位 倉(.358) まさかの。


【投手ベスト】

1位 高橋尚(0.27) ※3週連続
2位 黒田(1.45)
3位 内海(1.69) ※2週連続

4月の月間MVPは青木と高橋尚だろうね。

【今週のドラゴンズ<>内は先発予想】

太字は入れ替わり。

24日 広島(ナゴヤD)<山本昌>
25日 広島(ナゴヤD)<小笠原or佐藤充or吉見
26日 広島(ナゴヤD)<小笠原or佐藤充or吉見

28日 横浜(横浜)<朝倉>
29日 横浜(横浜)<中田>

26日に朝倉っていうのもある。


[感動の虎退治含む6試合をプレイバック!(でも首位陥落だから)]の続きを読む

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/04/18(水) 19:20:26|
  2. 週刊ドラゴンズ
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  4. | コメント:9

苦しかったビジター遠征をプレイバック!
思いのほか評判がよかった「週刊ドラゴンズ第1号」に引き続き今日はその第2号です。
阪神との初対決から広島との初対決、すべて敵陣へ乗り込んでの戦いです。

【先週のドラゴンズ】

<4/10(火)?昌、遠い192勝目?>

阪神5?2中日(甲子園)

勝:ジャン(2勝)
S:藤川(5S)
負:山本昌(2敗)

2007年の竜虎初対決の初陣の先発は山本昌。
ウッズの本塁打による1点と井端のタイムリーツベースで2点をもらい、楽な試合運びとなるはずだった。
立ち上がりは好調をうかがわせたが、4回ウッズのエラーを足がかりに1点返され、5回に踏ん張りきれずに4点を献上。
そのまま逃げ切られてしまった。
昨季阪神戦ノーヒットノーランを含む4勝1敗と圧勝していた昌にとって、「今季も昌は打てないな」と思わせたかった試合。
しかし「今年は打てそうだな」と思わせてしまった投球だった・・・。

明るい話題は新人浅尾の鮮烈デビュー。
7回からマウンドに上がり、18球中8球が150?越え。最速は152?。
金本に四球を与えてしまったが、クリーンナップ相手に堂々のピッチング。
浜中からは三振も奪った。
みんなストレートに押されていた印象。
次回にますますの期待をうかがわせた。

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なお、荒木と李の開幕連続試合安打が10で止まった。

<4/11(水)?岩瀬不在の竜、虎に勝てず負けず?>

阪神6?6中日(甲子園)

中日は初回に立ち上がりに苦しむ福原を攻め、福留の適時打などで3点を先制。
しかし、中日先発長峰がその裏簡単に同点を許してしまい、試合はもつれることに。
4回に中日は再び福原を攻め、井端の適時打などで3点を奪い、6-3とリードするが、長峰が金本に本塁打を浴び2点差にされ、勝ち投手の権利を得て降板。
しかし8回裏の阪神の攻撃で岩瀬不在のため、岡本を出せなかったがために、浅尾を投入し、浅尾が林に同点タイムリーを浴びてしまい、試合は振り出しに。
その後は両チーム打てず、リリーフが踏ん張り引き分けた。
中日はいずれのチャンスに5三振と踏んだり蹴ったりだった谷繁の不振が響いた。
尚、チームとしても18三振を喫した。
中村ノリが移籍後初の猛打賞、2回を完璧に抑えた高橋も復調で明るい材料も。しかし好調デニーが右腕に違和感を覚えて、12日、出場登録を抹消された・・・。

<4/12(木)?川上誤審に泣く?>

阪神3?1中日(甲子園)

勝:ボークルソン(1勝)
S:藤川(6S)
負:川上(1勝1敗)

中日先発川上は、球威、キレなどいつもどおりではなかったが、粘りのピッチング。
2回に阪神の攻撃で井端の併殺をベースを踏んでないとして、遊ゴロにされ、直後の打者ボークルソンに2ランを打たれ、結果それが決勝打になった。
中日は中村ノリに待望の1号ソロがでたが、反撃できず悔しい1敗を喫した。
竜虎第1戦は1勝もできなかった。

