| もうパリーグ開幕ですか |
|
明日3月20日、早いもので2008年のシーズンが幕を開けようとしています。 これからまた長いペナントレースが始まり、ドラマが生まれるんですね。 関係ないですが、自分の1年はプロ野球で回ってるんで、開幕だと春を感じ、オールスターで夏を感じ、プレーオフで秋、日本シリーズで今年も終りか…みたいに感じていきます。 去年はそれが速かったです。受験だったからでしょうか。 思うように、当ブログやHP球辞苑のほうが更新できません。 遊びすぎ、バイトの2点が原因です。 そこでこのブログの方針もまた考えなければな、と思ってます。 受験生活で得たものとして、あれこれ決めすぎると失敗することを学びました。 だから毎週月曜に更新する〜だとか、毎日試合結果を更新するとか意気込むと絵にかいた餅になりかねないのかな、と。 こうして今、書きたいときに書きたいことを更新する方が100倍楽です。 楽ですが、納得のいく記事は書けません。 いつかは、読みごたえあるコラム、記事を書こうと思っていたんですが、最近どういうわけか薄れてきました。 いつかは、各球団の分析とかやったなぁとか思いながら見てます。 大学生は忙しそうです。 いわゆるダブルスクールになります。 大学&専門学校です。 資格とります。 さらにバイトもあって、サークルもあって… もう社会出たくないーって感じです。 またじっくり今後の予定とか考えながら、このブログの指針も考えます。 パリーグ開幕ということで勝手に08年の順位予想します 1位千葉ロッテ 2位ソフトバンク 3位楽天(期待) 4位西武 5位日ハム 6位オリックス ではでは〜 |
| どうなる先発6番手争い |
|
昨日のロッテ戦でのチェン・川井のリレー、また一昨日の吉見の先発から6番手争いが今、まさに繰り広げられている、という感じです。 本来候補なのは、前述の3人に加え、久本・山本昌ら合わせて5人です。 この5人の中で中継ぎでもいけそうなのが、川井・久本、ギリギリ吉見。 チェンと昌は先発じゃないとおもしろくないかな、というのが印象。 さて、注目株のチェンですが昨日は長所・短所ともに顔を出しました。 よく今中2世だといわれますが、昨日じっくり見て思った印象は“彼は成瀬タイプだ”ということです。 成瀬と言えば、昨年一気にブレークしたロッテの左腕ですが、彼は球速140キロに満たないのに、ストレートで三振が取れる、それで16勝してしまった投手です。 チェンも同様、昨日の最速は140いくかいかないかの直球で空振りを取っていました。 不思議とテレビ中継を見まくると、投手でもいくつかタイプ分けできるようになってしまって、チェンが入るグループは成瀬、山本昌、涌井、杉内らそんなタイプだと思います。 ちょっと昨日のチェンでは課題が多かったから、1年は難しいかもな〜 一方、チェンの後を継いだ川井が好投。 投げてるとこ見たことないんで、実際なんともいえないんですが、1軍で結果を出していないのに、落合政権以降背番号17を守っている、落合監督の発言でも自然に川井が出てくることから、隠れてかなり期待されてるんだろうな、と思います。 こっちの方が安定感がある印象を受けます。 今勝手に自分がつけた6番手暫定順位ですが、 吉見→川井→チェン・山本昌→久本(ケガ) って感じかな〜 ただ吉見が入ると右ばっかになりますが… まぁ小笠原、山井が1年投げたことないので、その点1年計算だと未知数なので 川上・朝倉・中田で40勝 山井・小笠原・6番手で30勝 で勝率5割かな〜 あとは知りません笑 ではでは |
| 2008年李炳圭の可能性 |
|
昨日はナゴヤドームに行きました。 昨年8月の早慶戦以来の野球観戦。 中日戦となると約1年ぶり。 野球観戦の現地観戦の勘が鈍って鈍って大変でした(笑) 見るとこばっちり見てきましたよ。 【試合】 中日×巨人(ナゴヤドーム) 平日なのにまさかの内野満員 【先発オーダー】 1番 二 荒木 →西川 2番 遊 井端 3番 右 李炳圭→井上 4番 指 ウッズ →立浪 5番 左 和田 →デラロサ 6番 三 中村紀→藤井 7番 中 平田 →上田 8番 捕 谷繁→清水将 9番 一 柳田 先発投手:吉見(5回) →菊地(3回)→ネルソン(0回)→鈴木(1回) 【試合結果】 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 巨 人 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 中 日 0 0 1 0 0 3 0 0 X 4 【寸評:巨人】 スコアを見てもわかるとおり、実に点の入らない試合でした(笑) 試合終わるのも早かったです。 巨人が拙攻に苦しんでいました。 