竜刊野球マニア?毎週月曜更新?

中日ドラゴンズを週間で単位で復習。 1週間がわかりやすい! たまにコラム更新します。

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竜、1勝惨敗で逆王手。
積み上げられる残塁の山、スコアボードに並ぶ0行進、重なる溜め息、暗いムード…。

挙げればキリがないほどの、情けない試合。
セを勝ち抜いた強竜の姿はどこにもない。

日本シリーズ3戦、4戦でならんだスコアボードに並んだ0は17を数えた。

中日ドラゴンズのファンじゃなく日本シリーズを見てる人はセの覇者がこんなものかと思うに違いない。

中日野球をやるのは皮肉にも相手チームの日ハム。

象徴的に比べられるは、荒木と森本、ウッズとセギノール、新庄とアレックスの3組か。

荒木と森本というのは、逆シーズン男とシーズン男、同じ1番という点で対象的だ。

なんともいえない拙攻。
投手陣は力を出し切ってると言っていい。
中田もそれなりに踏ん張った。
打線の悪い流れが投手陣に響いているのがよくわかる。

明日は川上が予想されるが、このシーズンをひっくり返すには川上が日ハムの流れを“完全に”封じり、ナゴヤに帰る必要がある。

もっとも3試合で全勝という厳しく高い流れは川上に託されることになる。

川上のシーズン前半のような快投で中日ベンチを明るくさせ、打線の奮起を呼び、最高の形でナゴヤに帰る、川上の役割は大きい。

明日は悔し涙を流すか、それとも笑って地元に帰れるか、日ハムファンの注目は最高潮になる。

というより竜党のファンから言うのは悲しいが、全国は日ハムの優勝を願っているように思う。

中日にはそんな全国の日ハムファンの期待を裏切ってほしい。

(携帯もパケット数が限度を越え、この更新もかなりキツいです。では中日の奇跡を信じて!)
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  1. 2006/10/25(水) 22:49:26|
  2. 訳アリ携帯更新
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント
第4戦
拙攻の連続でしたね。どうも流れが悪いですねぇ。確かに世の中、新庄フィーバーって感じです。中日にとっては辛いムードかもしれませんね。でも、これで終わってほしくないですねぇ。意地に期待したいです。
  1. 2006/10/26(木) 03:37:17 |
  2. URL |
  3. 妃垣俊吾 #-
  4. [ 編集]
>>俊吾殿

コメント感謝します。
しっかり読ませてもらってます。

新庄という1人の選手がすべての鍵を握っていましたね。
流れ、勢いなどの野球の技術外の強さはすべて新庄によるものでしょう。

一方の暗い中日からはそんなものは一切生まれませんでした・・・。
  1. 2006/10/28(土) 20:28:26 |
  2. URL |
  3. 羽少佐 #-
  4. [ 編集]

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