<4/13(金)?中日に看病の雨?>

広島(中止)中日

雨で中止。風邪に苦しむ選手たちが多い中、救いの雨になったか。

<4/14(土)?朝倉我慢のとき、オレ竜失速3連敗?>

広島1?6中日(広島)

勝:大竹(1勝1敗)
負:朝倉(1勝1敗)

中日は引き分けはさんで3連敗。
先発朝倉が悪いなりに、踏ん張り続けていたが7回に力尽きてしまい、2本塁打を献上し、試合を決められた。
攻撃面ではミスもたびたび出て、負けるべくして負けてしまった。
ここらで立て直さないと、中日野球が崩れるかもしれない。
李炳圭が来日初本塁打で一矢報いた。
吉見が今季初登板、1回1失点。

<4月15日(日)?ウッズ6打点!再びウッズさまさま?>

広島1?7中日(広島)

勝:中田(3勝)
負:佐々岡(2敗)

中日が連敗脱出。
攻撃面では井端・荒木の1・2番が4度出塁し、大いに揺さぶりをかけ、“中日らしさ”を出した。
そんな井端・荒木を生還させたのは、主砲のウッズ。
先制タイムリーに始まり、中押し、ダメ押しとなる2ラン、3ランで役者となった。
福留に幻の本塁打が出るなど、中日広島戦お決まりの講義対決もあった。
なお、ブラウン監督に目立った動きはなし(笑

投げるほうは、中田が中田らしい、四球の嵐ながらも粘りのピッチング。
牽制で2塁ランナーを刺し、流れを呼ぶなど成長した一面も。
無傷の開幕3連勝で、中日投手陣を支えている。
やはり「20」を背負う男。

岩瀬が1週間ぶりに調整登板。無事1回無失点。

【週間白星表】

10日 阪神●
11日 阪神△
12日 阪神●

13日 広島(中止)
14日 広島●
15日 広島○

→先週の成績【1勝3敗1引き分け】

【週間MVP(本誌独断得点付き)】


1位:中田(10P)

2位:ウッズ(7P)
3位:森野(5P)

1,2位はいずれも嫌な流れを振り払った2人。
中田が1位なのはひいきでw

1勝しかしてませんからねぇ。
あんま目立った人がいなかった週にも感じます。
というより嫌な記憶しかないw
森野は開幕からの好調維持によりランクイン。

【週間総括】

先週は3連敗するなどふがいない週になった。
負けた試合にも、ノリの初本塁打や、李の本塁打など明るい話はあった。
やはり悔やまれるのは12日の阪神戦。
井端のゲッツーであり、そこで止めておけば・・・という感じだ。
阪神には今週もナゴヤドームで同じ顔ぶれで対戦するので、大いに雪辱のチャンスあり。

目立ったのは、細かなミス。
飛び出して刺されたり、打球の目測誤ったり。
中日らしくない、当たり前を当たり前にやれずに負けた
やはり自分たちの野球をやらないと勝てないということを思い知らされた。

岩瀬を中心とする主力の風邪も関係したかもしれないが、首脳陣に言わせれば風邪だって立派なミスだろうからやはり先週はミスで負けたといえる。

【達成された記録】

10日…浅尾プロ初登板

12日…ノリ移籍第1号

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15日…李来日初ホームラン

おめでとうございます!(*゜▽゜*)

【気づいたこと】

・井上の情報がまったく入ってこない

(開幕2軍スタート後、2軍でも代打での生活・・・)

・朝倉の立ち直り

(今年は川上がよくないので、朝倉がすべてだと思います。朝倉中心にローテが回ればプレーオフは確実。)

・浅尾の今後の使われ方

(長峰が次回がラストチャンスになると思われるので、それによっては先発もあるかも・・・?)

・横浜工藤の絶不調

(おじさん世代ピンチ!)