ヒット11本打ちながら、9回のネルソンの乱調に付け込むまで0行進。 小笠原、二岡を欠くといえども、オープン戦調子悪いですね、巨人。 座席の都合上1塁方向からの高橋尚のフォームがよかったです。 プロはああやって投げるんだ、と思いました。 【寸評:中日】 投手陣は吉見がまぁ好投。 ヒットたくさん打たれたけれど、抑えたことに意味がある気がします、吉見の場合。 三振取るタイプじゃないような気もするんで、凡打の山を稼いでいたことは本人にもプラスになったのでは。 吉見を継いで3回を無失点に抑えた2年目菊地もヒットを打たれたけど、抑えました。 ぶっちゃけ菊地はあんま見てないです(笑) ひどかったのがネルソン。 もう9回中里を期待して、ネルソンが出てきてただでさえ萎えたのに、5倍萎える投球でした。 投球練習でいきなりキャッチャーの後ろ越えるもんだから(笑) ネルソンの足を引っ張ったのが皮肉なことに守備力を評価されて入団した同じドミニカ仲間のデラロサでした。 デラロサをオープン戦始まって見る機会増えたけど、だいたいどんな選手かわかってきた…。 確かに守備はうまいんだけど、実戦的な守備に弱い。 単なるクロスプレーの送球落としたり、ゲッツーミスったり。 単純な捕る、投げるはうまいと思う。 けどあと1歩なんかな。でもこれはこれからなんとでもなると思う。 なんとでもならなさそうなのはネルソンです(笑) 今日一番取り上げたいのはほかでもない李炳圭です。 前記事で取りあげた李炳圭ですが、やっぱり今年はやりそうですよ。 昨年見ることのなかった李炳圭のレーザービームをオープン戦で見れて、確信に変わった気がします。 守備で機敏な動きが見れたことに加え、打撃でも左中間へタイムリー。 そこで次の塁を陥れようとして、アウトになったんですが、次の塁を狙う中日らしい野球ができていて、これも李炳圭2年目の進化だと思いました。 昨年はたとえば、守備で走者を刺そうとしない、ボールを取りに行くまでが遅すぎる、走塁でも次の塁を狙おうとしない、などこの細かい部分が中日全体に及ぼす影響が大きかったんですが、今年李炳圭がそうなると、昨年以上のパワーを中日に及ぼすと思われます。 李炳圭期待大です。 あと、藤井が2点タイムリー3塁打を打つなど無安打の平田とのレギュラー争いにアピール。 打撃を見てください、との言葉通り今年は打撃もアップかな〜? とまぁ久々の野球観戦楽しかったです。 前置きは長かったけど、言いたいことは李炳圭が今年はいいぞ、ってことです。 おみやげは日本一の記念色紙とマー君の下敷き買いました。 12球団そろえますよ、グッズ(笑) ではでは。 |
| オープン戦も始まって |
|
3月になりようやく暖かくなってきました。 自分は無事、高校を卒業しました。 実は携帯のホームページで地元の友達とホムペをやっていてそこで5月以来ずっと日記を書いていました。 そこには高校の友達とかがわんさかくるので、あまり公にはできないんですけど、まぁそこで卒業の気分を味わったんで、こちらでは書きません。 さぁ、早いものでキャンプも終わってしまいましたねぇ。 まったく、まだまだ2007年のシーズンが終わった気分でいるぞ。 今キャンプで注目されてる選手と言えば、投手ではなにかとポスト岡本な中里、野手では平田、和田の3人に注目が集まったキャンプでしたが、ここではあえて光の当たらなかった選手に注目します。 ◇中村紀 キャンプ序盤は「去年の今と比べてどうでしたか?」っていう内容の話題が多かったけど、ほかは全然聞かなかった。 終盤シート打撃で川上からホームラン打ったとか。 キャンプで名前がぜんぜん上がらなかったけど、結局は活躍する選手の一人だと思います。 キャンプで名前が挙がって活躍するのはせいぜい1人か2人なもんですから。 去年の長峰だってそうだった。 ◇鈴木 あえてなんで鈴木なんだと言えば、去年の不調が気になる上に、実績からしてポスト岡本に近いのはやはり鈴木なんです。 中里中里っていうけれど、彼は1年働いたことがないし、課題だった変化球の話をマスコミはもちろん、本人の口からも聞かない。 ここが中里浮上のポイントだと思うんですよ。 中里の持ち味は何と言ってもストレートなんですが、まだそのストレートに磨きをかけてるっていう段階だって本人が言うもんだから、ポスト岡本を鈴木にもしたくなります。 やっぱストレートだけだと打たれると思うんですよ。 藤川だってフォーク持ってますし、時折カットボール投げますし。 大事なのは変化球あってのストレートであり、ストレートあっての変化球だということです。 そこで鋭いシュートとスライダーとMAX150キロのストレートを持つ鈴木を使わない手はないんです。 鈴木は1,2年目と40試合以上に登板し、3年目の昨季更なる飛躍を期待された中で、30試合の登板とまさかの失速。