| 今年のドラゴンズ・CSに向けて |
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久々にブログの管理画面を開きます。 なんとも懐かしい。 今、自分は受験勉強まっただ中です。 オールスターも終わり、後半戦に入った、って感じでしょうか。 対照的にプロ野球は終盤。 山場となってきました。 近年まれにみる混戦。 やっぱクライマックスシリーズの影響か。 題に今年のドラゴンズとあるように、ここまでの中日の戦いぶりをちょっとばかし書きたくなりました。 まだ今日(9/24)の時点で巨人より5試合多く、阪神より1試合多い10試合を残す今年の中日。 1年追ってきたファンなら「パッとしないままここまできたな」と思うでしょう。 というよりなんで3位以内で優勝争いしてるかすらわからないくらい。 阪神は勢いを持って、やはり後半戦で追い上げてきて、現在の位置。 巨人は、派手さをもって不安材料を抱えながらも、CS進出を決めた。 巨人の場合、ここ数年の低迷からの上昇でいっそう輝いて見えるかもしれない。 今年の中日は強いのか弱いのかわからない。 今この時期にいるんだから、仮にも強いとして、でも波に乗れなかったり、守りの野球がどこか鉾を帯びていて、これといった目立った出来事なしにここまできた。 前半戦は守備がボロボロ。特にノリを中心にエラーが多く、やはり失点につながった。 打線も相次ぐけが人からか、固定できずつながりを欠き、本来の中日打線には程遠い。 投手を中心とした守りの野球、だから投手はというと、これも歯車がかみ合わない。 前半好調だった岡本を中心とする中継ぎは後半戦でリリーフに失敗する場面が目立ち、前半振るわなかった先発の勝ち星を消すことも少なくない。 打線だってそう。打線は水ものだから仕方のないことだけれど、打率TOP10に誰もいないし、規定打席到達で3割打者が一人もいない。 やはり練習量がものをいうようで、最終的に確かな実力をもった3球団がでそろったといえる。 個人はチームに直結する。 打の柱福留をシーズン半ばで欠き、完全に穴があいた。 となると打の柱はウッズということになり、必然的に他球団のマークもウッズに回り、徹底的に抑え込まれる。(または勝負を避けられる) ウッズはウッズ自身的には不本意な成績だろうと思う。 普通にやってれば3割40本の打者が現在2割7分、34本とウッズには物足りない。 福留がいたころは福留ウッズ連続敬遠でも森野が打っていたが、後半戦はそうはうまくいかなくなった。 もっと細かく見るなら、荒木だってファームに何度も落ちたし、李もいいのか悪いのかさっぱりわからないままここまできた。 一番頑張ってるのは井端か。 井端のプロ魂には驚かされる。 今年非常に好きになった。 そんな井端もここまで乗り切れていないことは確か。 投手陣でたたかれるなら川上だろう。 防御率や失点を見ればわかうように明らかに本来の川上とは程遠い。 春先から球が走らず、普段ダメになる後半戦で今年は本来の投球を取り戻すんじゃないかと思っていたがそれもかなわなかった。 エースらしいピッチングができていない。 エースで完投0は情けない。 山本昌は今年厄年らしい。 しかも最大級の。 昌はベテランと呼ばれるようになってから1年おきでしか活躍できない状態が続いている。 来年は200勝やってくれるかな。 でも42才の大ベテランなのにあんなに弱弱しくなってしまうものなんだ、と驚かされた。 がんばって。 対照的に、小笠原、中田、朝倉、山井は新たな風を吹き込んでいるといえる。 とくに中田朝倉で25勝。 小笠原が勝ち星に恵まれず、かわいそう。 でもローテ定着は素直にうれしい。 やっと谷間男脱出。 山井もローテに入り込んでいる。 中日のなかにいるからやっぱり6番手の先発になってしまうけど、能力的には十分すぎる。 落合政権はなかなか若返らない。 やっと堂上がきたか、と思えばちょっと打てなくなっただけで外され2軍落ちなど、若手の目をつぶしかねない采配がやはり目立つ。 李より打てる気がするんだけど。 でも李が来年打つための1年だとすればまぁ・・・。 岩瀬も乗れないままここまできたな。 やはりチームは個人に影響するし、元をたどれば個人が影響させてる。 岩瀬はすごい。 テレビからわかるくらい球威落ちたし、キレも落ちたのに抑えてる。 肩の疲労は半端ないだろうな。 息の長い投手になるためにも早いとこ先発に回ってほしいな。 左いないし。 で、浅尾が抑え。 いいと思うけどなぁ。 クライマックスシリーズはこの勢いのない中日が勝てる気がしない。 阪神がふただび勢いに乗れば、CS→日本シリーズといっちゃうかもしれない。 巨人が読めない。 ファンだから書きたくないけど、中日は先が読めてるんですね・・・。 でも勝ったチームが強いんだし、落合政権2度の失敗を生かして、案外いくかもしれない。 また更新します。 |