【順位表】

順位に変動なし。

1位 中日(8勝5敗1分)
2位 巨人(9勝6敗)
3位 阪神(7勝6敗1分)
4位 横浜(7勝7敗)
5位 ヤクルト(5勝8敗)
6位 広島(5勝9敗)

【打撃ベスト】

1位 青木(.468) ※2週連続
2位 金本(.396)
3位 森野(.391)


【投手ベスト】

1位 高橋尚(0.00) ※2週連続
2位 中田(0.45)
3位 内海(1.96)

(*`∀´)ノ月間MVPはウチの中田ですから!

【今週のドラゴンズ<>内は先発予想】

16日 阪神(ナゴヤD)<山本昌>
17日 阪神(ナゴヤD)<長峰>
18日 阪神(ナゴヤD)<川上>

19日 ヤクルト(神宮)<吉見>
20日 ヤクルト(神宮)<朝倉>
21日 ヤクルト(神宮)<中田>

【編集後記】

新学期始まって、新クラスになって、3年生として毎日送ってますが、相当忙しいです・・・。
今欲しいものは、

1、時間
2、時間
3、時間

です。

ぶっちゃけた話、この記事も危ういところでしたw

何が忙しいかと、いいますと勉強ですね。
やっと真面目にやりはじめたんですが、遣り始めてわかったんですが、やっぱ大変です。

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  1. 2007/04/11(水) 19:58:48|
  2. 週刊ドラゴンズ
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開幕から9試合!週刊で竜を振り返る
【先週のドラゴンズ】

<3/30(金)?開幕戦・劇的立浪&ノリ大活躍?>

中日7ー3ヤクルト(ナゴヤD観衆:37753人)

勝:川上(1勝)
負:木田(1敗)

川上は8回を3失点。出来は今ひとつも、試合を作る。
打線は井端が好調、三安打を放つ。
1点ビハインドで迎えた8回裏に新加入の中村ノリが同点打
さらに代打立浪が勝ち越し打を放ちその回一挙5点で逆転。
激的な開幕となった。

20070330-05134313-jijp-spo-view-001.jpg



<3/31(土)?投打に朝倉で竜圧勝?>

中日6?0ヤクルト(ナゴヤD観衆:37738人↓)

勝:朝倉(1勝)
負:グライシンガー(1敗)

朝倉が7回2安打の好投。
好投とはいえ、走者を毎回のように出すなどピリッとしなかったが、併殺に切るなど昨年の投球。
抜群の安定感を披露した。
打っても5回に自ら適時打を放つ。
打線も好調で先制、中押し、ダメ押しと効果的に点を入れた。
なお、立浪が2試合連続の代打タイムリー

<4月1日(日)?中田、手向けの1勝で竜、燕3タテ?>
※観戦

中日5ー1ヤクルト(ナゴヤD観衆:35973人↓)

勝:中田(1勝)
負:藤井(1敗)

中日が初回に井端の1000本安打を足がかりに3点先制。
試合を優位に運ぶ。
ヤクルト藤井は立ち上がりに失敗し、4回で降板。
先発中田は6回を4安打無失点、リズムは悪かったが要所を締めた。
中日打線はその後、森野のチーム第1号、福留の1号ソロで加点。
3年ぶりの開幕3連勝に成功。

<4月3日(火)?昌まさかのKO、竜連勝ストップ?>

巨人7?2中日(東京D)

勝:姜(1勝)
負:山本昌(1敗)

中日の連勝が3でストップ。
4番ウッズの4試合連続無安打で打線がちぐはぐ。
森野の2試合連続2ランで先制したが、昌が巨人打線につかまり7失点で5回途中KO。
昌は球が高かった。ノリも無安打。

<4月4日(水)?満開森野!ウッズも開花宣言?>

巨人3?6中日(東京D)

勝:岡本(1勝)
S:岩瀬(1S)
負:豊田(1敗)