これは痛かった。 だからかわからないけど今キャンプ鈴木にセットアッパーとしての名前が挙がらなかった。 やってくれるといいんだけどなぁ〜 ◇森岡 明徳義塾高を優勝に導いたキャプテンもはや6年目。 毎年毎年、荒木・井端の後継者といわれ期待にこたえきれずここまできた。 2軍の実績は群を抜いており、1軍の壁に悩む状態が続く。 最近では、2年目の岩崎・西川に落合監督からの目がかかり、すっかり忘れらてた感じ。 入団以来ずっと目をかけてる選手だけになんとしても奮起してほしい。 ◇平井 本来、ポスト岡本騒動の中心にいなくてはならないこの男の名前をなかなか聞かなかった。 話によれば、だいぶ調整が遅れているらしい。 これはマズイ状況だと思いますが、調整不足でも心に嬉しい気持ちがあるのは数多くいるセットアッパー候補がいるからでしょうか。 正直6回まで先発が投げたとして、理想なのは7回・8回を2人で投げ抜くこと。 以前までは平井・岡本でその中に鈴木や高橋、久本がいたわけです。 とりあえず1回を投げ抜く人材がほしい。 現状鈴木なら1回投げれると思うんです。 今年は総動員体制が続くと思いますよ。 ◇李 この人の名前を不気味なほど聞かなかった気がします。 ちょーっとだけ2年目はやるぞ、みたいな記事をどっかで見た気がしますが、サンドラとかスポスタでも一切取り上げられていない気がする。 どうなんでしょうか、李。 これは活躍する匂いがしますよ…。 チームに溶け込みすぎて、取り上げられないなんて状況はいくらでもあるわけで。 現実近鉄の4番であった中村ノリが中日に溶け込んで、あんまり目立たなくなったのと同じで。 でもまぁ去年さんざんだった李を考えると何とも言えないですが。 ◇英智 最後はこの人。 センター森野の負傷で名前が必ず上がるものの、あんまり記事として取り上げられてる姿はみなかった。 けどこの人は必ず1軍に残って、活躍する人なんですよね、不思議なことに。 平田平田と騒がれてますが、案外森野が開幕ダメだったときにセンターを守るのは英智で、「初の開幕スタメン」さらには「初の開幕スタメンで決勝打。爆笑お立ち台」なんて絵になったりして・・・。 とまぁ、光の当たらなかった選手にあえて注目したわけですが、こうしておかないと万が一シーズンに入って活躍されたときに、おもしろくない(笑) 楽しみですね。 ちなみに明日オープン戦観に行きます。 巨人戦。楽しみです。 およそ1年ぶりの中日戦です〜 |
| 新外国人選手の話 |
|
今年中日に入った新しい戦力は、FA入団の和田とルーキー4人、そして新外国人の2名。 思ったより入ってきた人数は少ないという印象を受けます。 まぁ、育成から上がったチェンなんかはほぼ新戦力って感じですけどね。 チェンはなんか以前の投げ方見てると立ち投げって印象あるけど、変わったのかな? 注目株ですが。 今日は新外国人の内野手デラロサと投手ネルソンについて書きたいと思います。 デラロサは評価高いですね。 守備しか見たことないけど、なんか小柄だし日本人っぽい動きが気に入りました。 北京五輪で抜けそうな荒木井端の穴を埋めれるんじゃいかな、って見てます。 落合監督の対談で二遊間候補で西川と岩崎が出てたけど、ここに森岡の名前が出てこないのは、さみしいな。 森岡は入団以来注目して追ってる1人なのにな。 西川岩崎なら岩崎だろうな、とも思います。 ここで急きょ北京五輪で抜けたときの予想オーダー(思いつき) 1番ライト:李(たぶん韓国代表にはならない) 2番センター:英智 3番サード:中村紀(ノリは抜けないだろう) 4番ファースト:ウッズ 5番レフト:和田(抜けない気がする…後述) 6番ショート:デラロサ 7番セカンド:岩崎 8番キャッチャー:谷繁 ダメだこのオーダー笑 右打者ばっかやん! 自分は左バッターの打った後の1塁走るまでの流れが大好きなので、このオーダーは見ごたえがありません(笑) 和田はアテネとかWBCに選ばれてるけど、出場機会に恵まれないんだよね。 アテネは活躍してたけど、WBCとか北京予選とか出番なかったから、選ばないでほしいな。 で、話は戻って新外国人デラロサはおそらく使えるとして、ネルソンは− こないだの練習試合見た限りでは“ブルペンエース”かな、と。 オープン戦で見れるんだろうけど、ちょっとブルペンエースのにおいがします。 あ、でも去年S・ラミレスとかグラセスキがけっこうやったからな。。。 わからなくないけど、個人的にはドミニカ出身の投手で日本向きだったのは05・06年在籍したマルティネスくらいだと思います。 ドミンゴとか荒かったしね。ボークで怒るからダメだわ笑 ネルソンは一度オープン戦で見てみたいです〜 ではでは。 [新外国人選手の話]の続きを読む |