先制したのは中日。ノリの犠牲フライで先制。
しかしその裏先発長峰が二岡に3ランを浴び、逆転を許す。
しかしここで目覚めたのが主砲ウッズ。ライトスタンドに今季1号を放ち、同点。
試合はズルズル9回まで同点だったが、好調森野が豊田から3試合連続の勝ち越しの3ランを放ち試合を決めた。
8回に好リリーフの岡本の1勝目。
岩瀬は3者三振に切る好投で今季初S。

<4月5日(木)?ウッズさまさま?>

巨人3?5中日(東京D)

勝:グラセスキ(1勝)
S:岩瀬(2S)※球団記録タイの116S目
負:前田(1敗)


中日は中5日で川上が先発。
川上は序盤からセットポジションでの投球など、悪い意味でいつもと違う川上。
巨人に先制されてはウッズの2試合連続の本塁打で同点。
さらに崩れた川上が勝ち越しを許してはウッズが再び本塁打で同点に。
その後もつれた試合を決めたのはやはり主砲・ウッズで8回にこの日3本目をレフトスタンドに打ち込み、試合を1人で決めた。
中日は主砲の全打点の活躍で連勝。
7回に投げたグラセスキが今季初勝利。
(内容は最悪だったけど)

<4月6日(金)?井端試合決める3ラン?>

中日6?3横浜(ナゴヤD観衆:25859人↓)

勝:グラセスキ(2勝)
S:岩瀬(3S)※球団新記録更新の通算117S目
負:三浦(2敗)

中日は朝倉がリードしながらも4回途中でマウンドを降りる苦しい展開。
しかし中継ぎが踏ん張り、6回の井端の3ランで試合をモノにした。
打線は初回に猛攻をしかけ、3点を先制。その後は試合がもつれた。
3番手で2回を無失点に抑えたグラセスキが連夜の2勝目。
岩瀬が球団新記録の117セーブを達成。

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<4月7日(土)?佐藤亮ほろ苦い初先発、竜連勝3でストップ?>

中日5?8横浜(ナゴヤD観衆:33505人↑)

勝:土肥(2勝)
S:クルーン(4S)
負:佐藤亮(1敗)

中日はプロ初先発の佐藤亮と連投の朝倉が打たれて今季最多失点で連勝ストップ。
打線は初回に3点を取り、佐藤を援護も3回に横浜打線につかまりあえなくKO。またも先発が崩れてしまった。
反撃したい中日は初回以降は土肥に立ち直りを許し、6回に福留のソロと森野の犠牲フライで2点を返したのみで反撃しきれなかった。
中村ノリがややブレーキ気味。
荒木、李が開幕以来の連続試合安打継続中。

<4月8日(日)?竜投打かみ合い快勝?>

中日6?2横浜(ナゴヤD観衆:32978人↓)

勝:中田(2勝)
S:岩瀬(4S)
負:工藤(2敗)

中日が6試合ぶりに先発に勝ちをつけた。偶然にも中田以来で、本日ついたのも中田。
中田は粘りのピッチング。先頭打者をしばしば出すも、後続を断ち、無失点快投。8回に荒木のエラーで1点を失ったが、8回4安打1失点(自責は0)。

打線は初回に福留の犠牲フライで先制。
3回にはウッズのタイムリー2ベースで2点追加。しかしその後はチャンスを潰し、嫌な流れだったが、7回に李炳圭と中村ノリのタイムリーで3点を追加し、横浜を突き放した。
ノリは開幕戦以来のタイムリー。
李はまたもマルチヒット。

岩瀬が4点差ながらもピンチを作ったS・ラミレスを救援し4S目。

【週間MVP(本誌独断ポイント付)】

1位:森野(10P)
2位:ウッズ(7P)
3位:中田(5P)、岩瀬(5P)


今週の中日の週刊MVPはやっぱ森野です。
開幕ダッシュの立役者は森野です。
あと巨人戦の嫌な流れをすべて変えてるのも森野だからです。

2位のウッズは、巨人戦第2戦以降打ちまくり、打率も急上昇。
なにより巨人戦の3発を見逃さずに入られない。

中田は現時点で先発での2勝目で先発でトップ。
横浜戦で前日までの嫌な流れを断ち切ったことも大きい。

岩瀬は9試合で4S。球団記録更新の117Sを達成。

【週間総括】

9試合で7勝2敗。5つの勝ち越しは大いにスタートダッシュに成功といえる。
昨年までの守り勝つ野球が影に回り、打ち勝つ野球をしたな、という印象。
守りが堅いのが当たり前のようになっていて、騒がれないが要所でのファインプレーは今年も健在。
7番森野まで気が抜けない打線はやはり強力。
一部当たってない打者もいるが、それを忘れるほど打線が元気。
巨人戦なんかは打者で打ち勝った試合といえる。

投手陣は開幕戦でこそ先発に勝ち星がついたが、いずれもピリッとしなかった。
川上、朝倉に関しては2度目の登板での内容が最悪。
大きな不安材料と見られる。
山本昌も建て直しに期待。

今一番危ないのは他でもなく朝倉。

次回の先発で変わってほしい。

中継ぎ陣が先発陣の不振で踏ん張った。
デニーなんかは相手打線の流れを止めるいい役割を担った。
小林もロングリリーファーになれつつある。
タフな外人2人も安定感にかけるが1回のみでならごまかせるかな、という印象。

岩瀬が開幕で好調のはうれしい。

来週のキーマンは不振の福留、ノリの開眼。
川上、朝倉、山本昌がいい投球をすること。

【達成された記録】

1日…井端1000本安打

6日…福留1000試合出場
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6日…岩瀬球団新記録の117セーブ

【気づいたこと】

・右の代打が手薄
・2軍の先発の準備がいるかも
・ノリの不振
・井上の1軍復帰の時期
・浅尾の使われ方

【順位表】

1位 中日(7勝2敗)
2位 巨人(5勝4敗)
3位 阪神(4勝4敗)
4位 横浜(4勝5敗)
5位 ヤクルト(3勝5敗)
6位 広島(3勝6敗)

【打撃ベスト】

1位 青木(.500)
2位 谷(.395)
3位 新井、李炳圭(.389)

【投手ベスト】

1位 中田、高橋尚(0.00)
3位 内海(1.69)

【今週のドラゴンズ<>内は先発予想】

10日 阪神(甲子園)<山本昌>
11日 阪神(甲子園)<長峰>
12日 阪神(甲子園)<川上>

13日 広島(広島)<浅尾>
14日 広島(広島)<朝倉>
15日 広島(広島)<中田>

【編集後記】

ちょっと前にお知らせした新しい体制を実行しました。
こんな感じで1年やっていけたら、と思います。
これは1日の試合後にその試合をまとめておいてあるので、1日にまとめて書くわけじゃないのでけっこう楽です。
あと、楽しい。
これなら受験と戦いながらできる気がします。

週刊体制になった竜刊野球マニアをこれからもよろしくお願いします^^




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  1. 2007/04/09(月) 11:29:49|
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4/1 中田、父に捧げる1勝!?竜3年振りの開幕3連勝?
4月1日より羽少佐改め「マラミン」とHNを改名しましたので、よろしくお願いします。

昨日は今年最初で最後になるかもしれない、公式戦を観に友達3人で行きました!
記事の後半にはこのブログを長くご愛読の方が楽しめるものがあるかもしれないのであんま期待しないで読んで下さい(;´▽`)

さすがに中学生料金で行くのははもう限界です。
係員のお兄さんにちょっと見られました。
服何枚か脱いで中学生っぽい服装に無理やり変えたんだけどなぁ・・・。

で、先発は長峰じゃなくて僕の中田でした。
中田のユニフォームを堂々と着てメチャ叫んできました。
(その先発投手じゃない人のユニフォーム着るの微妙じゃない?)

初回にめでたく3点入りました。
いきなり井端の1000本安打が出て、ラッキーでした。
おめでと?と言っておきました。

こういう選手の記録を観ることがけっこうあります。
といっても3回目くらいかな??

ウッズが重症っていう印象。
ウッズに関してはそれだけw

中田は三振が多かった印象デス。
球が低めに集ってるのもなんとなくわかった(5階席からだけど)。

とりあえず受験のため一旦最後になるかもしれない観戦で井端が達成して、福留と森野のホームラン見て、ノリのフルスイング見て、李のヒットみて、立浪のライトライナー見て、ウッズの三振見て、谷繁のシーズン初ヒット見て、中田が投げてホント文句ナシでした。

すんごいよかったです。

あと、中田ががお立ち台で泣かされました。
記者の「きっとお父さんも5回のピンチの場面で見守っててくれたと思いますよ!」の問いに目頭抑えきれなくなってました。

n-bb-070402-02-ns.jpg


これは泣けますよ、ホント。
さすがにウルっときたもん。
中田のことだしね?

で、ただ観戦して「楽しかったです」じゃ見てる側はつまんないので、観戦でしかわからないドラゴンズの強さみたいなのをちょっと紹介します。

野球中継は基本ピッチャー対バッターの画面なんで、野手の動きとかはわかりません。その見えないところに中日の強さがあるなと感じました。

野手の守りでヤクルトと中日には決定的に違う点があって、もう当たり前のことなんですが、打球判断と守備位置。

ヤクルトの外野はレフト・ラミレス、ライト・ガイエルと両外国人が守ってますが、彼らの守備シフトは前後にしかありませんでした。
井端がよく流すからライト寄りだ、とかそういうのもあまり関係なしに、ウッズは大砲後ろ寄り、荒木だったら前進とかそういう単純な守備形体。

内野はまぁまぁ動いてる感がありましたが、宮出が穴だと思いました。

一方の中日は1球ごとに守備形体が変わります。
どういうふうな理由で動いてるのかわからないけど、じっとしてないんです。

すんごい両者対極的で大げさに見えますが、ホントそんな感じでした。
守りは重要ですね。

あとやっぱ李は守備いいです。
打球判断の速さは半端ないと思いました。
打球が見えたら動くじゃなくて打った瞬間にスタート切って、投手・藤井のセンターフライを捕ってました。
これもプロなら当たり前なのかな?
でも、プロはやっぱすげぇ、って思いました、純粋に。

あと中日の無駄のない走塁も強さの1つだと思いました。
一塁に走者がいて、打者がゴロを打ってゲッツー?って思ってもフルカウントとかじゃなくてなぜか一塁走者は走ってるんです。
ウッズは昨日それでゲッツーま逃れてた。

本塁打だけが強さじゃないっていう大人な強さを見ました。

さて、お待たせしました。
グダグダ長い文章はやめて、速攻でお伝えします!

20070402183548.jpg


初の生&直筆サインもらいましたー!!

書いてくれたのは前日先発したヤクルトのグライシンガー投手。
ネットを挟んでサインしてくれました。
写真がその書いてる現場。
書いた色紙は?というと今度晒します。
書いてる姿のほうがいいかな、と思ってこっちの写真にしました。

マジ嬉しいです!
このブログを長いことご愛読の方は「直筆サインがほしい」の文字をくどくど見てきたことと思います。

いや?ホントうれしかったです。
胸ドキドキしっぱなでした。
一応「ナイスチェンジアップ」と言っておきました。

グライシンガーには抑えられても文句言わないw
サインくれる人はいい人☆
単純です。

本当はノリのサインほしくて三塁側で待ち伏せしてたんですけど、思いのほかグライシンガーでした。

グライシンガーを応援しましょう!

では♪ [4/1 中田、父に捧げる1勝!?竜3年振りの開幕3連勝?]の続きを読む

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  1. 2007/04/02(月) 19:11:00|
  2. 観戦記
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